300名山+α

2012年7月24日カムイエクウチカウシ山で300名山完登 紅葉の季節

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2016年5月21日富士山吉田大沢山スキー
例年なら6月まで山スキーを楽しんでいるのだが、雪が少ない今年はこれが今シーズンの板仕舞いとなるかも・・・
概要
5/21 晴れ時々ガス 気温11度から2度 MIZU単独
水戸IC3:00==常磐道、首都高、中央道5:15(談合坂SA5:45=富士吉田IC=6:15富士スバルライン=6:45五合目P7:25-----11:45本八合目12:30------13:45山頂14:55〜〜〜15:50雪渓末端標高2700m16:00------17:005合目P17:20==富士吉田IC=18:30談合坂SA仮眠22:10==24:00水戸
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 2週連続の富士山、今回は北側の吉田大沢を目指す。スバルライン入口松林の上に吉田大沢の雪渓が見える。先週の富士宮口よりは多いが、例年よりはかなり少ない。



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        佐藤小屋への林道沿いに山桜が咲き始めていた
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  例年なら左側の斜面に雪があり、ここまで滑ってこられる。向こうが5合目の駐車場である。
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             吉田小屋と6合目への近道の分岐
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                      6合目より
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五合目の駐車場に車は少なく山スキーは他に2組のみ。先週の富士宮口の9合目まで夏道が出ていた経験から今日の登りはランニングシューズ。兼用靴ごと板をザックに括り付けスタート。やはり登りは兼用靴より登りやすい。8合目まで雪がない。右手に見える吉田大沢も雪渓が小さく細い。上部でやっと全面が雪に覆われる。なんとか雪渓をつなげば結構下まで行けそうなことは確認。しかし、いつもの大雪渓はいずこ?

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              左上が七合目 右手が雪のない吉田大沢
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                     七合目
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                     八合目を目指す
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                北西側に細く長く伸びる雪渓末端
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               八合目手前から登山道に雪が出てくる
               
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                 本八合目3350m
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                   吉田大沢側
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   左手は須走口からの大斜面 こちらのほうが登ってくる人も雪が多い
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須走口の雪渓が合流する本八合目と比較するとこちらのほうが大きく滑りたくなるような大斜面が広がっていた。須走口側からの登山者は多く、山頂へ列をなしていた。 
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                須走口へ

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               八合目を振り返る
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              頂上直下の登り
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             雲海が上がってきていた
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               山頂
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登り始めは快晴だったが、先週と同じで、いつの間にかガスが上がってきていた。山頂直下の斜面でも一瞬ガスに撒かれる。運動不足か山頂直下でバテバテになって、何とか山頂にたどり着く。
 
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             左が須走口への下山ルート
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               剣ヶ峰方面
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先週見た剣ヶ峰と火口の御釜を眺める。
ほとんどの人が須走口へ降りていく。きれいに見える斜面もかなり荒れていて滑りにくそうだ。快晴で日に当たっているせいか暖かく感じるが、北西の風を受けるとかなり寒い。気温は0度前後か?
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          吉田登山道と湧き上がるガス
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       休んでいる間にガスが上がってきてしまった。

ゆっくり休んでから北の吉田大沢のドロップポイントへ向かう。風が一層冷たく、ガスも上がってくる。かなり荒れている斜面は、月曜日の雨が雪ではなく雪を融かしそれがまた凍結して剣山のような状態。先週のようなザラメを期待したが、ひどいデコボコのアイスバーン状態、斜面を左右に大きく振りながらきれいな斜面を探すも見つからない。ガスも出てきてなにも見えなくなる最悪のパターン。
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 完全に包まれる前に吉田大沢のエントリーポイントより滑降開始する
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  一旦ガスは上がったが、気温が低く冷たい北西風で上部はガリガリ
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何とか上部の一旦平坦になる部分まで滑るとガスが晴れ、佐藤小屋方面まで見える吉田大沢の大斜面が広がる。しかし、雪面は荒れたまま。しかし、標高が下がった分、雪質がザラメ状に変化し、何とかひゃほおおおぉおおを連呼しながら、貸切り大斜面を滑る。
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3000m付近で大雪渓のメイン部分は切れてしまい、西の端に細く伸びる雪渓を繋いでなんとか末端の2700mまで降りる。これが今シーズン最後のさよなら山スキーかもしれない。いつもならあと400m滑って駐車樹への林道まで出てしまうのだが、ここから水を含んで雪より重くなった火山灰土の斜面を1時間ザクザク降りる。
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             雪渓末端2700m地点
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       右を振り返ると吉田登山道沿いに山小屋が見える
     いつもの年ならこの辺もまだ大斜面が続いているのだが・・
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   水を吸って雪より重くなった火山灰土の斜面をザクザク降りる。
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              吉田大沢の雪渓

17時を過ぎたというのに大声で騒いでいる中国人観光客であふれる五合目駐車場を後に新緑のスバルラインを下る。丁度、中央道の行楽渋滞が始まったため、先週同様SAで3時間爆睡仮眠し、2時間で水戸に戻る。

   



