300名山+α

2012年7月24日カムイエクウチカウシ山で300名山完登 雪山から新緑へ

山スキー

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富士山富士宮口山スキー 2018,5,12 晴れ 気温6度から0度
メンバー:MIZU,HORI
概要 水戸3:00==常磐道==首都高=東名道=御殿場IC=6:00富士宮五合目P7:00----八合目---13:00奥宮--アイゼンバンド切れる13:4014:00剣ヶ峰三七七六m---奥宮下から一つ目の雪渓14:55〜〜15:20八合目---元祖七合目上---16:00二つ目の雪渓16:10---新七合目16:15-----17:00五合目P18:00==御殿場IC==厚木JCT圏央道==八王子JCT中央道==首都高==常磐道===22:00水戸  
*行動時間10時間、うち滑降時間25+10=35
 
 参考:片道250km,帰りは海老名で8km20分渋滞のため手前の圏央道で筑波に出ようとしたが、事故通行止めで、中央道経由で水戸に戻る+23kmだが渋滞全くなし。
530km÷13km/l×140=5700円、高速代行き1750+1300+2780=5830(帰り6120円=2780+1300+2040)=11950  17650÷2=8825 ETC利用照会サービスより 割引率も深夜割り0〜4時30%引き、休日割り地方部30%引き、首都近郊は17%引き?首都高料金がイマイチ良く分からない
 
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            東名からの富士山の東斜面
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              御殿場からの富士山
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富士宮口 正面に愛鷹山と伊豆半島が見える

前々日の冷たい雨が雪になったはずの読みのとおり、連休の記録では黒ずんでいた8合目から剣ヶ峰の雪面は真っ白に化粧直しされていた。
 東名から正面に見えてくる富士山東斜面は67合目まで白くなっていたが、南側の御殿場側からは殆ど雪が見えない。例年のことだが、これでも雪渓を繋ぐと7合目までは滑れるのだが・・
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     元祖7合目の下から雪が出てくるが、まだ運動靴でOK
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           元祖7合目小屋の前にある雪渓
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            8合目から下を見る
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              8合目から山頂方面                                  
 兼用ブーツで雪のない登山道を登るより、板にスキー靴も着けて担ぎ、運動靴で雪のあるところまで夏道を登ってしまったほうが楽だ。途中で雪が出てくるが、8合目の下の元祖7合目まで登れた。ここからは山頂まで雪が繋がっているのが見える。兼用靴に履き替え、アイゼンも着ける。駐車場に50台以上止まっており、たくさんの人が奥宮手前の結構岩が露出している急斜面を登っていく。9合目からはアイスバーンになる。

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                      9・5合目付近からアイスバーンとなる
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 本日は体が重く先行するHORIさんにずいぶん待ってもらう。例年なら5時間前後で剣ヶ峰に着くのだが、6時間かって奥宮、その先アイゼンバンドが切れてしまい補修に小一時間、剣ヶ峰には7時間もかかってしまう。
 
 真っ白になった山頂は、外輪は日が当たり夜冷えて固まり、カチカチだが、風があたらない火口側は締まった雪でいい感じで滑れそうだった。お釜の底までシュプールも23本あり。しかし、時間も遅くなり、帰りの滑り出しも遅くなることや滑り出しの処もアイスバーンのままのため、今回は諦めて戻る。過去には何度かお釜の底まで滑り込んだ。スキーの他スノーボードでもやったことがある。標高差240m登り返しも小一時間程。

