300名山+α

2012年7月24日カムイエクウチカウシ山で300名山完登 紅葉の季節

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富士山山スキー
日時:2017年6月3日(土)快晴
山域:富士山北斜面吉田大沢&小御岳流し
メンバー:MIZU単独
概要
  水戸3:00==水戸IC==首都高==中央道河口湖IC=6:30富士スバルライン五合目P7:10----79:30-----11:50八合12:50==14:00吉田口山頂---吉田大沢14:30〜〜小御岳流し15:00〜〜お中道---16:10スバルライン五合目P周辺観光写真撮影17:50----18:25河口湖IC談合坂SA9重衝突事故渋滞21:00=八王子JP圏央道つくばJP==常磐道=水戸IC=水戸23:10

 快晴の中、吉田登山口から山頂に向かうも8合目付近からガスに撒かれる。山頂もガスの中だったが、一瞬の晴れで見えた吉田大沢に飛び込む。ここ数年で最高雪質、ザラメバーンでひゃほおーーが止まらない。300mほど下って牛ヶ窪から再びガスの晴れるのを待つが、中々北東面の吉田大沢側はガスがとれないが、北から北西面は晴れている。五合目駐車場から見ると正面に見える雪渓で、今回初挑戦の小御嶽流しコースへ滑り込む。雪が繋がっていれば駐車場のすぐ近くまで滑れるコースでした。
 
5月末から夏日が続いたが、6月に入ると上空に入った冷たい空気で早朝から凄い雷雨となり、北アルプスなどでは積雪が20cm以上になった。富士山にも降ったらしく吉田大沢の真っ白な斜面の様子がアップされていた。昨年は、5月中旬で富士山の雪も消えた長い火山礫の下りで兼用ブーツが崩壊してシーズン終了となった。今年は例年並みかな、それとも、今週から梅雨入りでも18度以下での雨は3000m以上では雪になり、かつて6月の第3
日曜日父の日に滑りに行ったこともあるので、まだまだ、板じまいにならないかもしれない。

山頂との気温差は23℃あり平地の気温が25℃前後にならないとは山頂からのすべりだしが、アイスバーンのままで大変なため、前日の予報で土曜日は29℃、日曜日は朝も冷え込み最高で23度とのことから、お昼過ぎに凍ったアイスバーンが緩み快適ザラメになるであろう吉田口2304mに決定、余裕があれば2日目南側富士宮口2500m,東側の須走口1959mとした。
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         水色が今回の滑走ライン

中央道から朝日を浴びる富士山の雪渓は昨年よりはるかに多い。吉田大沢や、須走口、そして前日ネットでみた吉田大沢の右に長く伸びる小御嶽流しも確認できた。

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スバルライン五合目駐車場には車145台、山スキーの人はほかに3
グループほどしかいない。
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快晴の吉田登山道を上がる。ザックに兼用ブーツもはめてしまったままスキー板もつける。8合目まで何とかアイゼンなしで登る。例年、ジョギングシューズで登っていたが、今回は7合目の途中から雪があり、登山靴で正解だった。

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なお、8合目から須走口の斜面をアイゼン着用の兼用ブーツに履き替え登る。
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雪が緩んで来ていたためアイゼンなしでも夏道なら山頂まで登れた。快晴だったが、8合目あたりから急に山頂付近や下から雲が湧いてきた。一時なにも見えないホワイトアウト状態から、すぐ晴れるの繰り返しとなる。

イメージ 24山頂部に着いたときにはまた、ガスの中。なにも見えないため、すぐ吉田大沢のドロップポイントに移動。ガスが晴れるのを待つ。しばらくすると剣ヶ峰の山頂も一瞬姿を現す。
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吉田大沢も見えて来た。すぐに飛び込む。昨年と違って超快適バーン、ひゃほおーーーーが止まらない。
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 周りからも雲が押し寄せてくる感じ。
雪が切れた先にスバルライン五合目駐車場が見ている。
板を担いで降りるとき転んでしまい、ザックが破けるハプニング発生。

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暫く火山礫の斜面を下ると、小雪渓現れる。45回ターンすると終わるので板を担いだまま降りる。しばらく降りると今度は長めの雪渓だったが、これ面倒なので担いでしまった。

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雪渓末端からお中道はすぐつながると思っていたが、結構長いヤブコギとなったが無事コンクリート舗装された道に出る。ほんのわずかで駐車場となる。
駐車場には中国、東南アジア系の観光客があふれていた。スキーを車に積んで振り返ると山頂部のガスが切れかかっていた。

時を過ぎると昼間かかっていたガスも消えるのも通例。というわけで写真撮影と周辺調査をする。
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そういえば、ここは何度も来ているが売店に入ったこともなく、今回滑ったコースの名前になっている小御嶽神社が売店奥にあることも知らなかった。神社境内からはご神体の富士山が実にいい形になって拝める。是非皆さんもご覧ください。
 
帰りの中央道は渋滞するため、談合坂SAで仮眠をとり20時にスタートするが、すぐ渋滞にはまる。なんと9重衝突で3車線の2つが塞がる事故渋滞に1時間ハマってしまう。
1時間後、八王子JPからつくばまで繋がった圏央道を利用。距離は17km長くなるが、高速代は1810円安い。2時間で水戸に戻ることができた。茨城県内に対面通行区間で制限速度70km、それ以外は片側2車線で制限速度100km。昼間は時間がかかるかもしれないが利用すべき新たなルートだ。
参考:スバルライン2060円(往復)3:00〜21:00
 往路水戸IC〜首都高〜河口湖IC(高速代7310円)〜富士五合目Pまで241km
 復路富士P〜河口湖〜八王子JP圏央道つくばJP〜水戸258km高速代5500
(朝圏央道利用だと+1850円の7350)7310+5500+2060=14870円+軽油代5000

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