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2016年5月14日富士山山スキー(富士宮口)
日時:2016,5,14日帰り
メンバー:MIZU単独
天気:晴れのち曇り
概要
水戸IC3:00==常磐道1750首都高1300東名道21405190円=御殿場IC==7:00富士宮口2400m7:30-------13:00山頂13:50〜〜1つ目雪渓末端14:20---岩稜2つ目の雪渓14:45〜〜滑降終了2700m15:00------15:50富士宮口2400m16:20==17:30足柄SA18:30足柄金時湯21:00===水戸IC==23:15
 参考:水戸の自宅から富士宮口往復520km 52L*90=4680
   高速代往1750,1300,2140 2140,1300,2050?休日割り10680円 15360
      足柄SA金時湯640円タオル付き3時間以内仮眠室マッサージ機利用可
  営業時間12時から翌朝10時の22時間営業
  宿泊施設もあり(時之すみか)

前日に移動性高気圧で快晴が約束された週末の日本海側。毎年この時期定番の鳥海山で今シーズンのサヨナラスキーを計画したが、ネットを見ても雪が少ないようで人も集まらず、急遽もう一つの計画の前倒しで富士山に行ってきた。
高速道路から見えた東側はまだ全体が白く大斜面が残っているようだが、南側の水ヶ塚公園から見えた富士宮側は、えぇ??これだけ・・2,3本の雪渓がわずかに残るだけ。
ここも例年よりは雪が少ないようだが、山頂から雪渓を2つ繋いで標高2700mまで滑ることができた。

今回の富士宮口でもう南側は無理だろうな。でも、東側の須走口や北側の吉田大沢はまだまだ滑れそうである。板仕舞いしてしまった皆さん、2週続けてとなりますが、土日または日帰りで今シーズン最後となるサヨナラ山スキーに行きませんか?
 
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           海老名SAから見た富士山東側斜面
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           富士山スカイラインより
    右の雪渓と宝永火口の脇まで伸びる2つ目の雪渓を繋いで滑る
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               6合目
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    7合目(この右側の尾根の向こう側に2つ目の雪渓がある)
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               宝永火口
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    8合目の下の2つ目の雪渓(山頂からの雪渓は左の尾根を陰)
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          8合目より右の雪渓に入る
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               山頂部のアップ
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             振り返ると雲海
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               山頂直下
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               剣ヶ峰と御釜
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                御釜の底
快晴だが、雲が標高2000m付近にかかっていた。5合目の富士宮口では雲の上に出た。登り始めると雲も上がってきて、強烈な日射しを遮ってくれる。7合目付近より再び雲の上に出る。8合目付近3000mまでは、回りに雪はなし。夏道は9合目まで出ていた。8合目まで担いで夏道を登り、そこからやっと出てきた雪渓に入り、山頂を目指す。ここまでの夏道の岩場の登りのせいかナント兼用靴のビブラムが剥がれてしまった。雪もザクザクだが、標高2400mの富士宮口で気温8度しかなかったため、山頂までの標高差約1400m気温差8.4度で山頂付近は凍結していると思われ、9合目付近よりビブラムの固定も兼ねアイゼンを着ける。山頂直下鳥居の下は雪が融けて岩や火山灰が出ていた。山頂部は風が強く寒い。御釜周辺も雪解けが進んでいる。何とか滑り込めそうだが、剣ヶ峰だけ雪面が異様に黒い。火口周辺の融けた岸壁などからの火山灰のせいらしい。
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 定番の御釜への滑降もやる気が起こらず、神社脇で風を避け大休止しているうちに、北側から強風とともにガスが上がってきた。南側のガスはまだ下のほうにあるが、ガスで見えなくなる前に、滑り降りることにする。山頂直下は岩が出ているため、板をつけた状態でわずかに雪がついた1個所を狙って滑り下りる。そこからは、大きく広がる雲海に飛び込むような快適なザラメの大斜面となっている。しかし、9合目付近でクレバスがいくつもあり、危うく落ちかけた。雪面は荒れているが、適度のザラメとなっており、あっという間に8合目に。
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山頂からの1つ目の雪渓末端 ここから西の尾根を超えて2つ目の雪渓に入る
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     左側が2つ目の雪渓 滑るも末端手前でガスに撒かれる。

 雪渓はまだまだ続いているが、これ以上降りてしまうと、西側にある8合目の小屋下の雪渓に移れなくなってしまう。岩稜帯を上がり気味にトラバースしていくと目印の木柱がある。しかしここから雪渓に移るのが一苦労。6,7mの段差があり。2つ目の雪渓に降り、滑り始める。
 
次第にガスが上がってきて、末端に着くころには完全にガスの中。何も見えなくなった。もたもたせずに正解だった。高度を確認すると2700m6合目付近。西に少し下ると登山道となり6合目小屋となる。小一時間でガスが晴れて停めた車が見えてきた。途中から富士宮口ではなくブル道で駐車場東側に直接降りる道を下る。山頂方面は晴れているが下は曇っている。下っていくと再びガスの中。

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              足柄SAより
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 海老名JCT付近で週末渋滞が始まっており、御殿場ICのすぐ先の足柄SAで食事をして温泉に入り2時間仮眠する。21時には渋滞もなく2時間ほどで水戸に戻る。


















 



 

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