300名山+α

2012年7月24日カムイエクウチカウシ山で300名山完登 雪山から新緑へ

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せ衒山山スキー2018,4,22

2018,4,22至仏山2228m山スキー
メンバー:NAKANO,HIYAMA,HOUJYOU,MIZU
水戸3:00==桜川IC3:30===沼田IC==6:00片品村P6:25==6:50鳩待峠7:05-----9:50至仏山2228m10:20〜〜北東斜面10:30----11:00山頂11:20〜南東斜面〜11:45休憩12:00〜〜ワル沢—12:25渡渉点-----12:55鳩待峠13:30===13:55片品村P14:15==沼田IC==桜川IC16:45===水戸17:45
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  いい天気が4日間続き、群馬県も30度を超える中、鳩待峠から至仏山へ。
山スキー等での入山は、植生保護のため残雪期の4/20~5/6。鳩待峠から至仏山頂までは、3時間弱、10時から11時頃までに滑らないと、雪質は快適なザラメから重い湿っぽい雪に変わる。
山頂で写真撮影後、すぐ北東斜面へ。ムジナ沢まで繋がっていないため、少し滑って登り返すつもりが、ノントレース、越後三山に向かって飛び込むように、ひゃほぉぉっぉーーーの絶叫とともに途中で止められず、はるか下まで滑ってしまった。最高の雪質で、登り返しの後悔は全くなし。
 
 再び山頂からは、今度は南東側の広大な斜面をワル沢に向かって一直線。
写真や動画を撮りながら滑る。中間部より雪が重くなる。樹林に入ってからはGPSで確認しながら渡渉点に向かう。ほぼばっちり、唯一のスノーブリッジへ。これも薄くなったところに50cmほど雪を盛っているが、1日と持たない感じ。今年は雪が少なく、ムジナ沢までは繋がっていない。尾瀬ヶ原に降りる登山道の階段が出ていた。さらに、山頂までの稜線の一部にも木道が出ている箇所あり、沢に滑りこむと登山道に戻れるところはたった一つだけで、ほかは靴を脱いで渡渉するしかない。
 なお、鳩待峠の駐車場は50台しか停められず(駐車場代2500円)、満車になると片品村の駐車場に止め、9人乗りのハイエースタクシーで鳩待峠Pまで送ってもらう。一人980円。

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7郢鎧灰好ー2018,4,13

2018,4,13月山姥ヶ岳山スキー
 週末は大荒れの予報で、木金は晴れのち曇り。
期待して山スキーへ行ったのですが・・・
2018年4月13日(金)月山山スキー報告 MIZU,HIYAMA 天候雪のち晴れ
2:00起床水戸2:30==檜山邸3:00=東海スマートIC====月山IC==7:20姥沢駐車場8:20-----10:00姥ヶ岳1670m11:40〜〜〜13:40姥沢P==ネイチャーセンター、志津野野営場14:20==15:15武兵エ蕎麦16:00==西川IC===東海SIC==檜山邸19:30==20:00水戸 片道325km4980円帰り6980円ガソリン代込みで2万円
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                                 誰もいない姥沢駐車場
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 11日の山岳部総会の時に、週末の土日の月山ツアーが雨の予報で中止。木金は晴れマーク、OBのHIYAMAさんと湯殿山か月山に行くことに。寒河江までは快晴だったが、その先から急に雲が多くなり、月山ICをおりると湯殿山や月山の頂上は雲の中だった。

