300名山+α

2012年7月24日カムイエクウチカウシ山で300名山完登 紅葉の季節

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 このあと剱沢を滑ってきた人は平蔵谷出会いまで来る人は少なく、ほとんど上部で引き返していた。雷鳥沢は雪がさらに重くなり、歓声を上げるより「重い重い」の掛け声で何とか降りる。
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                      雷鳥沢
         

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BCでは快晴の中、360度の最高のパノラマ展望を楽しみながら、雪のテラスで盛大な酒盛りが始まろうとしていた。
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                      奥大日岳方面
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                                     NOBUちゃん
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                    立山三山
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                      真砂岳
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                       別山
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                        雷鳥沢
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                      奥大日岳
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5/3 晴れのち曇りのち暴風雪 
3:00BC5:30----6:40室堂7:30==9:00扇沢9:20==9:30薬師の湯10:30==11:10美郷11:50==更埴IC===横川SA14:00==桜川MP16:30==17:20水戸
天気が持たないため、全員室堂より、混雑前の7:30発で下山。
  薬師の湯で汗を流し、大町市の蕎麦街道の美郷でそばを食し帰宅。

5月3日 天気はいいが風が強い。予報では午後から大荒れになるとのことで、全員で下山する。
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              奥大日岳
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             雷鳥平キャンプ地
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                立山三山
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          浄土山
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               雄山と一ノ越
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             浄土山と室堂
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             大観峰よりタンボ平
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 連休のアルペンルートは、朝早くから中国人観光ツアー客が大挙押し寄せていた。なお、今年からアルペンルートは手荷物料がなくなったが、乗る場合スキー、ストック、ピッケル等を入れるビニール袋(300円)が必要になった。


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           扇沢の一番下の無料駐車場

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        オオモリソバ900円 天ぷら等はサービス
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 薬師の湯でゆっくり汗を流し、混雑する前の蕎麦街道の人気店、美郷で大盛そばを食す。渋滞が始まる前に水戸に戻ることができた。
 
 参考:今回の経費一人25000円(アルペンルート往復約1万円、車代7000円位)
 
今回、HOJYOさん、KIKUTIさん、KAWARAIさん、TADOKOROさん、HIYAMAさん、SUZUKIさん、AKIYAMAさん、差し入れありがとうございました。

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5/2 快晴 朝でもBCの雪はザクザク凍結していない。
3:00BC4:50---雷鳥坂---6:50別山乗越〜〜剱沢〜〜7:50平蔵谷出合8:20----2300m付近9:00〜〜出合9:30---剱沢---12:30一ノ越12:50〜〜雷鳥沢〜〜13:45BC19:00就寝
歩行隊は奥大日岳ピストン。
スキー隊は、雷鳥坂を登り別山乗越より剱沢を滑り、平蔵谷より剱岳を目指す予定だったが、気温上昇により雪崩の危険のため平蔵谷2300mで引き返す。剱沢も下部は水っぽく重い雪だったが、一ノ越から雷鳥沢はさらに重くなった。午後から全員で360度の快晴の中、雪テーブルで盛大に宴会 

5月2日 あたたかな朝 テント内も乾いている。
    雪も凍結せず、ザクザクの状態。
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           奥大日岳を目指す歩行隊の6名         

 シール登高のHORIとはじめから担ぐNAKA,MIZUの3人で雷鳥坂を登る。少し上がったところから新室堂乗越を目指す歩行隊6人の姿が見えた。

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               雷鳥坂を登る
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               奥大日岳
 もう少し別山乗越へのトラバース稜線に出る手前の急斜面でアイスバーンとなる。ホリさんと中野さんはアイゼンを着ける。自分はそのまま硬い雪の斜面につま先をけりこむ、3度ほど続けてけり込んで何とか小さな窪みができる。

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稜線出でると奥大日や室堂方面に朝日が射し込み始めた。登っているのは我々のほか2,3人しかいない。

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               剱沢
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              剱沢と剱岳
 剱御前小屋で人数は多くなったが、剱沢に滑りこむ人はいない。またもや3人での貸切りとなる。正面に見える剱岳に向かって滑りこむ剱沢は、日本一の豪快なロケーションであり、テンションはマックスとなる。3人がそれぞれ雄たけびをあげながら滑降し、それをカメラで動画を撮りまくる。

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               平蔵谷出合
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               平蔵谷
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          剱山頂とインディアンクロワール
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 標高差約900mの滑降の半分位から雪が重くなる。あっという間の1時間で平蔵谷出会いに着く。大きな岩が目印。出合の入口は狭く、前回、間違って先の長次郎谷まで降りてしまいそこから剱岳に登った。

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 小休止後シール登高を開始するも雪がかなりザクザク、そして左右の尾根から雪が落ち始める。そしてもう少しでインデアンクロワールの真下に行けるところが良く見えるところ標高2300m付近で、雪崩の危険を感じ下山する。
 11年前の山頂からの滑落のリベンジの夢は消えた。出会いまで下ると、なんと後からスキーとボードの2人の若者が降りてきた。なんと雷鳥沢BCを3時に出発、9時には山頂に達して30分ほどでインデアンクロワールを滑ってきたらしい。雪質は緩んで最高だったらしい。本日の気温上昇を予想しての的確な早出だったと思う。

