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			<title>Green-Yahoo広島</title>
			<description>時々更新。気ままな広島人の備忘録です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yamayama1101jp</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>Green-Yahoo広島</title>
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			<description>時々更新。気ままな広島人の備忘録です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yamayama1101jp</link>
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		<item>
			<title>電力不足と巨人軍</title>
			<description>&lt;div&gt;東京では計画停電。電力不足のせいらしい。&lt;br&gt;
そんな中東京に住む兄から電話があり、電池とラジオを送って欲しいとの事だった。&lt;br&gt;
広島の電気店に電話したが何処も売り切れ状態だった。&lt;br&gt;
仕方なく我が家の備品、単３を10個と単１への変換スペーサー・充電器・携帯ラジオを送った。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そこで飛び込んできたニュースはセリーグの3/25開催。&lt;br&gt;
巨人の代表は「野球ができるのにしないのは、仕事をしないのと同じ」などと発言。&lt;br&gt;
セリーグを押し切ったらしい…&lt;br&gt;
莫大な電力を一番使う時間帯に開催…&lt;br&gt;
選手会の反対も世論の顰蹙も耳に入らないらしく、自己の利益を優先した…&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;何故巨人だけ巨人軍と呼ばれるのか理由が分かった。&lt;br&gt;
人の思いや心を踏みにじりながら殺戮を繰り返す軍隊。&lt;br&gt;
そう、巨人は軍隊だったのだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そんな東京に自分の身を削ってまで仕送りなど必要なかった。&lt;br&gt;
今でも東京は理不尽に豊かな地域にすぎない…&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;世界一不幸な地域である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
私はセリーグの野球を見ない事に決めました。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yamayama1101jp/65308708.html</link>
			<pubDate>Sat, 10 Sep 2011 17:12:03 +0900</pubDate>
			<category>野球</category>
		</item>
		<item>
			<title>迷惑・スパムメールの温床コンビーズメール</title>
			<description>最近、登録した覚えのないメールが届くようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先頭部分に&lt;br /&gt;
--------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
メルマガ不要の方は下記の登録解除より配信解除をお願い致します。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://regist.combzmail.jp/d/i8it&amp;m=00000@00000.com&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://regist.combzmail.jp/d/i8it&amp;m=00000@00000.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
--------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
とあったので、その都度登録解除をしていたがきりがなく、アダルトサイトからも来るようになった。&lt;br /&gt;
ふと気付いたのは「&lt;a HREF=&quot;http://regist.combzmail&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://regist.combzmail&lt;/a&gt;」の部分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
combzmailをでネットで調べると、メール配信の会社でこんな所に登録なんてしたことがない。&lt;br /&gt;
早速、「お問い合わせ」&lt;a HREF=&quot;http://www.combzmail.jp/?c=contact&amp;o=index&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.combzmail.jp/?c=contact&amp;o=index&lt;/a&gt;から入って、&lt;br /&gt;
問い合わせフォームから&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
貴社名・ご担当者名　　登録解除！&lt;br /&gt;
メールアドレス　　　　00000@00000.com&lt;br /&gt;
問い合わせ種別　　　　迷惑メールに関して&lt;br /&gt;
お問い合わせ内容&lt;br /&gt;
登録した覚えもないのにメールが来ます。&lt;br /&gt;
何処から私のメアドを入手されたのかは知りませんが、同意のない個人情報の入手は違法行為です。&lt;br /&gt;
直ちに私のメアド「00000@00000.com」をコンビーズメールのデータから削除するように要求致します。&lt;br /&gt;