 ゲートを過ぎ、姥沢駐車場に向かう道路は雪の回廊となる。一番高い所で10m近い。到着した駐車場には誰もいなかった。路面の水たまりは凍結していた。スキーにシールをつけている間に2台ほど上がってきたが、1台は工事関係者。最後の建物近くに工事の車あり。
 毎年4月8日に月山スキーはオープンするが、今年はリフトの支柱が傾き復旧工事中で運休し、連休前の復旧を目指している。用意をしているうちに風が強くなり地吹雪状態になり一旦、車の中に避難。青空も出てきたので出発。工事関係者も動き出す。スプリットボードの4人組がいたが、上がってこない。
 運休しているリフトから左手のスキー場内を登る。左から迂回するように姥ヶ岳山頂を目指す。明るかった空も標高1300m前後からガスり始め、ホワイトアウト。風も強くなり、寒い。アイスバーンの急登もスキーアイゼンを使用。赤いヤッケが霜で白っぽくバリバリになる。山頂でツェルトをかぶり、EPIでお湯を沸かしながら暖を取り、天候の回復を待つ。HIYAMAさん以前凍傷になった指先が再びなりそうなためホッカイロで温める。ツェルトは薄い布一枚だが中にいると天国だが、強風に煽られバタバタと吹き飛ばさそうになる。
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 風も穏やかになり、外に出るもガスの中。これは、下山すると晴れるあのパターンか、山頂部だけガスで少し降りると雲の下に出て晴れているか。あきらめきれず、湯殿山方面の様子も見るが、深いガスの中で、アイスバーン。登ってきたルートを降りることに決定。全く何も見えないホワイトアウト、少し滑ると危うく雪庇から落ちそうになる。
 前日は快晴、気温も20度まで上がり、金曜日は最高でも10度前後。これが夜から朝方凍結し、現地では谷沿いの大量の雪庇崩落や雪崩や雨で雪面に深い縦溝ができたようで、そのあと新雪で一見平らになったように見える。硬いモナカと湿ったストップ雪のミックスが大斜面を覆っていた。1〜2mの溝に溜まったしかも短い新雪でショートターンを繰り返す。
 いい斜面を探して左に行きすぎリフト上部の所を通り過ぎ立ち入り禁止のロープが張ってある沢の上部に来てしまった。GPSで確認して半分もどり、毎回月山山頂から滑るとき使う斜面から下のリフト乗り場に直接滑りこめる沢へ。しかし、ここにもロープが張られていた。入って判ったが、右の上部雪庇からの崩落や雪崩箇所、クレバス状になったところもあるためだった。
 沢の底を滑ってしまうと戻れなくなるため、急斜面をトラバースしブナの大木の大地に出る。ここからが今回の最高の雪質、降ったばかりの軽い新雪でひゃあほおおおぉぉぉぉーーーの雄たけびを上げる。駐車場に戻るまで軽いいい雪だった。
  
 帰りに湯殿山から滑った場合バスで戻ることになるネイチャーセンターの様子を調査。奥の建物への道路上に2か所通行止めされ、バックホウが侵入を阻止している。更に、この道に縦列駐車しないで、少し下にある志津野野営場Pに停めろとある。バス停もそこにしかない。去年までのネイチャーセンター前では止まらないらしい。

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 帰りに蕎麦食べて帰るつもりだったが、14時過ぎ。大越そばはやっていなかった。清右衛門そば他もみな15時までで終了、4軒目の武兵エ蕎麦へ。ここは11時から18時までやっている。
 サービスできゅうりの漬物を沢山いただく、嫌いなHIYAMAさんは私の器に移したら、あっという間に食べたと勘違いしたおばあさん、さらにもう1つ持ってきてくれた。大盛り板蕎麦美味しゅうございました。
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谷川岳西黒沢本谷山スキー2018,3,25

水戸5:30==8:00谷川岳ロープウエイ土合口・天神平スキー場8:40-----11:40トマノ耳—12:00オキノ耳トマノ耳12:40〜〜熊穴沢〜13:20ロープウエイ土合口P13:40==角彌14:20==水上IC==桜川IC==水戸18:00
片道220km、高速代3350円、ロープウエイ片道1230円(土日は7時始発)P1000
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2月の平標山ヤカイ沢以来今シーズン2回目の山スキー
前日の夜中、雷雨になり雪が重くなることが予想された。天気は快晴で気温も高め、早くいかないと雪崩る可能性もある。なのに、3時にセットした目覚ましを止めて2度寝してしまい、2時間も寝坊する。高速1度も休憩せずロープウエイ土合口着。
 既に天神尾根には、蟻の行列のようにたくさん人が登っている。今回はシールも持ってきたが、結局担いでアイゼンで山頂まで登る。単独のため、奥の芝倉沢は諦め、山頂からまっすぐ熊穴沢に延びる斜面を狙う。途中、何度もカメラの望遠で、斜面の割れ目がないか確認しながら登る。運動不足で足が上がらず、以前は山頂まで2時間半ほどが、3時間もかかる。 