剱沢上部は固くシュプールは確認できなかったが、2人が先行していたのだ。このあと剱沢を滑ってきた人は平蔵谷出会いまで来る人は少なく、ほとんど上部で引き返していた。

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                           剱沢を登り返す。
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               剱御前小屋

 雷鳥沢は雪がさらに重くなり、歓声を上げるより「重い重い」の掛け声で何とか降りる。BCでは快晴の中、360度の最高のパノラマ展望を楽しみながら、雪のテラスで盛大な酒盛りが始まろうとしていた。





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春山合宿剱立山
期間:2016年4月28日〜5月3日
山域:北アルプス 剱・立山周辺
メンバー:歩行隊6名:NOBU,OGU,IIJIMA,KAZUO,KAZUKO,TAKAHASHI
  山スキー隊3名:NAKA,MIZU,HORI
行動概要
4/28雨 水戸18:00==18:45桜川MP19:00==長野IC=オリンピック道路=大町市=11:30扇沢12:00仮眠

   入山下山は全員と同じ(なお、入山は28日7人が23:30扇沢着仮眠、後発となったHORIとTAKAHASHIが仮眠せず29日の扇沢のトロリーバスの始発に合流し9人となる)
 
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4/29 5:00扇沢7:30==9:00室堂9:30------10:30雷鳥平BC19:00就寝 

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4/30 晴れのち暴風雪 3:00BC5:00---6:45一ノ越7:15〜〜7:35御山谷7:50----8:35一ノ越-----9:50富山大学立山研究室10:15---10:35浄土山〜〜12:00BC 19:00就寝
歩行隊は雄山往復、スキー隊は一ノ越から御山谷滑降後、登り返し浄土山へ、カールを滑ってBCに戻る。午後から吹雪となる。雄山から真砂岳で2人不明の等ニュースあり。

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               奥大日岳

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                       龍王岳と浄土山

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            一ノ越山荘からの龍王岳

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 4月30日 前日までの新雪と気温が−10℃といい感じに冷え込んだ。
歩行隊ともBCよりシール登高で一ノ越を目指す。ほぼ直線的に山荘前に出た。なお、峠が近くなるにつれ北風が強くなり、最後の急斜面はアイスバーンとなる。体感温度は−25℃くらいの感じ。顔が痛い。雄山神社の山頂は強風に煽られ雪煙が上がっていた。

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               御山谷

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               御山谷

 神社裏からの滑降も考えていたが、登ってきた北側斜面の状態を考えると、目の前の真っ白に広がる御山谷の誘惑に負けた。あとから上がってくる室堂からの登山者は全員、雄山を目指す。我々山スキー隊3人は、吹きあげられた雪が溜まっている御山谷に滑りこむ。2人の動画を撮ってからスタートするが、ナント1ターンめで転倒、再び2ターン目で転倒。なんとアイスバーンの登りで使ったスキーアイゼンが下を向いて付いたままだったのだ。気を取り直し、我々しかいない貸切りゲレンデのような御山谷をひゃほおおおおおぉおおおおおと叫びながら降りる。

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               龍王岳

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 もっと下りたい衝動に駆られるが、東一ノ越方面には雪がついていない。2500m付近より登り返す。

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               浄土山
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 一ノ越まで戻り、浄土山を目指すも、稜線の雪が吹き飛ばされ石が出ている。やむなく担ぐ。さらに上部はアイスバーンとなり、風も強くなる。振り返ると雄山や剱岳の山頂に怪しい雲がわき。レンズ雲も出ている。予報通り天気は荒れそうである。

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  富山大学立山研究室という山小屋が雪に埋もれていたが、風を避け小休止。目の前には、かつてスキーで走破した日本オートルート五色が原、薬師岳、黒部五郎岳、槍ヶ岳までのパノラマが広がっていた。
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             浄土山からの剱岳遠望

浄土山からは、室堂側へ出てしまうとBCに戻るのが大変になるので、一ノ越に向かうカールをすべる。しかし、すでに日を浴び気温が上がり、早朝の御山谷とは違い、とっても重い雪になっていた。

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 雄山をピストンするという堀内さんと別れ2人で雄山の直下山崎カールをトラバースしながら、きれいな斜面を探すが、標高が下がるほどさらに重い湿った雪となる。BCまですぐそこという尾根上で小休止。奥大日岳をはじめとした大パノラマを楽しみながらBCに戻る。

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             スルメをイカに戻す
雄山から先に帰っていた歩行隊がテントわきに雪のテーブルを作成していた。次第に天候が悪くなりつつなるなか外で堀内さんが帰るまで宴会を続ける。この日の夜から暴風雪となる。

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5/1 ガスと雪 終日沈殿 
    雷鳥沢ヒュッテの温泉へ入浴料600円+ロング缶ビール500円
  午後、少しおさまった外の雪のテーブルで小宴会 19:00就寝イメージ 42


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2日かけてスルメを水で戻しイカになったのをマーボ春雨に投入

5月1日 雪のち曇り 吹き溜まりは20cm前後の雪 テントの除雪後、10時から外来OKとなる雷鳥沢ヒュッテの温泉へ。貸切となるが、初めは熱くて入れず、水をどんどん入れて何とか入浴。窓の外は本来なら、別山や真砂岳などの稜線が見えるのだが、乳白色の世界。風呂上がりの缶ビールは最高であった。テント場に戻り、風も弱まったので、雪テーブルで昼食小宴会となる。午後、歩行隊の一部は新室堂乗越までのルート調査にでかける




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