300名山+α

2012年7月24日カムイエクウチカウシ山で300名山完登 紅葉の季節

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 約4か月ぶりの更新になるか。いろいろあってあまり山にも行けずネタがなかったのもあるが、大量の写真を一気に乗せるのに便利なフェースブックを利用してからブログが休止となっていた。紅葉時の過去何年かを調べるような場合ブログのほうが便利。というわけで久しぶりのアップとなった。
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一人夏山蝶ヶ岳・常念岳縦走
日時:2016年7月29日(金)MIZU単独

概要:
7/28水戸IC20:00==(北関東・上信越・長野道)==安曇野IC=25:00三股P25:30就寝
7/29三股P1300m6:10----10:30蝶ヶ岳2677m11:10---11:40蝶槍12:00---15:25常念岳2857m15:30---16:20前常念岳2662m---19:30三股P(駐車場から登山口まで800m20 13:20で行動12:20休憩1:00)
  ==19:45ホリデー湯四季の郷20:45==安曇野IC=22:00姥捨SA23:00就寝

7/30 3:00姥捨SA4:00===10:00水戸IC 

参考:コースタイムは0:20+4:50+4:00+4:30+0:20=14:00
   350km×2 高速代30%引き4800円×2
    ホリデー湯四季の郷21:00まで530円

本来の中房温泉から燕岳、大天井岳、常念岳、蝶ヶ岳の夏山計画中止により、単独で逆回りで未踏部分の蝶ヶ岳・常念岳で槍・穂高の展望を楽しむつもりだった。例年より7日遅い梅雨明け、単独のため小屋泊りの計画だが、土日の混雑から金曜日の前夜に自宅を20時出発。安曇野ICから三股駐車場に25時到着。70台止められる駐車場は半分ほど埋まっていた。夜から明け方まで弱い雨が降っていたため、そのまま登って蝶ヶ岳山頂から日の出に染まる槍穂を見る計画はなくなった。
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             登山口の800m手前の三股駐車場
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                 駐車場から先の林道は一般車通行止め
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                     ソバナ
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                     三股登山口
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                       ゴジラの木

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                    まめうち平
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                    カニコウモリ
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                    チダケサシ
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                   オトギリソウ
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                   アキノキリンソウ
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                    クルマユリ
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                    ハクサンフウロ
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                    クチバシシオガマ
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                   周りはガスの中の蝶ヶ岳ヒュッテ
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                          蝶ヶ岳山頂2677m
 
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朝はガスのなか駐車場から登山口まで約20分の林道歩き、登山道から湿っぽい登山道を4時間でお花畑の広がる山頂直下に出る。展望はないが様々な高山植物が咲いていた。稜線に出ると蝶ヶ岳ヒュッテが見えたが、周りはガスの中。小屋とは反対の蝶ヶ岳山頂につく直前、ガスが切れ青空が一瞬現れる。ガスがなければ西側に槍ヶ岳から穂岳連峰の絶景が広がるはずだが、見えない。ザックを下ろし休んでいると歓声が上がった。
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                   イワツメグサ
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                                                 蝶槍へ向かう稜線
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                     チシマギキョウと
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         蝶槍 トレールラン小4人組大天井岳経由で槍ヶ岳へ
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                      槍ヶ岳方面
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                      ウメバチソウ
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                   イブキトラノウ
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                    常念岳へ登り
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            常念岳南西斜面
再びガスが切れ山頂部には雲が掛かったままだが、槍・穂高が見えてきた。そしてまたガスの中のくり返し。お昼までにはガスが上がるかもと常念岳に向かう。晴れたり、ガスったりの繰り返しで日が当たると暑くなるがしのぎ易い稜線歩き。2512mのピークから一旦降りて巨石が積み重なる常念岳への400mの登り。
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           蝶ヶ岳からの稜線
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                 常念岳山頂

展望がないまま常念岳に。ここは子供が小さかったとき夏休みの日帰り家族登山をした山で、青空のもと北アルプスの大展望の思い出がある。今日の予報では17時にはアメマーク。入道雲が心配。選択肢は2つ、45分下って常念小屋に泊まって翌朝1時間登り返して日の出を見るか、今日中に前常念岳経由で三股まで約5時間下るか。泊まっても朝ガスられる可能性が高いため、下山を選択。
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           前常念岳より下山
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         ガスが晴れ、常念小屋が見えてきた
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                前常念岳 岩室跡
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             左から大滝山、蝶ヶ岳、蝶槍
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                 常念岳に続く稜線
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                    中房方面