2009年7月27日午前11時23分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と書いてメールを送りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2時間後&lt;br /&gt;
今回ご連絡いただきましたメールアドレスは、&lt;br /&gt;
配信の対象から削除するよう、手配させていただきました。&lt;br /&gt;
（システム処理の都合上、削除は本日深夜の実施となります）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と返信が来て翌日からメールが来なくなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
配信解除アドレスに「&lt;a HREF=&quot;http://regist.combzmail&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://regist.combzmail&lt;/a&gt;」が入っていればコンビーズメールです。&lt;br /&gt;
その都度解除するより、直接コンビーズにメールを出す方が効果的な事がわかりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この会社もやばくなったら社名を変えてまた、活動するんでしょうね～。&lt;br /&gt;
迷惑メールにはくれぐれも気を付けましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
迷惑メール相談センターに転送するのも有効ですよ。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.dekyo.or.jp/soudan/ihan/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.dekyo.or.jp/soudan/ihan/&lt;/a&gt;（迷惑メール相談センター｝&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.jyutaku-kobo.com/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.jyutaku-kobo.com/&lt;/a&gt;　賃貸マンションは【住宅工房 広島】</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yamayama1101jp/59907579.html</link>
			<pubDate>Tue, 23 Feb 2010 13:18:28 +0900</pubDate>
			<category>Windows</category>
		</item>
		<item>
			<title>LoveのS字曲線</title>
			<description>　山形大工学部の堀切川一男助教授が、恋愛の状態を体系化した「ラブマップ」を考案した。&lt;br /&gt;
　横軸に自分の愛情度、縦軸に相手の愛情度を設定。双方の愛情が１０％以下の「他人」から始まり、「知人」「友人」と親密度が増し、双方が５０％以上で「恋人」となる。８０％以上が「夫婦」。&lt;br /&gt;
　自分の愛情が５０％以上なのに、相手が５０％以下なら「片思い」、逆なら「相手の片思い」になる。&lt;br /&gt;
　２人の思いが同じまま進めば「夫婦」への最短距離をたどるが、自分の「片思い」から「恋人」になり、そのまま「夫婦」になると、相手が図に乗り幸せになれないこともある。逆のパターンだと、相手への思いやりに欠ける恐れがある。&lt;br /&gt;
　そこで幸せなゴールインの方法として、「まず自分がほれて、それから相手にほれさせる。時には冷静に突き放し、相手の愛情が高まったところでほれ直す」というパターンがお奨めで、グラフ上にＳ字の曲線ができることから「幸せのＳ字曲線の法則」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
　このラブマップを見れば、自分の状況を客観視できるので、○○君大いに利用して下さい。&lt;br /&gt;
　たぶん、今は○○君が８０％、由紀ちゃんが１０％ぐらいかな？&lt;br /&gt;
え”ぇぇっー！逆だって？そんな全国の皆さんの期待を裏切る真似はしないで下さい！！！( 〇 o 〇;))))!!</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yamayama1101jp/58155715.html</link>
			<pubDate>Sat, 05 Dec 2009 13:08:55 +0900</pubDate>
			<category>その他恋愛</category>
		</item>
		<item>
			<title>ペットは家族</title>
			<description>家には、6月に息子が拾って来た子猫のルフィがいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今までは外で犬を飼った事がありますが、家の中では初めての経験。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホントに猫っかわいがりをしている親ばかです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうしてみるとうさちゃんも可愛いですね～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今まではバニーちゃんばかりに目がいっていましたけどね(-_-メ)</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yamayama1101jp/57763330.html</link>
			<pubDate>Tue, 17 Nov 2009 15:17:03 +0900</pubDate>
			<category>ウサギ</category>
		</item>
		<item>
			<title>強い嫁ですね～</title>
			<description>私の嫁は強い！&lt;br /&gt;
私より身長も体重も上だ…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、私を殴る事はあっても警官は殴りません…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
