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2012年7月24日カムイエクウチカウシ山で300名山完登 紅葉も駆け足

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2018,10,10茶臼岳〜姥ヶ平の紅葉



2018,10,10(水)
那須茶臼岳〜姥ヶ平 晴れのちガスのち一時曇り
5:30峠の茶屋P6:10-----6:50峰の茶屋跡避難小屋----7:40茶臼岳1915m8:10---9:00姥ヶ平~ひょうたん池〜姥ヶ平9:50----11:05峠の茶屋P11:15===15:00水戸  片道110km
 
連休イベントの振替で休みを取り、筑西市の実家での用事を片付けてから那須へ向かう。水戸からと同じ110km。紅葉時期は、前日0時前に入らないと那須の峠の茶屋P満車で入れなくなるため、前日入りが鉄則。
レガシーの後部シートを倒し寝床を作ってからコンビニで買った缶チューハイ2つと焼き鳥で入山祝い。車は50台ほどで、平日はこんなもんかと思っていたら翌朝ビックリ、満車になっていた。夜は満天の星空だったが、寝るころにはガスがかかり、夜半雨音がしていた。
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4時に目覚ましをかけていたが停めて2度寝、目覚めると日が上がっていた。ガスがかかって日の丸のような真っ赤な太陽だった。朝日岳がモルゲンロートに染まる。

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茶臼方面はガスがかかっているが、朝日岳方面は快晴。標高で1600m付近のナナカマドが紅葉最盛期。朝日岳の斜面も赤く染まっている。

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峰の茶屋からの茶臼岳は背後からガスが押し寄せてきている。姥ヶ平方面は厚い雲海の下になっている。朝日岳方面は、ガスが上がってくるがすぐ消える。


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太陽で温められ雲海が上がり消えることを期待し時間調整で茶臼岳のお釜回りをして、山頂で朝食を取りながらガスが晴れるのを待つ。しばしガスが晴れ山頂も見えるようになるが、あとから雲海が襲寄せてくる。

山頂からロープウエイ駅へ降りて西側から牛ヶ首を目指す。風も強くガスの中、姥ヶ平への降り口も同じだったが、降りるにつれガスが薄くなってくる。事前情報のとおり姥ヶ平の紅葉は、3日から7日前が最盛期か?

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   毎年同じ時期に来ているが、今年は紅葉が終わってしまった姥ヶ平
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ひょうたん池の赤のアクセントになるドウダンツツジが落葉してしまった。姥ヶ平ももう終わりのような感じ。牛ヶ首に登り返すころから再びガスが出て視界不良。駐車場に戻るころ、朝日岳の山頂が見えた。満車のPから下るとロープウエイ駅まで渋滞が続いていた。


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