前常念岳までは巨石が折り重なるルートで石室跡からは急斜面を下山。最近新しくペイントされた黄色い目印がある。これがないとルートがわかりづらい。樹林帯に入るとつづら折りでさらに高度を下げる。三股登山口に19:10到着。なんとかヘッドランプを出さずに19:30に駐車に戻った。車に乗ったところで雷雨となる。すぐ下のホリデー湯四季の郷で汗を流し、コンビニでロングカンチュウハイ2本を仕入れ高速SAへ。パソコンで雷雨の状態を見ながら乾杯、就寝。


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        翌朝、快晴の夏空を迎えた水戸へ戻る。




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2016,6,18谷川岳花見山行

2016,6,18 谷川岳巌剛新道〜西黒尾根周回 
メンバー:NOBU,MIZU
天気:晴れ 山頂部にガスがかかり気温11℃、下山するころ夏空が広がる下界は33℃
概要 水戸2:30==水戸IC==水上IC==5:10谷川岳ベースプラザ5:30----6:00巌剛新道----7:25ラクダのコル7:35----西黒尾根----8:40肩の小屋前でガス晴れるのを待つ9:15---9:20トマノ耳----9:40オキノ耳9:50----10:00トマノ耳10:35-----11:45ラクダのコブ11:55---西黒尾根---13:25谷川岳ベースプラザ13:40---13:50角彌の蕎麦14:20---水上IC---水戸IC17:00---水戸
 
 快晴が期待された谷川岳だったが、群馬側は夏の日差しなのだが、山頂部を境に新潟側からガスがかかっていた。30年くらい前にマチガ沢を詰めたような記憶があるがどこを登ったか定かではない。ロープウエイは点検のため6月中は止まっており。登る人は少ないだろうと思っていたらこれが間違い。ベースの駐車場は戻ってくるころには満車。みな西黒尾根を登る。夏の日差しを遮ってくれる巌剛新道を登る人は少なく、ほかに2,3人だけ。
西黒尾根との合流となるラクダのコル近くの上部で鎖場が2,3か所ある。西黒尾根にも上部稜線とラクダのコブの下に2か所鎖場あり。こちらのほうが下りは大変かと思う。
 マチガ沢も山頂直下の雪渓も雪がかなり例年より少ない。稜線ではウスユキソウやユキワリソウ、ミヤマキンポウゲ、ハクサンイチゲなど高山植物が楽しめた。山頂部はガスで何も見えず、しばしガスが晴れるのを待つ。日が当たらず風も強く気温も11℃と寒い。今日は夏日になるはずが予想外。少しずつガスが上がってくるが、なかなかきれいにガスが晴れない。オキノ耳、トマノ耳でもしばし、ガスが切れるのを待つが、地元の高校山岳部の団体で賑やかになった山頂を後にする。
下山し、振り返ると日が山頂部に当たり始め、夏の日差しが戻った。
 山スキーで何度も寄った水上の角彌で盛りのいい蕎麦に満足し17時には水戸に戻る。

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                            マチガ沢全景
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                                  東尾根
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                             マチガ沢
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東尾根

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                         ラクダのコル手前から西黒尾根を望む
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                                ラクダのコルか西黒尾根r
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                          奥は天神平スキー場  タニウツギ
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                     トマノ耳とオキノ耳の2つのピークのガスが取れてきた
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                                イワカガミ
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                               アカモノ
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                               タテヤマリンドウ
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                                左上にザンゲ岩
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                                ユキワリソウ
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                               ミヤマキンポウゲ 
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                                  ハクサンチドリ
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                              ホソバウスユキソウ
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                        肩の小屋西側のミヤマキンポウゲ群生地
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                              オジカ沢の頭
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                           トマノ耳からオキノ耳を望む
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                              ユキワリソウ
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                                トマノ耳
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                              ハクサンイチゲ
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                             オキノ耳からトマノ耳に戻る
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                       トマノ耳のしたにシラネアオイが」咲いていた
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                               ウメバチソウ
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                              西黒尾根を下山
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          トマノ耳1963mとオキノ耳1977m
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                        ラクダの背から西黒尾根とマチガ沢全景

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                            ラクダの背の下には2か所鎖場あり
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                    一ノ倉沢出合まで運航中の電気バス ガイド付きで500円
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   締めはいつも帰りに寄ってる水上の蕎麦屋さん角彌にて これは2人前です
 質と量とも大変満足。美味しゅうございました。




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