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                             西黒沢本谷中間部
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                            スキー場との接続箇所                             

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山頂の2つのピークとも展望は最高。しかし、風が強く寒い。山頂で2度前後だったが、日差しがあるため風を避けると暖かい。トマノ耳から滑り始める。山頂部のみ新雪だったが、山頂直下の南の大斜面はザラメになっていた。思わずひゃほおお―――を連呼しながら大回り中回りで、念願の山頂からの直滑降コース西黒沢本谷に向かう急斜面となったが、最初の1ターンで、板が異様に沈む、水を含んだスポンジのような雪に変わっていた。雪崩そうな割れ目も隠れている。慎重に降りて、熊穴沢に出る。雪質はさらに重くなり、生コンか田植え前の田んぼの様、浮力のあるボードなら沈まないかも・・・ あまりの重さで足が攣る。下部は朝にはなかったデブリが発生していた。

帰りに高速道路を途中で降りて永井食堂のもつ煮込みをゲット。

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 2月の平標山から先週の5月12日の富士山で今シーズンは終わりかと、やっとスタッドレスタイヤ交換をした。
 記録は①以降、殆どはフェースブックに大量の写真とともに載せてきたので、ブログの更新は休んでいた。

 今シーズンは、①2月 4日平標山ヤカイ沢
           ②3月25日谷川岳西黒沢本谷
           ③4月13日月山姥ヶ岳までで中止
           ④4月22日至仏山
           ⑤4月27日月山
           ⑥4月28日鳥海山吹浦口
           ⑦5月 6日燧ケ岳
           ⑧5月12日富士山富士宮口

 最後に富士山吉田大沢を考えていたが、今週末の天気は雨であきらめた。
雪が多いシーズン初めだったが、4月以降に急激に雪が融け、4月から5月、何処も例年より、1m以上雪が少ない状況となった。
  
  既に載せてある①以降のダイジェストは以下のとおり

3月25日谷川岳西黒沢本谷
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                   ②谷川岳西黒沢本谷
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                    ②谷川岳トマノ耳

③4月13日月山姥ヶ岳までで中止
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                   ③月山姥ヶ岳ホワイトアウト
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                ③姥沢への月山道路の雪の壁
④4月22日至仏山
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                ④至仏山山頂から燧ケ岳を望む
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                    ④至仏山頂

⑤4月27日月山
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                   ⑤姥沢駐車場からの湯殿山
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       ⑤月山稜線直下 東の大斜面を滑って登り返しこの斜面を滑る

⑥4月28日鳥海山吹浦口
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                  ⑥遊佐町水田に映る鳥海山
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                 ⑥文殊岳からの新山と仙蛇谷
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              ⑥鳥海山の外輪山の一つ文殊岳からの滑降

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               ⑥鳥海湖の先に鳥海山の西斜面全景

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              ⑥翌日、南側の湯の台からの鳥海山

⑦5月 6日燧ケ岳
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           ⑦熊沢田代手前からの山頂方面
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            ⑦爼瑤らの柴安

⑧5月12日富士山富士宮口
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                    ⑧御殿場からの富士山
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                     ⑧剣ヶ峰へ
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                  ⑧最後の急登 馬の背
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                    ⑧剣ヶ峰にて
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                  ⑧滑降ライン 水ヶ塚Pより



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寺山鉱泉2018,2,24

2018年2月24日寺山鉱泉
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毎年、スッカン沢に向う途中に出てくる看板が気になっていたところ。今回初訪問。ホントにあるのかという感じの細い林道の行き止まりに立派な建物が現れる。日帰りもできるが、長逗留したり、朝からきて日がな一日温泉に入るような感じ。外来入浴500円、部屋で休憩と昼食付きで2500円。ご主人が入院中?で一人でやってるので今日は昼食は出せないとのこと。お風呂は2人はいればいっぱいになるのを貸切でゆっくりする。なぜかレトロ感満載で落ち着く。井戸の中のような湯船で、赤茶けた熱い湯に浸かり、疲れが溶け出していくよう、久しぶりにディープな鉱泉でした。

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