300名山+α

2012年7月24日カムイエクウチカウシ山で300名山完登 雪山から新緑へ

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栃木県矢板市 スッカン沢のツララ見物
2018年2月24日(土)快晴のち曇り マイナス3℃〜 単独
 水戸6:00==8:00山の駅高原8:20---9:30スッカン沢雄飛の滝10:20---12:30山の駅12:50==13:05寺山鉱泉14:00==道の駅やいた==16:30筑西市実家17:20==18:30水戸
 天気は金曜から土曜日、高気圧がのり快晴の予報。山スキーも考えたが、単独では谷川岳や西吾妻はラッセルがもたない。どこかいいとこないかと自分のFB見ていると、少し遅いが、ツララが有名なスッカン沢が出てきた。例年は2月の1,2週厳冬期が巨大ツララを見ることができる。しかし、例年2月3週以降は崩落してしまう。このところの低温傾向から大丈夫だろうと決定。
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山の駅高原には車は10台ほど。これならラッセルせずに済む。
既に道は出来上がっているが、ショートカットすると膝上まで埋まってしまう。
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 気温は−3℃、日差しもあるため、いつもの年より、暖かく感じる。前日の20cmほど降雪が、パフパフだ。通行止めの分岐の登り返しの処からアイゼンを着ける。吊橋手前の氷柱群はいくつか崩落し水が流れている。吊橋から、目的の雄飛の滝周辺のツララ群が見えてくる。白いはずの氷柱、幾分水色がかって見えるが、下まで延びている。1時間ほど写真と動画を取りまくる。次から次と撮影の方がやってくる。カメラを渡して写真を撮ってもらう。

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                      遊歩道の展望台から下を眺める
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                  スッカン沢上部 水の色が青みがかっている
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                     人が入れるらしいアイスパレス?
  毎年帰りは見た道を戻るが、今回は遠回りになるが、県道へ出る遊歩道を周回コースへ。
ネットで、上部で、さらにアイスパレス?と言ってる方の記録を見つけ、行ってみるためだ。
 しかし、上から見ると高さ2,3mで裏側に入っても、雲竜渓谷のような迫力はなさそうなため、降り口を確認してパス。遊歩道は気温が上がり、アイゼンが団子になってしまう。
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                      県道への取り付け階段
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               冬季は閉鎖されている矢板と塩原を結ぶ県道

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                           スノーバイク?

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            県道のスノーネットの間から尾根を登ってショートカット

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                            2回目のショットカット

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                           山の駅たかはら
 
 県道に出て、アイゼンを外す。あまり歩あるかれていないせいか、先行する方のスノーシューの跡しかないため、少し潜って歩きづらい。県道を2回尾根越えの登りでショートカットして山の駅高原に戻る。やはりいつものピストンがおすすめかな。
 帰りは以前から気になっていた寺山鉱泉に寄って道の駅やいたで遅い昼食、実家に寄ってから水戸に戻る。

