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「その5」 オッチャンの変な趣味
どこへ行っても、だれでも一日に何度かお世話になるところに面白いものがあります
ヨーロッパやアメリカでは、ユニークなもの、シャレタものやカワイイものが見つかります
持って帰りたいのですが犯罪になるので、写真を撮るだけでガマンしてます
シャーロットタウンのレストランで
左 : サンモリッツのホテルで 右 : グアルダのレストランで ローザンヌのレストランで
(ちょっとピンボケです)
クールマイヨールのホテルで
どなたか、どこかで売っているところがあれば教えてください
オッチャンのボヤキはこれで終わりです・・・・・失礼しました
オ ワ リ
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オッちゃんのコーナー
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「その4」・・・オッチャンがちょっと怒っていること
旅先ではだれでもオミヤゲ品や記念品を買い求めますが
その土地や国で作られたものではないものがたくさんあります
20年ほど前にナイヤガラへ行ったときに買ったものの中にも
ドイツ製のオットセイの小さなぬいぐるみや東南アジアのものと思われる工芸品がありました
その後はなるべくよく見て買うようにしていますが
旅先では時間が無かったり、表示がはっきりしなかったりして
ヨーロッパやアメリカへ行って、つい買って帰ったものが
包みを開いてよく見ると「made in c*****」 や「made in k****」とかで頭にきます
旅行会社から送られてくる「世界のお土産品カタログ」にもその国のものでないものが
たくさん掲載されている
今回のツアーのおみやげ、記念品のなかにもいくつかありました
アンのチョコレート、カウズのチョコチップス、メープルシロップは美味しかった
日本国内でも最近行った「軽井沢の花豆」や「丹波の黒豆」でもお土産屋や道の駅で
中○産のものや他県産のものが売られている
その土地の特産品を他県や他国に輸出して拡販するのはまだ良いとして
遠くからせっかく訪れてくれたお客様に対して、他県や他国に作らせたり、他県他国の産品を
あたかも自分の地区の産物や製品のようにして販売するのは、サギとまでは言わないが
モラルに反するのではないでしょうか
旅行のお土産品、記念品は一生の思い出になるものです
他県や他国に作らせずに自分の土地や国で作ったものだけを販売してほしい
その土地の特産品として販売するものは生産量が少なく多少高くても
安いからといって他県、他国から輸入して特産品のようにして販売するのはやめてほしい
こんなことでボヤクのはオッチャンだけでしょうか???
ツ ヅ ク
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(その3」 オッチャンが一番ガッカリしたこと
P.E.I.は、「赤毛のアン」のゆかりの地のようで、相方がウン10年前から行きたい行きたいと
言っていたところです、オッチャンは「赤毛のアン」のお話をあまりよく知りません
ちなみにオッチャンは・・・・・・
鉄腕アトム、サザエさん、S・ホームズ、J・ヴェルヌ、怪盗ルパン(ついでにルパン三世)など
映画は西部劇、戦争活劇、スリラー、サスペンス、大自然の記録など
音楽はジャズ、ウェスタン、スクリーン、少しポップス、歌謡曲、演歌など
人間嫌いでワンコ大好きスポーツだめ、ついでに宇宙、万博オタクなどなど
オッチャンがこれまで「赤毛のアン」について想像していたのは・・・・・・
相方が読んでいた「赤毛のアン」の本の挿絵や、相方に連れて行かれたアンの生誕100年の
展覧会や、各社のP.E.Iツアーのパンフレットの写真などを見て
ルピナスや色とりどりの花々が咲き誇る新緑の森の中の「赤土の小路」を、赤毛の三つ編みに
蝶結びのリボンをつけて、麦わら帽子をかぶり、かわいいワンピースを着て、花かごを持って
スキップしている 「うしろ姿」 でした
展覧会で買ったレターファイル
し か ー し ?1?1?
5日間P.E.I.の美しい景色を見て回った最後の日に、「赤毛のアン」の登場人物のコスプレをして
記念撮影をするということで、大きなおみやげ店に案内されました
オッチャンは上の写真のような情景を想像してカメラを構えていましたが
おみやげ店の中の一角の小さな部屋のコーナーに撮影セットがあって
今回のツアーには、旦那も家族もペットまでホッタラカシにしてきて、
その上自分のシミやシワばかりかウエストまでホッタラカシにした日本の熟々女達が
リボンの付いた赤毛の三つ編みのカツラをつけ、麦わら帽子を被り、レースの付いた割烹着の
ようなアンのワンピースを前から着せてもらって、花かごを持って
一列に並んで次々と撮影スポットの前に立って 「アンもどき」 が量産されていきました
オッチャンはてっきり 「後ろ向き」 で写真を撮るものと思っていたら
「アンもどき」達はみんな始めから終わりまで 「前向き」 で嬉々として撮りあいをしていました
オッチャンは相方を無理やり後ろ向きにしてシャッターを押しました
期待していたこととはあまりの違いにオッチャンの「アン」のイメージは完全に打ち砕かれました
せめて最後に若い現地ガイドさんがモデルになってほしかった
P.E.I.の観光業者や旅行会社の方にぜひお願いしたい・・・・・
「赤毛のアン」のイメージを壊し、世界中のオッチャン達を失望させないように !!!!!
