300名山+α

2012年7月24日カムイエクウチカウシ山で300名山完登 紅葉の季節

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2017,10,8那須姥ヶ平の紅葉 快晴のち曇り
  水戸22:30==0:30峠の茶屋PA=1:00大丸PA2:00就寝5:00起床6:30二度寝6:50---峠の茶屋PA7:20----8:20峰の茶屋跡避難小屋8:35----9:00牛ヶ首9:10----9:30姥ヶ平ひょうたん池9:40岩の上10:15---10:30岩峰の上---10:45姥ヶ平---12:15大丸PA==黒磯14:00==16:20筑西市17:00==18:00水戸 
  参考:水戸〜峠の茶屋PA115km

例年10月中旬紅葉の名所は何処も大混雑になる。那須の姥ヶ平も前日の深夜までに行かないと一番上の峠の茶屋駐車場に入れない。前日の雨で連休の中日が一番混むことは予想されたが、0時半に到着するも何と既に満車。無理して端に停めようかとしたら真夜中なのにパトカーがいる。やむなく、標高差250mほど下の大丸駐車場へ。ここも既に7割ほど埋まっていた。5時に目覚ましをセットして寝たが、寝坊して目覚めは6時半。既に満車となっていた。

 風が強く、山頂方面には雲が掛かっていた。既に高い山では初翼や初氷、小屋締めの便りがあり、霜だと紅葉した葉は一気にチリチリの茶色になってしまうか落葉する。姥ヶ平は何度も訪れているが、盛りを過ぎてしまったり、曇って葉を透かす太陽の光がなかったり、中々一番いい時期に巡り合えるのは数年に一度くらいだった。
 今回はベスト、峰の茶屋跡避難小屋に向かう登山道の右手に見える朝日岳南東斜面や、茶臼岳南斜面、姥ヶ平全体、ヒョウタン池すべてが最高の状態だった。しかし、快晴だった空は10時を過ぎると雲が多くなりそれ以降は山頂部もガスに覆われてしまった。なにも見えない山頂めぐりはカットしてお昼前は下山した。やはり前日の夜早い時間での駐車と日の出前の出発、ロープウエイの始発8:30前の下山開始がここの紅葉を見るための鉄則だ。

西側の沼原から南月山経由のルートもあるがこちらも広い駐車場が一杯になる。下りの道路は路上駐車で埋め尽くされ、温泉街まで渋滞が繋がっていた。

今回の収穫は、いつもの休憩する秘密の定点観測地点岩の上から西に見える大きな三角錐の岩峰に登れたこと。姥ヶ平から沼原方面に下り道の途中から藪漕ぎをするが、よく見るとやはり展望を期待する先人のトレースがあり、5分ほどで10mの岩峰下に辿り着く。裏側から回り込むように登ると、茶臼岳をバックに姥ヶ平の全景がほか360度の大パノラマ、最高の展望台であった。

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              大丸PA
                        
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                             峠の茶屋PA
             
イメージ 25             朝日岳1896m南東斜面

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              茶臼岳1915m

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イメージ 23       稜線分岐にある峰の茶屋跡避難小屋へ
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         稜線手前からの剣ヶ峰1977mと朝日岳1896m

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                  熊見曽根と奥は三本槍岳1917m
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                            熊見曽根アップ

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  剣ヶ峰 下山時落石事故があったらしくヘリによる吊り上げ搬送あり
イメージ 24          剣ヶ峰南斜面の紅葉 奥は朝日岳

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           ドウダンツツジと茶臼岳

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              朝日岳方面

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               姥ヶ平方面

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              姥ヶ平

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              茶臼岳の噴煙

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           牛ヶ首と南月山(みなみがっさん)

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             牛ヶ首からの茶臼岳

イメージ 27             茶臼岳南斜面の紅葉

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             姥ヶ平へ降りていく
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               姥ヶ平
イメージ 28          ひょうたん池に映る逆さ茶臼



         ひょうたん池近くの岩の上から西の展望
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             三角錐の岩峰アップ


       姥ヶ平に戻るとガスで山頂が隠れる 10:45

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     峰の茶屋跡への帰り道から今回登った岩峰をズームアップ

