300名山+α

2012年7月24日カムイエクウチカウシ山で300名山完登 紅葉の季節

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2017年夏山合宿報告書 白馬三山 
日時:2017年7月29日(土)〜31日(月)
山域:白馬鑓ヶ岳2903m
メンバー:Nobu、Mizu,Suzuki
概要
7/29雨のち雲のち雨
水戸2:30==3:00友部IC3:30==長野IC=8:00猿倉P8:45-----鑓温泉方面分岐9:00--11:00小日向のコル11:10----13:45鑓温泉テント場〜16:00鑓温泉16:50〜テント就寝20:00
 
7/30曇りのち雨 3:00起床鑓温泉BC4:40---6:20大出原6:30---稜線---7:50白馬-鑓ヶ岳2903m8:10------10:20鑓温泉BC---鑓温泉---テント就寝20:00(就寝後トラブル発生、Nobu転倒で腰を強打)
 
7/31曇りのち晴れのち曇り
BC3:00起床7:00鑓温泉常駐遭難対策協議会パトロールへ救助要請8:40~9:401回目ヘリ上空まで来たもののピックアップ中止~小屋にて待機〜2回目Nobuだけピックアップ15:10—ヘリポート〜救急車〜あずみ病院へ搬送16:30
ピックアップを見送ってからMizu,Sの2人で3人分の荷物を手分けして鑓温泉から下山15:30----小日向のコル----19:00猿倉P19:30==20:50あずみ病院21:30==豊科IC==25:30友部IC==26:00水戸
 
今年の夏山合宿は、天気にも恵まれず、白馬三山の縦走だったが、白馬鑓ヶ岳のピストンだけになり、さらにテント場の不注意でメンバーの一人が背骨の圧迫骨折となり、長野県警ヘリの救助要請となってしまった。幸い1か月半の入院、現在あるけるようになり、職場復帰となった。打ち所が悪ければ命にもかかわること、そこに至った原因について深く反省し本人に自重してもらいたい。

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スッカン沢雄飛の滝の氷瀑&ツララ観賞
日時:2017年2月11日(土)晴れのち曇り 2℃から−4℃
場所:栃木県矢板市スッカン沢(矢板市と那須塩原市の境)
概要: 水戸10:00==12:20山の駅たかはらP12:35----13:05雷霆の滝----13:15雄飛の滝への分岐---13:40---13:50雄飛の滝13:30------15:55山の駅たかはらP16:15----18:45水戸
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                                                 高原山方面

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                    男体山と女峰山

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       矢板市からの展望  男体山と 高原山

 いろんな用事があり出かけられなかったが、遅い出発で冬のツララ観賞散歩に行ってきた。今年の冷え込みはイマイチで袋田の滝の氷瀑は落ちてしまった。この時期、いつもなら巨大ツララで有名なスッカン沢のニュースがネット上に出てくるが、やはり冷え込みがイマイチかニュースになっていない。雲竜渓谷が氷柱ならここスッカン沢はツララがメインで、3,4年前にその巨大さに圧倒された。おそらくその時の数分の一の規模かもしれない。

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             山の駅たかはら
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  水戸から約110km2時間半、矢板の県民の森の奥に「山の駅たかはら」はある。丁度除雪車が作業中、道路はほぼ雪がなくなっていた。駐車場で標高
1200m気温は−2℃。車は30台ほど停まっていた。ほとんどの人は午前中に戻ってくるはずで、駐車場からは300m沢に降りていくが、遅い出発ですれ違った人は5,6人、ほかの人はどうしたのか?自分が戻った時にはここでキャンプするらしいスノーモービル愛好家の2台のみ。下って帰りは登りになる。氷瀑見物は気温の低い早朝がいいが、今回のように午後からだと気温も上がり、通常は来たことがない。ただし、午後になると日光が当たり明るい写真が撮れるかも。
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             雷霆(ライテイ)の滝
 いつもは凍結している雷霆の滝も普通に流れている。分岐まで30〜50cmの積雪があったが、すでにルートができており、ワカンもアイゼンも着けずに降りる。

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  分岐から急な登り返しと階段の下りがあり、また気温も上がり、氷の崩落のあるためヘルメットをかぶりアイゼンを着ける。

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  スッカン沢の入口から現れる4つある氷壁、どれも例年より小さく、上部から水が流れている。シンボルツリーの桂の大木のところから橋を渡る。

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  橋の上から目的の雄飛の滝の手前のツララ群が見えてくる。橋から少し上ると左に降りていくルートが出てくる。いつもの巨大ツララよりかなり細く小さめだが、それなりのツララ群が出てくる。上部からかなり水が流れており、ツララの巨大化は無理かもしれない。

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                                雄飛の滝
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  1時間ほどで300枚ほどの写真と動画を撮るが、誰もやってこない。標高で900m−4℃貸切でのままツララを独り占め。一時日も射したが、雪雲に覆われてしまった。いつもより水の流れが多い。ツララに近づくと水しぶきを浴びるほど。ツララの規模はやはり最盛期の3分の1位かも。

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帰りはまた、陽が差してきた。駐車場に戻るとキャンプの準備をしていた2台以外は帰ってなくなっていた。
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山の駅たかはらから降りてきて栃木県民の森まで来ると、筑波山から加波山の山並みのパノラマが広がった。
 

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