ツ ヅ ク
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「その2」・・・オッチャンがちょっと恥ずかしかったこと
なっ なんと!?! 今回のツアーの参加者は13名で、男性はオッチャン一人だけやった !!!
ツアー参加者は・・・
「12人のイカれる女」・60歳前後から80歳手前までの日本全国から集まった
元気なオバチャン達
旅行社の同行添乗員さんは・・・
40歳代の体育会系の女性
現地のツアーガイドのFさんは・・・
20歳代のポパイのオリーブちゃんのような長身細身で
きれいな声で優しい話し方の日本なでしこ
「赤毛のアン」にも詳しく説明もよくわかったと相方が言ってました
バスのドライパーのPさん・・・
オッチャン以外の唯一の男性
ランチ時や休憩時にはピアノやアコーディオンを弾いてくれて楽しませてくれました
大変上手で感動しました
20年くらい前は男性kのほうが多かったのですが、だんだん女性の割合が増えて
前回のツアーでは10数人のうち男性が2人だったが同行添乗員さんも男性だったので
まだ良かったのですが、今回は一人っきりで、ニューハーフに間違われそうで恥ずかしかった
P.E.I.は「赤毛のアン」以外にも男性向きのスポットがたくさんあると思うので
ツアー会社はもっと男性も参加できるような企画を工夫すべきです
たとえば・・・
◎ゴルフ・・・・・・
オッチヤンは2年で落第したけど、P.E.I.にはゴルフ場はたくさんあるようで
島中どこでもゴルフが出来そう
◎海釣り、マリーンスポーツ・・・・・
オッチャンは魚嫌いで泳げないけど、周りが湾内の静かな海で
どこでも釣りや遊泳ができそう
◎カメラスポット・・・・・
「赤毛のアン」ゆかりの所以外にもたくさんある
日本とはまったく異なる地形で美しい風景があちこちにあって
山がまったく無いのでカメラスポットが山ほどありそう
◎バード・アニマルウォッチング・・・・・・
白頭鷲や青鷺、きつねやリスをたくさん見かけました
青鷺の写真はうまく撮れなかったので別の写真のコピーです、これはサギ(盗作)です
◎観光施設の見学・・・・・
ツアーでは寺院・大聖堂・教会や公共施設・記念碑・名所旧跡や美術館や旧市街等
を巡るのが常識みたいになっているが
オッチャンは理系の人間なので(男の半数以上が理系では)、教会や名所旧跡よりも
博物館、科学館、天文館、動物園、植物園、水族館や工場見学に行ってみたい ◎ショッピング・・・・・
お土産店・ブランド店や、最近は大型スーパーや朝市等に案内してくれることがあるが
食料品や衣料品店が多く、どちらかといえば女性向きのところが多い
オッチャンは日本のホームセンターやDIYセンターのようなところや
家具店、電気店、園芸店、ペット用品店等へ行ってみたい
オッチャンはもうすぐ後期高齢者になる年なのであと何回行けるかわからないけど
ツアーを企画する方に、オッチャン達がもっと行きたくなるような企画をぜひお願いしたい
今回一人ぼっちでよかったことは、並ばずにゆっくりできたことです
日本のオバチャン達はオッチャンが出た後に入っていったような気がしたけど・・・・
夢やったかな?????
ツ ヅ ク
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オバチャンに連れられてプリンスエドワード島(P.E.I.)へ行ってきました
詳しくは「旅行コーナー」で…そのうちにオバチャンがアップの予定
「その1」・・・オッチャンが良かったこと
P.E.I.は、世界一美しい島といわれるところで、面積は大阪府の3倍くらいですが
最高海抜は150m位で山が全く無く、森や畑や牧場の丘陵地が延々と続いていて
日本とは全く違った美しい風景を見ることが出来ました
どちらを見ても上半分が「空」だけで、360度パノラマの横長風景ばかりです
撮ってきた写真はphotoshopで100枚くらいパノラマ合成をしました
イーストポイント灯台
フレンチ・リバー付近の入江とキャノーラ畑を望む
コンフェデレーション・ブリッジと灯台
ツ ヅ ク
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