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    9月30日から11月26日まで、しもだて美術館でミュシャ展が始まった。今年、東京の国立新美術館で晩年の大作スラブ叙事詩が話題になったが、これちらは一躍有名になったポスターから広告、デザイン集、商品パッケージなどコレクター緒方寿彦氏所蔵の400点。初日は尾形氏から全体の解説があり、充実した見ごたえのある内容でした。なお、フラッシュはだめですが、写真撮影はOKで、どんどん拡散してほしいとのこと。
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2017年夏山合宿報告書 白馬三山 
日時:2017年7月29日(土)〜31日(月)
山域:白馬鑓ヶ岳2903m
メンバー:Nobu、Mizu,Suzuki
概要
7/29雨のち雲のち雨
水戸2:30==3:00友部IC3:30==長野IC=8:00猿倉P8:45-----鑓温泉方面分岐9:00--11:00小日向のコル11:10----13:45鑓温泉テント場〜16:00鑓温泉16:50〜テント就寝20:00
 
7/30曇りのち雨 3:00起床鑓温泉BC4:40---6:20大出原6:30---稜線---7:50白馬-鑓ヶ岳2903m8:10------10:20鑓温泉BC---鑓温泉---テント就寝20:00(就寝後トラブル発生、Nobu転倒で腰を強打)
 
7/31曇りのち晴れのち曇り
BC3:00起床7:00鑓温泉常駐遭難対策協議会パトロールへ救助要請8:40~9:401回目ヘリ上空まで来たもののピックアップ中止~小屋にて待機〜2回目Nobuだけピックアップ15:10—ヘリポート〜救急車〜あずみ病院へ搬送16:30
ピックアップを見送ってからMizu,Sの2人で3人分の荷物を手分けして鑓温泉から下山15:30----小日向のコル----19:00猿倉P19:30==20:50あずみ病院21:30==豊科IC==25:30友部IC==26:00水戸
 
今年の夏山合宿は、天気にも恵まれず、白馬三山の縦走だったが、白馬鑓ヶ岳のピストンだけになり、さらにテント場の不注意でメンバーの一人が背骨の圧迫骨折となり、長野県警ヘリの救助要請となってしまった。幸い1か月半の入院、現在あるけるようになり、職場復帰となった。打ち所が悪ければ命にもかかわること、そこに至った原因について深く反省し本人に自重してもらいたい。

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富士山山スキー
日時:2017年6月3日(土)快晴
山域:富士山北斜面吉田大沢&小御岳流し
メンバー:MIZU単独
概要
  水戸3:00==水戸IC==首都高==中央道河口湖IC=6:30富士スバルライン五合目P7:10----79:30-----11:50八合12:50==14:00吉田口山頂---吉田大沢14:30〜〜小御岳流し15:00〜〜お中道---16:10スバルライン五合目P周辺観光写真撮影17:50----18:25河口湖IC談合坂SA9重衝突事故渋滞21:00=八王子JP圏央道つくばJP==常磐道=水戸IC=水戸23:10

 快晴の中、吉田登山口から山頂に向かうも8合目付近からガスに撒かれる。山頂もガスの中だったが、一瞬の晴れで見えた吉田大沢に飛び込む。ここ数年で最高雪質、ザラメバーンでひゃほおーーが止まらない。300mほど下って牛ヶ窪から再びガスの晴れるのを待つが、中々北東面の吉田大沢側はガスがとれないが、北から北西面は晴れている。五合目駐車場から見ると正面に見える雪渓で、今回初挑戦の小御嶽流しコースへ滑り込む。雪が繋がっていれば駐車場のすぐ近くまで滑れるコースでした。
 
5月末から夏日が続いたが、6月に入ると上空に入った冷たい空気で早朝から凄い雷雨となり、北アルプスなどでは積雪が20cm以上になった。富士山にも降ったらしく吉田大沢の真っ白な斜面の様子がアップされていた。昨年は、5月中旬で富士山の雪も消えた長い火山礫の下りで兼用ブーツが崩壊してシーズン終了となった。今年は例年並みかな、それとも、今週から梅雨入りでも18度以下での雨は3000m以上では雪になり、かつて6月の第3
日曜日父の日に滑りに行ったこともあるので、まだまだ、板じまいにならないかもしれない。