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              剣ヶ峰へ
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             剣ヶ峰への馬の背
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               剣ヶ峰と御釜                      
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下山の滑り出しは、カリカリのアイスバーン、しかも登って来た人のトレースなどで雪面は荒れ放題、滑落しないよう慎重に降りる。9合目からはゆるくなったが、尻セードで滑った後が何本もあり登り下りのトレースできれいに残っているのは東寄りの火山礫が散乱する斜面しかない。元祖七合目の上で、頂上からの雪渓はもっとずっと下まで続き、例年末端近くまで滑ってから右にトラバースして元祖7合目小屋の下の2つ目の雪渓に移るのだが、8合目から板を担いで夏道を降りるHORIさんはそのまま運動靴に履き替え下山。自分は元祖7合目の下から少し下って2つ目の雪渓に入る。この雪渓も例年6合目近くまで滑れるが、今回は7合目の小屋のすぐ脇までだった。兼用ブーツのまま5合目駐車場に降りる。
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 8合目から板を担いで、夏道を下山 はるか下の2つ目の雪渓を目指す
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          元祖7合目の下の2つ目の雪渓
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       雪渓末端から新7合目に5分もかからず接続    
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       水ヶ塚園地からの富士宮口の雪渓滑降ルート確認
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          水ヶ塚駐車場は桜が満開であった。

 普通は午後になると駿河湾方面から雲が湧きあがり視界がなくなるが、今回は愛鷹山や伊豆半島がずっと見えていた。青空には箒で掃いたような秋の雲が広がっていた。気温も上がらず、冷たい空気が入ってきたようだ。日曜日から月曜にかけてまた雨だ。富士吉田の気温が15度前後、これだと25005号目以上は雪かも知れない。日が当たって融けてまた凍ってしまう火曜日以降より月曜日の吉田大沢は最高かもしれない。最高気温が30度になるという火曜日から木曜日にさよなら山スキーいけたらいいなあ・・・
 と思っていたが、結局スタッドレスタイヤを履き替え今シーズンが終了。
 
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 過去の資料を整理していたら28年前の写真が出てきた。もっと遅い時期で1m以上は雪が多い。30年前は5月末か6月初めが富士山の定番、やはり温暖化の影響かなぁ・・・

 

 

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нケ岳山スキー2018,5,6

2018,5,6 燧ケ岳2346m爼堯淵泪淵ぅ織哀蕁縫好ー
メンバー:NAKA、MIZU、HORI
天気:晴れのちうす曇り  気温9度から17度

水戸2:50==3:20常陸大宮市役所緒川支所P3:30===4:30塩原関谷コンビニ4:40==6:10御池P6:40-----7:45広沢田代8:00----9:05熊沢田代9:20----10:50燧ケ岳爼山頂2346m11:30〜〜12:00熊沢田代-----12:15〜〜13:10御池P13:35==13:50燧の湯15:10=17:00塩原道の駅==18:00緒川支所P==水戸18:30
  参考:水戸から関谷まで100km, 関谷から御池100km 御池駐車場1000円 
交通費一人1,000+1,000

快晴の5日に行きたかったが、日程調整の結果、連休最終日6日に燧ケ岳山スキーへ。


4人の計画だったが、火傷の経過が良くないHOUJYOさんが行けなくなり、3人となる。
  天気予報では、気温が上がり夏日とのことだった。日の出前の空にはおぼろ月、雲が広がっていた。檜枝岐村御池駐車場は空いていた。全部で10台くらい。日差しはあるが曇り空、駐車場の雪の壁も例年より1m以上少ない。先週も来たという人の話では急激に溶けているようだ。本来なら埋もれている木の枝が至る所に出ている。雪原のはずの広沢田代にも木がたくさん出ていた。急斜面の登りでは、至る所笹が出ており、雪渓が分断され、シール登高で斜上するのが難しい。こまめにジグザグ登るが、ザクザクでスキーアイゼンも効かず滑って2回落ちる。
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イメージ 19熊沢田代への登りでも夏道沿いを担いで登ってしまう方が正解だった。左に巻くルートは上の樹林帯で雪が切れ、ピークから15分ほど藪漕ぎとなる。


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熊沢田代も池塘が2つあり、木道が出ていた。熊沢田代から見える燧ケ岳の山頂の雪渓は、いつもなら広大な1枚バーンなのだが、縦に樹林帯で4つほどに分かれており、上手くつながないと戻ってこられなくなりそうな感じ。しかも雪面全体が黒っぽい茶色い.
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 一番右の雪渓を結局登りあげ、山頂直下までトラバース気味に繋ぐ。直下もハイマツが出ていたため、スキーをデポし夏道を巻いて登る。
 爼山頂2346mから見たもう一つのピーク柴安2356mも、かなり融けて全体に薄茶色、その先に広がる尾瀬ヶ原にはまったく雪がない。
 しばし展望を楽しみ、帰りはハイマツ帯をかき分けスキーをデポしたところまで戻る。
 
