300名山+α

2012年7月24日カムイエクウチカウシ山で300名山完登 梅雨明けないけど夏山の季節

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春山合宿剱立山
期間:2016年4月28日〜5月3日
山域:北アルプス 剱・立山周辺
メンバー:歩行隊6名:NOBU,OGU,IIJIMA,KAZUO,KAZUKO,TAKAHASHI
  山スキー隊3名:NAKA,MIZU,HORI
行動概要
4/28雨 水戸18:00==18:45桜川MP19:00==長野IC=オリンピック道路=大町市=11:30扇沢12:00仮眠

   入山下山は全員と同じ(なお、入山は28日7人が23:30扇沢着仮眠、後発となったHORIとTAKAHASHIが仮眠せず29日の扇沢のトロリーバスの始発に合流し9人となる)
 
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4/29 5:00扇沢7:30==9:00室堂9:30------10:30雷鳥平BC19:00就寝 

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4/30 晴れのち暴風雪 3:00BC5:00---6:45一ノ越7:15〜〜7:35御山谷7:50----8:35一ノ越-----9:50富山大学立山研究室10:15---10:35浄土山〜〜12:00BC 19:00就寝
歩行隊は雄山往復、スキー隊は一ノ越から御山谷滑降後、登り返し浄土山へ、カールを滑ってBCに戻る。午後から吹雪となる。雄山から真砂岳で2人不明の等ニュースあり。

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               奥大日岳

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                       龍王岳と浄土山

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            一ノ越山荘からの龍王岳

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 4月30日 前日までの新雪と気温が−10℃といい感じに冷え込んだ。
歩行隊ともBCよりシール登高で一ノ越を目指す。ほぼ直線的に山荘前に出た。なお、峠が近くなるにつれ北風が強くなり、最後の急斜面はアイスバーンとなる。体感温度は−25℃くらいの感じ。顔が痛い。雄山神社の山頂は強風に煽られ雪煙が上がっていた。

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               御山谷

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               御山谷

 神社裏からの滑降も考えていたが、登ってきた北側斜面の状態を考えると、目の前の真っ白に広がる御山谷の誘惑に負けた。あとから上がってくる室堂からの登山者は全員、雄山を目指す。我々山スキー隊3人は、吹きあげられた雪が溜まっている御山谷に滑りこむ。2人の動画を撮ってからスタートするが、ナント1ターンめで転倒、再び2ターン目で転倒。なんとアイスバーンの登りで使ったスキーアイゼンが下を向いて付いたままだったのだ。気を取り直し、我々しかいない貸切りゲレンデのような御山谷をひゃほおおおおおぉおおおおおと叫びながら降りる。

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               龍王岳

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 もっと下りたい衝動に駆られるが、東一ノ越方面には雪がついていない。2500m付近より登り返す。

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               浄土山
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 一ノ越まで戻り、浄土山を目指すも、稜線の雪が吹き飛ばされ石が出ている。やむなく担ぐ。さらに上部はアイスバーンとなり、風も強くなる。振り返ると雄山や剱岳の山頂に怪しい雲がわき。レンズ雲も出ている。予報通り天気は荒れそうである。

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  富山大学立山研究室という山小屋が雪に埋もれていたが、風を避け小休止。目の前には、かつてスキーで走破した日本オートルート五色が原、薬師岳、黒部五郎岳、槍ヶ岳までのパノラマが広がっていた。
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             浄土山からの剱岳遠望

浄土山からは、室堂側へ出てしまうとBCに戻るのが大変になるので、一ノ越に向かうカールをすべる。しかし、すでに日を浴び気温が上がり、早朝の御山谷とは違い、とっても重い雪になっていた。

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 雄山をピストンするという堀内さんと別れ2人で雄山の直下山崎カールをトラバースしながら、きれいな斜面を探すが、標高が下がるほどさらに重い湿った雪となる。BCまですぐそこという尾根上で小休止。奥大日岳をはじめとした大パノラマを楽しみながらBCに戻る。

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             スルメをイカに戻す
雄山から先に帰っていた歩行隊がテントわきに雪のテーブルを作成していた。次第に天候が悪くなりつつなるなか外で堀内さんが帰るまで宴会を続ける。この日の夜から暴風雪となる。

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5/1 ガスと雪 終日沈殿 
    雷鳥沢ヒュッテの温泉へ入浴料600円+ロング缶ビール500円
  午後、少しおさまった外の雪のテーブルで小宴会 19:00就寝イメージ 42


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2日かけてスルメを水で戻しイカになったのをマーボ春雨に投入

5月1日 雪のち曇り 吹き溜まりは20cm前後の雪 テントの除雪後、10時から外来OKとなる雷鳥沢ヒュッテの温泉へ。貸切となるが、初めは熱くて入れず、水をどんどん入れて何とか入浴。窓の外は本来なら、別山や真砂岳などの稜線が見えるのだが、乳白色の世界。風呂上がりの缶ビールは最高であった。テント場に戻り、風も弱まったので、雪テーブルで昼食小宴会となる。午後、歩行隊の一部は新室堂乗越までのルート調査にでかける




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燧ケ岳山スキー2016,4,16(第4回)