喜ぶべきなんでしょうか？？？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yamayama1101jp/57159239.html</link>
			<pubDate>Thu, 22 Oct 2009 16:32:59 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>広島人としてのターニングポイント</title>
			<description>私の育った小学校には、戦前の建築としては珍しい鉄筋コンクリート造りの校舎が残っていた。&lt;br /&gt;
原爆にもめげず、石造りの日銀と共に廃墟の街に聳えていたらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5年生の頃、流行った遊びが「狐の野球」。テレビでやっていた「コンバット」を真似た遊びだが、戦争物の名前を使う事が憚られたため、コンで狐・バットで野球と呼び変えたのだ。&lt;br /&gt;
みんな手作りの「銃」を持ち、大きさによって射程と球数を決め、二組に分かれて敵陣を目指す。&lt;br /&gt;
大きい銃は射程が長いが、次弾を撃つまでに大きな声で五つ数えないといけない。場所はばれるし機能性に欠けるが、木っ端とパイプを組み合わせて色も付けたりした力作である。&lt;br /&gt;
口で「バーン」と言いながら「○○ちゃん、死んだ」といえば、その子は死んだ事になり以降の判定役となる。&lt;br /&gt;
ゲームより苦労し作り上げる工作の面白さと、みんなに披露し「すっげ～」の声を聞くのが主な楽しみであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある日、その遊びが担任の先生にばれた。&lt;br /&gt;
次の日、全ての授業が中止となり、被爆建物である旧校舎の地下教室へと連れて行かれた。&lt;br /&gt;
薄暗い湿った地下教室。&lt;br /&gt;
「ここで、あなた達と同じ小学生が何十人と死にました。」&lt;br /&gt;
「被爆後、この校舎は病院として使われ、毎日何十人と死んでいきました。」&lt;br /&gt;
「私は主人と息子を戦争で亡くし、残った家族も全て原爆で亡くしたんです。」&lt;br /&gt;
と先生が静かに話し出した。&lt;br /&gt;
「この校舎の壁には、尋ね人の落書きで一杯でした。誰も消す事が出来ず、今では板を張って保護してありますが、写真があるので見に行きましょう。」&lt;br /&gt;
それでクラス全員、原爆資料館・原爆ドームへと連れて行かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
道すがら「ここには私の友人が住んでいた。」「ここは魚屋だった。」等々と話す先生。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
改めて被爆直後の写真を見ると、&lt;br /&gt;
廃墟だ…&lt;br /&gt;
誰もいない。&lt;br /&gt;
存在した証拠も記録も何も残っていない。&lt;br /&gt;
日記も写真も服も茶碗も…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在の広島平和公園しか見た事のない私たちに、&lt;br /&gt;
ここには人が暮らし、笑顔や包丁の音などの生活音に溢れていた事を知らされた。&lt;br /&gt;
自分だけ離れた工場に行っていたために残された悲しみ。&lt;br /&gt;
主人や息子を戦いの場に送り出してしまった悔恨。&lt;br /&gt;
泣き濡れて、立ち直れる事ができなかった数年間。&lt;br /&gt;
そして、二度と過ちを繰り返さないと誓い、教師となった事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「どんな事があっても、人が人を殺してはいけません。」&lt;br /&gt;
「どんな理由をつけようと、人に人を殺させてはいけません。」&lt;br /&gt;
嗚咽しながら話す先生…&lt;br /&gt;
クラス全員が泣いた…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の息子も高１となった。&lt;br /&gt;
そろそろ伝えなければならない。&lt;br /&gt;
それが広島人としての私の義務だから…</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yamayama1101jp/56801483.html</link>
			<pubDate>Wed, 07 Oct 2009 13:34:09 +0900</pubDate>
			<category>小学校</category>
		</item>
		<item>
			<title>エイプリルフールについに放送？</title>
			<description>なんかマユツバもんですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかも、カナダのコメディー・グループが電話したなんてね…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外人さんはこんなジョーク好きですからね～。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もしホントならホワイトハウスのセキュリティ責任者は解任されてるでしょうね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yamayama1101jp/51565795.html</link>
			<pubDate>Thu, 02 Apr 2009 15:15:08 +0900</pubDate>
			<category>その他テレビ</category>
		</item>
		<item>
			<title>水漏れだぁ～</title>
			<description>と言っても、大雨や台風のせいではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今朝６時、階下の住人に起こされた。&lt;br /&gt;
天井から水漏れしているらしい。&lt;br /&gt;
場所を聞くと息子の部屋あたりで、ここには給排水は通っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不思議に思ってベランダを見てみると水が溜まっている。&lt;br /&gt;