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さてどう滑ろうか? 2,3回のひゃほおーーで立ち止まる。ずっと下まで滑っていきたいが、いつも豪快に楽しめる斜面を滑ってしまうと途中から笹や木々がでて、左手に戻れなくなる。何度かカミナリ型に移動しながら滑降を繰り返す。気持ちのいい上部からデコボコが多くなる中間部、黒茶色の正体は風で飛ばされたか火山岩の砂礫で砂を蒔いたように見える。ターンするたびにジャリジャリする。白い部分を選びたいのだが、次第に黒っぽい部分が多くなる。樹林帯に戻ると白い雪でほっとする。熊沢田代までは楽しくクルージング。
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熊沢田代からは担いで、木道を上がる。ピークからは斜度のある快適ザラメ斜面で、再びひゃほおおお――を決めるも、次第に枝が多くなり、先端がひっかかり転倒滑落、ブナの根元の穴に落ちて止まる。更に広沢田代の下部では何度も雪渓が繋がらず、板を脱いで降りて、踏み抜き雪渓下部の流れにドボン、靴が水浸しになる。最後は、駐車場よりかなり右手の沼山峠への道路入口に出た。今シーズンもスキーで転ぶということはなかっただけに本日の滑落2回、転倒2回は痛い。翌日体中の節々も痛い。
 
今年は桜の開花も早かったように雪解けも早い。2000m以下はもう無理という感じ。
一方、標高の高いところでは雪も降ったので。次回からは、さよなら山スキーとなるか、いよいよ3000m級の白馬鑓ヶ岳、針ノ木岳、豪雪の飯豊石転沢、最後の富士山しかないかなぁ・・・
 