山頂との気温差は23℃あり平地の気温が25℃前後にならないとは山頂からのすべりだしが、アイスバーンのままで大変なため、前日の予報で土曜日は29℃、日曜日は朝も冷え込み最高で23度とのことから、お昼過ぎに凍ったアイスバーンが緩み快適ザラメになるであろう吉田口2304mに決定、余裕があれば2日目南側富士宮口2500m,東側の須走口1959mとした。
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         水色が今回の滑走ライン

中央道から朝日を浴びる富士山の雪渓は昨年よりはるかに多い。吉田大沢や、須走口、そして前日ネットでみた吉田大沢の右に長く伸びる小御嶽流しも確認できた。

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スバルライン五合目駐車場には車145台、山スキーの人はほかに3
グループほどしかいない。
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快晴の吉田登山道を上がる。ザックに兼用ブーツもはめてしまったままスキー板もつける。8合目まで何とかアイゼンなしで登る。例年、ジョギングシューズで登っていたが、今回は7合目の途中から雪があり、登山靴で正解だった。

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なお、8合目から須走口の斜面をアイゼン着用の兼用ブーツに履き替え登る。
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雪が緩んで来ていたためアイゼンなしでも夏道なら山頂まで登れた。快晴だったが、8合目あたりから急に山頂付近や下から雲が湧いてきた。一時なにも見えないホワイトアウト状態から、すぐ晴れるの繰り返しとなる。

イメージ 24山頂部に着いたときにはまた、ガスの中。なにも見えないため、すぐ吉田大沢のドロップポイントに移動。ガスが晴れるのを待つ。しばらくすると剣ヶ峰の山頂も一瞬姿を現す。
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吉田大沢も見えて来た。すぐに飛び込む。昨年と違って超快適バーン、ひゃほおーーーーが止まらない。
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 周りからも雲が押し寄せてくる感じ。
雪が切れた先にスバルライン五合目駐車場が見ている。
板を担いで降りるとき転んでしまい、ザックが破けるハプニング発生。

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暫く火山礫の斜面を下ると、小雪渓現れる。45回ターンすると終わるので板を担いだまま降りる。しばらく降りると今度は長めの雪渓だったが、これ面倒なので担いでしまった。

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雪渓末端からお中道はすぐつながると思っていたが、結構長いヤブコギとなったが無事コンクリート舗装された道に出る。ほんのわずかで駐車場となる。
駐車場には中国、東南アジア系の観光客があふれていた。スキーを車に積んで振り返ると山頂部のガスが切れかかっていた。

時を過ぎると昼間かかっていたガスも消えるのも通例。というわけで写真撮影と周辺調査をする。
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そういえば、ここは何度も来ているが売店に入ったこともなく、今回滑ったコースの名前になっている小御嶽神社が売店奥にあることも知らなかった。神社境内からはご神体の富士山が実にいい形になって拝める。是非皆さんもご覧ください。
 
帰りの中央道は渋滞するため、談合坂SAで仮眠をとり20時にスタートするが、すぐ渋滞にはまる。なんと9重衝突で3車線の2つが塞がる事故渋滞に1時間ハマってしまう。
1時間後、八王子JPからつくばまで繋がった圏央道を利用。距離は17km長くなるが、高速代は1810円安い。2時間で水戸に戻ることができた。茨城県内に対面通行区間で制限速度70km、それ以外は片側2車線で制限速度100km。昼間は時間がかかるかもしれないが利用すべき新たなルートだ。
参考:スバルライン2060円(往復)3:00〜21:00
 往路水戸IC〜首都高〜河口湖IC(高速代7310円)〜富士五合目Pまで241km
 復路富士P〜河口湖〜八王子JP圏央道つくばJP〜水戸258km高速代5500
(朝圏央道利用だと+1850円の7350)7310+5500+2060=14870円+軽油代5000

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