昨夜から雨も降っていないので、隣家との境を見ると、&lt;br /&gt;
壁に穴が開けられ排水管がウチのベランダに突き出ている。&lt;br /&gt;
どうもエアコンの排水管らしくて、開けた穴と排水管の隙間が埋められていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
隣家は最近、越してこられて、数週間内装工事をしていた。&lt;br /&gt;
早速隣に行ってみると確かに穴が開けられている。&lt;br /&gt;
内装工事した業者に連絡を付けて貰い、緊急工事となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は業者に大激怒！&lt;br /&gt;
マンションの場合、壁から内側、つまり壁紙から内側が自己所有物であり、&lt;br /&gt;
その外側は共有部分となる。&lt;br /&gt;
マンション管理組合の許可もなく、共有部分に何故穴を開けたのか？&lt;br /&gt;
ベランダの専有使用者である私の許可なく、何故排水を流したのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
違法工事である以上全てを現状回復した上、&lt;br /&gt;
階下の水漏れによる修復工事をし、&lt;br /&gt;
隣家に支払代金の返還を要求した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まっ、出来ないことは承知の上で言った訳です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
真っ青になった業者は社長と連絡をとり、&lt;br /&gt;
水漏れしない様に工事をやり直す。&lt;br /&gt;
階下の復旧は責任をもってやる。&lt;br /&gt;
ベランダの工事も責任を持ってやるから、エアコンの排水は許可してくれと言ってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
管理組合長に始末書を出してから、善処すると約束したが、&lt;br /&gt;
なんて事はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ついでにベランダも綺麗にして貰おうと、喜んでるのは我が嫁…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女は怖いなぁ～</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yamayama1101jp/51500638.html</link>
			<pubDate>Tue, 31 Mar 2009 16:17:37 +0900</pubDate>
			<category>広島県</category>
		</item>
		<item>
			<title>たいぎい</title>
			<description>「たいぎい」は広島弁で、「しんどい」「疲れる」「めんどくさい」という意味で、&lt;br /&gt;
「そりゃ、たいぎいのう」なんて使います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
漢字では「大儀い」と書くらしくて「大儀」な事はしんどいからなんだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
風邪をひいたんですが月末・月初めと無理をしてたら、すっかりこじらせてしまい、&lt;br /&gt;
日・月・火と三連休にしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
熱が出れば寝て、毎日ＤＶＤを見ながら過ごしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日はすっかり「たいぎい病」です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この間に見たＤＶＤの感想を書きますが、変なことを書きましたら「熱」のせいとご容赦くださいm(_ _)m&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「最高の人生の見つけ方」4.5&lt;br /&gt;
　末期癌（これが肺がんというのがミソ！）　の中年、いや老人２人が「残された時間何をするか」というアメリカ映画。　古き良き、そしてフロンティア精神を忘れない。また映画ならではの世界を魅せてくれた。２人の俳優（ジャック・ニコルスンとモーガン・フリーマン）の演じる役＆演技は素晴らしい！！監督もロブ・ライナーで一流だ！！観るべし！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「紀元前１万年」2.5&lt;br /&gt;
　まあハリウッドお得意の空想”ハッタリ”の娯楽大作。何も考えずに、頭を無にして楽しんで欲しい。　時にはよいよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「うた魂♪」&lt;br /&gt;
　『うたたま』と読む。まるでアニメからの映画化と思うほど、ありえない話だが、「青春群像もの」というジャンルで快調な邦画の1本。北海道の高校生がコーラスに打ち込む話。想定内の出来事ではあったが、何回か感動で(？)涙がこぼれた次第。よって評価が甘くなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「善き人のためのソナタ」4&lt;br /&gt;
　さすが今年のアカデミー外国語映画賞を獲得しただけはあるドイツ映画。東ドイツ時代の国家保安省シュタージの怖さと自由を守ろうとする文化人達の攻防。そこにシュタージの一人の役人がからむ興味深い展開。最後が素敵で　「救い」がある。観て良かった…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「大帝の剣」1.5&lt;br /&gt;
　なんじゃこれは！？？　「お馬鹿映画」とはわかっていたが、これほどとは！？？　　逆に言うとこれほど凄い映画もある　ということか？世の中広いなあ。海も空も宇宙も大きいな。見所がないのが見事！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ブラッド・ダイヤモンド」4&lt;br /&gt;