メンバー:NAKA,HOUJYO,MIZU,NOBUHORI

概要 2:00水戸2:45==常陸大宮P3:15==4:30関谷道の駅4:45==6:30御池駐車場7:00---7:50広沢田代8:05---9:10熊沢田代9:20----10:15燧ケ岳マナイタグラ2346m11:00~~~12:30御池駐車場==燧の湯==14:10関山裁ちそば14:30==16:30関谷道の駅16:40==18:00大宮P18:10==18:40水戸


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 HOUJYOさんのMPVに5本スキー板を積み、4月14日に七入りの通行止めが解除された御池駐車場に入る。車は7,8台。雪の壁は1m程で例年より1.5m位少ない。
TLTのビンディングがイマイチ使いこなせないNOBUが、すぐ板が外れるため、シール登高できずに初めから担ぐ。前日にうっすらと雪が降ったのか広沢田代は真っ白となっていた。しかし、例年広い雪原のはずが、木が出ている。左側からトラバースして熊沢田代に出る。正面に燧ヶ岳が見えるが、全体的に雪解けが進み、山頂直下の左の大斜面に樹林が出ている。沢沿いに新雪が溜まっている感じ。

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              山頂より会津駒ヶ岳
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     山頂より柴安グラ方面 写真はクリックで大きくなります

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                          平ヶ岳方面

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              未丈ヶ岳方面

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              会津駒ヶ岳方面

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          至仏山、尾瀬ヶ原、柴安グラ

広沢田代までは新雪がさらさらが、気温が上がり次第にザラメに変化する。稜線もざらざら。登り初めは青空だったが、山頂につくころには薄雲が広がり高曇りのよう。
 何度も滑ったことが西の柴安グラ
2356m急斜面も茶色っぽい。尾瀬ヶ原には木道が見えている。
もたもたしていると山頂からの滑りも危ないので、早めに滑降に入る。

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 5月の連休過ぎのように緩んではいるが、いい感じ。先週滑った会津駒に向かって、開放感のある大斜面を楽しむ。一気に熊沢田代へ。しかし、すでに水っぽい板つかみの雪に変わっていた。あとはザクザクとなった雪を御池駐車場へ降りた。

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           露天風呂もある燧の湯 500円

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       関山の裁ちそば900円 大盛で+300円

 村に下る道沿いにフキノトウがたくさん出ていた。燧の湯で汗を流し、関山で裁ちそばを食べ、19時前に水戸に戻る。


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2016,4,9 会津駒ヶ岳山スキー
メンバー:Nsan,Hori、Mizu
晴れのち曇り 気温1℃〜11℃
概要
水戸2:15==4:00関谷コンビニ4:30==6:15登山口6:45----階段7:10----7:45ヘリポート跡8:00----8:30シール登行---9:35稜線1850m付近9:50----10:55会津駒ヶ岳2132m11:35〜〜〜11:55滑降終了12:05-----12:45へリポート跡----13:05階段-----13:25登山口13:40==13:45駒の湯14:15==16:00関谷・道の駅16:15==カタクリ山・那珂川町桜並木・イワウチワ群生地18:50===20:00水戸 水戸〜関谷100km+関谷〜檜枝岐村80km

 4月に3年ぶりに職場が変わり、年度初めのバタバタが続き、ストレスが溜まっていた。会津駒山スキー計画に前日飛び入り参加、睡眠時間2時間何とか起きて、集合場所の塩原温泉手前の関谷セブンイレブンへ。Nさんの新車NX5

で檜枝岐村へ。
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 通常この時期は、道路沿いには残雪があるが、まったくない。会津駒登山口も乾いている。試しに、七入りまで行ってみたが、こちらも全く雪がない。しかし、七入りキャンプ場から通行止めになったままである。例年、御池駐車場の除雪が終わり、㋃末からの連休前に開くのだが、どう見ても、もう除雪は終わっているのになあ・・
 スキー場が3末までで終わっているところも多いが、山スキーエリアの雪も少ない。今シーズンの雪の少なさからか山スキーの報告が少ない。登山口にはなんと車が3台のみ、今回山スキーは我々3人のみ、登山者は3人、あとから5人ほど登ってきた。
 登山口から階段、登山道も雪はなく乾いている。雪が繋がっていないためヘリポート跡からその上まで板を担ぐ。左手に燧ケ岳が見える1850mの稜線、雪はザラメになっている。年配の男性2人と山スキーの我々3人しかいない静かな山頂。後から4,5人登ってきた。例年より1m以上雪が少ないため、山頂の標柱は山名がすべて読める。天気は青空から高曇りで、すっきりしないが、燧ケ岳や至仏山、平が岳、日光白根山などのパノラマが広がる。気温が20度を超える予報が出ていたが、登山口滝沢橋の標高1000mで気温は1℃、山頂で9度、雪は、少し水っぽいが5月連休後のようだ。

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山頂から西の大斜面に飛び込む。久しぶりのひゃほおおーーーを連呼しながら20分の至福の時を過ごす。あとは最後のブナ林もずたずたになっており、夏道に出て担いで降りる。

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マンサクの花が咲きだし。沢沿いにフキが出始めていた。駒の湯で汗を流し、ヤシオツツジが咲きだした塩原を過ぎ、関谷に戻り解散。明るいため、カタクリ山や桜並木、イワウチワ群生地などを見ながら水戸に戻る。去年は13回山スキーに行ったが、もう今シーズンは終わりかなあ・・・


 

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