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こんにちは、都会者です。
もう冬も完全に明け、春を感じさせる天気が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回は、新宿御苑の桜を撮影してみたという内容です。
桜ももう散り始め、満開の桜の前で外国人観光客などの方々が写真を撮っている光景も見ることが少なくなってきました。
どうせなら最後に素晴らしく綺麗な桜が見たいということで、新宿御苑の方に行って参りました。
では、どうぞ。
余談ですが、丸ノ内線の茗荷谷行きというのは初めて見ました。
こちらが、新宿御苑でございます。
外国人観光客の方や、国内のツアー客の方々が非常に沢山いて、もうどこの国なのか分からない状態でした(笑)
桜のなかで一番有名なのが、「染井吉野」(ソメイヨシノ)ですよね。
青空と絡めてみました。
影にならないよう内蔵のストロボを使用しました。
こちらは何の花でしょうね……
高層ビルと絡めてみました。
個人的には上手くいったと思います。
こちらもビルですね。やはり良いですね〜
これは大自然だけで構成されています。
気が落ち着く景色です。
ブロッコリーみたいな形の植木がありました。
ホントによく手入れされていますね。
最後に、水に浮かんだ桜の絨毯です。
池があると、写真の幅が広がりますね〜
というわけで、いかがだったでしょうか。
僕の他にも沢山写真を撮りに来ている人がいらっしゃいました。
なかにはフラッグシップ機などを使用されているプロの方も少しいらっしゃいましたので、少し緊張しましたが、無事に撮影することができました(笑)
本日も最後まで見ていただきありがとうございました。気に入っていただけた方はナイスやコメント、友達申請の方宜しくお願いいたします。
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風景
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こんにちは、都会者です。
少し日にちが空いてしまい、申し訳ございませんでした。リアルの方でかなり忙しくて、ブログを更新する暇がありませんでした。
今回も前回に引き続き、このスタイルで投稿したいと思います。ご意見などあれば、コメント欄まで宜しくお願いいたします。
今回の記事は、
2018年1月31日の皆既月食を撮影してみたという内容でございます。
皆既月食について簡単に説明しますと、地球が太陽と月の間に入り、地球の影が月にかかることによって、月がかけて見える現象のことでございます。
(Wikipediaより引用)
しかし、その皆既月食が起こった日からは既に一ヶ月以上経っており、今さら何を言っているのかと思われる方もいるかもしれませんが、まあ見ていただけると嬉しいです。
また、僕は天体撮影に向いている超望遠レンズなどは当然持っておらず、最大で250mmまで伸びるレンズで撮ったものですので、クオリティが下がってしまうのはご了承ください。
(撮影機材について詳しく知りたい方はこちら)
(超望遠レンズについて知りたい方はこちら)
では、どうぞ。
(この記事の画像はトリミング加工を施しているものがございます)
まずは、欠け始める前に撮影した画像です。
やっぱり望遠が足りていなく、これ以上ズームさせることは不可能でした。
というわけで、ズームが無理ならばトリミング、下に月を大きくした画像を載せます。
こんな感じでしょうか。
やっぱり結構ざらついてしまいますね。
なぜか画像のサイズが変わってしまったのはご了承ください。
続いて、欠けた後の写真ですね。
これは、さっきの画像を撮影した二時間後くらいに撮ったものです。
明らかに欠けているのが分かります。
この画像もトリミングしてみると……
こちらも何故か画像のサイズが変わってしまいましたが、拡大することは出来ました。
皆既月食という現象を、完全に確認することが出来ます。
最後に、おまけとして一枚の写真を載せたいと思います。
こちらは、シャッタースピードを最大限に遅くして撮影したものです。(30秒露光)
月の形がはっきりしていなくて、作品としてはあまり評価されないのかもしれませんが、自然だけが作り出した美しさとして捉えると意外と良いのではないか、と僕は思います。
というわけで、いかがだったでしょうか。
今回は、初めての天体撮影ということで慣れないことが多く、あまり満足した写真が撮れませんでしたが、個人的には楽しければ良い、という感覚でやっておりますので気軽な気持ちで撮ってみることが出来ました。
また機会があれば是非やってみたいです。
本日も最後まで見ていただきありがとうございました。気に入っていただけた方は、ナイスやコメント、友達申請の方宜しくお願いいたします。
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