　31歳になったディカプリオ君の主演映画！これで今年のアカデミー賞主演男優賞候補になっています。題は『血』です。アフリカを舞台にダイヤモンドを巡る話。かなりハード。心して見るべし！決して損はない映画です。このような映画を作るアメリカ映画は凄い！エキストラまで本当によくぞ撮ったなあ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ラブソングができるまで」3.5&lt;br /&gt;
　これも’８０年代のポップス歌手が、そのヒットで２０年間一応芸能活動を細々としているが、良い詩がないので曲作りが出来ないでいる。一人の女性との出会いで…というラブロマンス。小品ながら中々のラブ・コメディになっていて、この手は甘くなる。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yamayama1101jp/51261485.html</link>
			<pubDate>Mon, 23 Mar 2009 20:51:21 +0900</pubDate>
			<category>広島県</category>
		</item>
		<item>
			<title>おジャンになる。</title>
			<description>古今亭志ん生の落語で「火焔太鼓」というのがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あらすじは&lt;br /&gt;
道具屋の甚兵衛は、&lt;br /&gt;
女房と少し頭の弱い甥の定吉の三人暮らしだが、&lt;br /&gt;
お人好しで気が小さいので、商売はまるでダメ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日も古びた太鼓を仕入れてきて、女房と一悶着。&lt;br /&gt;
ハタキをかけさせてみると、&lt;br /&gt;
ホコリが出るわ出るわ、&lt;br /&gt;
出尽くしたら太鼓がなくなってしまいそうなほど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドンドコドンドコやると、&lt;br /&gt;
やたらと大きな音がする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それを聞きつけた身なりのいいお侍が、&lt;br /&gt;
「コレ、太鼓を打ったのはその方の宅か」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今、殿さまがお駕籠でお通りになって、太鼓の音がお耳に入り、&lt;br /&gt;
ぜひ見たいと仰せられるから、すぐに屋敷に持参いたせ」&lt;br /&gt;
と言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かみさんに「ふん。そんな太鼓が売れると思うのかい。&lt;br /&gt;
こんなに汚いのを持ってってごらん。お大名は気が短いから、&lt;br /&gt;
『かようなむさいものを持って参った道具屋。当分帰すな』てんで、&lt;br /&gt;
庭の松の木へでも縛られちゃうよ」と脅かされ、&lt;br /&gt;
びくびくお屋敷に出かけてみる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
意外や意外、&lt;br /&gt;
殿様がえらくお気に召して、三百両の値がついた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
聞けば「あれは火焔太鼓といい、&lt;br /&gt;
国宝級の品」というからまたびっくり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
甚兵衛感激のあまり、&lt;br /&gt;
百五十両まで数えると泣きだしてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
興奮して家に飛んで帰ると、&lt;br /&gt;
早速かみさんに五十両ずつたたきつける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「それ二百五十両だ」&lt;br /&gt;
「あァらま、お前さん商売がうまい」&lt;br /&gt;
「うそつきゃあがれ、こんちくしょうめ。それ、三百両だ」&lt;br /&gt;
「あァら、ちょいと水一ぱい」&lt;br /&gt;
「ざまあみゃあがれ。オレもそこで水をのんだ」&lt;br /&gt;
「まあ、おまえさん、たいへんに儲かるねェ」&lt;br /&gt;
「うん、音のするもんに限ラァ。おらァこんだ半鐘(はんしょう)を買ってくる」&lt;br /&gt;
「半鐘？　いけないよ。おジャンになるから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という話だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いまだに志ん生の声が甦ってくるが、&lt;br /&gt;
この「おジャンになる」をＷＥＢで検索してみると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
江戸名物の火事の際、鎮火すると&lt;br /&gt;
ゆるく「ジャン、ジャン」と、&lt;br /&gt;
二度打って知らせたことから、&lt;br /&gt;
「終わり」の意味がついたもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とでてきた。&lt;br /&gt;
落語家の洒落だと思っていたが、本当に半鐘に由来するとは知らなかった…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにこの半鐘、近火の場合は擦るように鳴らし、&lt;br /&gt;
遠方ほどゆっくり鳴らしたらしくて、&lt;br /&gt;
何の落語かは忘れたが「擦り鐘だ～」といって慌てて長屋の住人が飛び出す話があったと記憶しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まっ、何事も「おジャン」にならないよう、気を付けましょうね(^_=)</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yamayama1101jp/49934497.html</link>
			<pubDate>Thu, 12 Feb 2009 17:09:36 +0900</pubDate>
			<category>その他文学</category>
		</item>
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