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中々天気とスケジュールが合わず、シーズンインしたのに、今シーズン満足いく山スキーが、スタートできない。そんな中、天気に恵まれたが、雪質最悪のシーズンインとなった。
平標山山スキー
2018年2月4日(日)快晴 
 メンバー:MIZU,HORI
水戸3:00水戸IC==湯沢IC=6:30火打峠7:00------10:40平標山1984m11:30~~~~12:10休憩12:40~~~~13:35林道終点---火打峠14:00==湯沢IC==昭和IC==17号=赤城IC==水戸IC18:10
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 6年ぶりの完全凍結が期待された袋田の滝が流れてしまい、アイスクライミングが中止、急遽代替え案で山スキーを計画。毎年行ってる平標山へHORIさんと足慣らしに行ってきた。降雪直後の土曜日が狙い目だったが、都合で日曜日となり、予想した通りの雪質になってしまった・・・。
 天気は曇りのち14時から雪の予報であったが、朝から雲一つない快晴、しかも無風。この時期山頂は例年爆風が吹き荒れる2000m足らずの山なのに冬山より厳しい体感温度が味わえるとこなのだが。気温も、駐車した火打峠は7時で気温マイナス12℃、これだと山頂はマイナス18度になっている。パウダーが期待された。既に車は10数台止まっていた。
 除雪された林道の雪の壁は1〜2m例年並み。3日前の新雪が10〜20cm。1時間上ったところで、休憩。振り返ると、苗場スキー場の最上部筍山から苗場山、神楽峰が、雲一つない青空の下にある。正面には、朝日に照らされた平標山の稜線が白く光る。右手の稜線にとりつく。ブナ林の雪もさらさらしている。プァウダ〜〜〜。
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 稜線に出でても風はない。あり得ない話だが、朝日を浴び暑くて、アウターを脱ぐ。苗場スキー場の左奥には、真っ白な浅間山も見えていたが、ガスに包まれ始めていた。山頂も無風。山頂の標柱も例年なら強大なエビのしっぽに覆われているのだが、まったくない。谷川岳方面も良く見えていたが、30分もしないうちに雲が多くなる。西ゼン方面は、上部斜面に笹も見えており幾分雪が少ない印象。シュプールもない。ヤカイ沢はブナ林の登りから全体が見えていたが、広大な斜面に前日のシュプールが、3本あるだけ。
 魅力的な西ゼンだったが、雲が急激に多くなり、登り返しを考慮し、ドロップインを諦め、ヤカイ沢に飛び込む。
 先行したボーダーのトレースのみ。山頂直下の大斜面は昨年のようなアイスバーンではなく、予想が的中したとおり、硬いモナカ雪。しかも表面が硬い。ターンするのに荷重すると踏み抜くようになり、トップが刺さってしまうような状態。所々柔らかい雪が出てくるので、板のコントロールができない。ひゃほーが出ない不完全燃焼の滑りとなる。
 
 上段下部より谷状の吹き溜まりの柔らかい所で、ひゃほおーを決めたが、モナカ雪にトップが刺さり、きれいに前転して止まる。中段まで降りて足が攣りそうになり休憩。カップラーメンで暖を取る。正面に見えていた苗場山にもガスかかり始めていた。中段から下部にかけては次第に雪が軽くなり。樹林帯になってからふわふわの雪質となり林間滑降を楽しむ。車まで戻るといつの間にか雪が降り始めていた。

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暫く更新していなかったので、遅くなってしまったが、1月の山行記録

2017,1,3筑波山
 ここ数年大混雑の1日を外しての新春日の出鑑賞登山。今年も次女が付き合ってくれた。5か月山に登っていなかったせいか体力が落ちてしまい。頂上直下で日の出となってしまった。おかげで皆さんが下山した後の山頂は貸切、富士山もよく見えました。
 水戸4:30==5:50風返し峠P6:10----7:00日の出---7:10筑波山女体山山頂7:40---8:30風返し峠P===9:00筑西市実家
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 2018年1月28日、毎年前日は栃木県遭難対策協議会の訓練が行われ混雑するが、本日はほぼ貸し切り、あとから1組上がってきただけ。氷瀑見物の方は100〜200人程。気温は朝−13度から昼−3度、日差しがあると20度くらいの感じになる。全体的に水が流れているところ有。
HORIさんとツララの裏で写真撮影をしているとき、燕岩の氷柱、轟音とともに崩落した。
 メンバー:OGU,YAJI,KAKU,HORI,MIZU
 水戸2:20==3:00桜川MP3:20==4:50駐車ゲート手前5:10---7:15ツバメ返し---7:45雲龍瀑--8:00訓練13:20---15:20駐車ゲート-=温泉16:30==18:30桜川MP=水戸19:10
   参考:きりふり温泉ほの香500円、交通費約4000円


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                               友知らず
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                              燕岩
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                            燕岩のツララと雲龍瀑
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                           雲龍瀑の右下で訓練開始
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                             雲龍渓谷の奥の方

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                      YAJIさんの氷壁専用一本爪アイゼン
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                        林道ゲート前のスペース
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 もう半月前になってしまうが、毎年元旦は、自宅から車で5分ほどの処にある偕楽園から初日の出を拝む。
快晴に恵まれ素晴らしい日の出であった。園内の紅梅が一輪咲きだしていた。四季ザクラも。
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