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2018年4月28日(金)〜29日(土)
鳥海山山スキー報告書 
  メンバー:NAKANO,HIYAMA,HOUJYO,MIZU
 天候 快晴 気温−2℃から29℃
4/28 快晴
5:30鉾立山荘P6:50=6:55山スキー登山口P7:10---9:25長坂道合流鞍部9:35〜〜鳥海湖〜〜10:30正面谷(蛇石流)最奥1600m----11:20七五三掛---12:15千蛇谷偵察12:45---13:20文殊岳2005m13:40〜〜〜14:00標高1510m14:40----鳥海湖15:00----15:20合流鞍部1610m15:30〜〜15:50登山口P16:10==水芭蕉群生地===17:10遊佐町中山地区桜堤17:20==17:40買い出し==18:40酒田市升田産直ららら18:50==19:20八森自然公園P20:30=宴会開始21:00=就寝24:10
4/29 快晴
5:30八森自然公園P7:00==7:10八森温泉ゆりんこ8:20==9:15鳥海山湯の台口標高600m9:35==さかい港酒田IC10:00===月山IC==11:20西川町そばや清衛門12:00===12:30西川IC===那珂IC==16:00那珂中央公民館P==水戸16:30
参考:八森温泉ゆりんこ6:00〜21:30入浴料450円 
今回費用車代一人6000円、食料3200円 往復約1000km
・産直ららら 夜間トイレも利用でき鳥海山の展望も素晴らしい最高のBCだったが、
なんと春の連休28日から奥にある玉簾の滝がライトアップ中で駐車場に車が多数あり
前日のゲート閉鎖前に鳥海ブルーラインに入り、山形側大平山荘、秋田県側山スキー登山口駐車スペース、取りつく雪の壁の高さなどを確認後、さらに北にある鉾立山荘PをBCにした。
朝は冷え込み、水たまりは凍結。朝食後、登山口へ。まだゲートが開いていないため、山荘に泊まった埼玉県の方一人と我々の車だけ。雪の壁は多いところで4〜5m、登山口は登りやすいように1mほどの高さに除雪してある。ただ、朝の冷え込みで凍結しており、蹴り込めないためこれを登るのが一苦労。このコースは南側の湯の台と違いスタート地点が標高で1000mを越えており、樹林もなく山頂からPまで快適に滑れるコース。17時にゲートが閉まるため、さらにもう1泊分の食料等あれば、日本海に沈む夕日に向かって黄金色になった雪面を滑ることができる。昨年5月20日に実施したが、最高でした。
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 スキーアイゼンを効かせ、アイスバーンを登るうちに、吹浦口登山道稜線の先に、鳥海山最高峰の新山2236mの山頂が見えてくる。快晴だが、振り返るともやーとしており、日本海は良く見えない。
更に登り、長坂道との合流の鞍部に着く。ここからは鳥海山西斜面の眺望が素晴らしい。
夏道はここから左手に弓なりに上がっていくが、今回は、外輪山から千蛇谷に降りる七五三掛まで、鳥海湖のわきを通り、直進する。急斜面をトラバース気味に下降、さらに鳥海湖から蛇石流の奥まった谷に向かって標高を下げないように進む。他の3人は、途中から左の稜線沿いに登っていく。振り返ると別の二人が右手の稜線を文殊岳へ直登していく。見た目は急に見えたが意外に緩斜面で、七五三掛に到着。途中の夏道に雪はないため板を担いで登ってくる3人を待ちながら、千蛇谷へのルートを確認する。下側は北斜面のアイスバーンで危険、上側しかないようだ。ピッケル持ってきたのは私だけ。上側のトラバースルートも距離は短いがアイスバーン。更に上まで上がって巻いてくれば谷に降りるルートに合流できる。千蛇谷から新山への目標を早々にあきらめた3人は、さらに上の文殊岳に向かう。後続の単独行が、山スキーを担いだまま、苦労しながらアイゼンも着けずに蹴り込みながら急斜面を降りていった。ここは、靴にアイゼンを着けて降りるか、シールをはがして滑って降りてしまうか、その先再びシールをつけて登るので、板を担いだままアイゼンは着けずにピッケルは刺しながら降りてみる。先行者のステップを利用しながらも、途中から10cm下は固いアイスバーンで蹴り込めない。途中ではアイゼンも着けられず、このまま無理して降りて、新山往復後皆に合流では2時間かかり、17時のゲート閉まるまでに降りるのはぎりぎりと判断。ここの通過は、短いルートでもすぐアイゼンにして降りてしまう方が賢明だ。凍結していてもアイゼンピッケルでの通過をはじめから予定していれば10分もかからないで通過できる。なお、昨年はトラバースルートができており、下の長いルートをスキーでトラバース、帰りは上のルートへスキーで登る。昨年やった新山登頂と新山からの千蛇谷滑降は、雪面が虎模様であまり期待できないことからも中止し、登り返して、文殊岳で皆と合流。
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イメージ 13                七五三掛の下の千蛇谷へのトラバースルート
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                         上のトラバースルート

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                七五三掛の上の千蛇谷へ降りるトラバースルート
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                        千蛇谷全景

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                            文殊岳
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文殊岳山頂からの滑降
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文殊岳からの展望では、新山や七高山、行者岳、伏拝岳など皆谷底まで割れもなし。きれいに繋がっており、こちら側の滑降意欲が湧いてしまう。文殊岳山頂より滑降開始。少し荒れたところもあったが、ほぼきれいな固めのザラメで、快晴の元、鳥海湖に向かって一直線、ひゃほおおおおーーーが止まらない。標高差500mを一気に滑る。鳥海湖への登り返しになる所に一人用のオレンジ色のテントがあった。
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 カップ麺を食べながら大休止後、登り返す。朝アイスバーン気味だった急斜面は、ザラメに変わりアイゼンなしで登れた。見た目では、かなりの標高差に見えたが、鞍部までは100mの標高差だった。昨年は滑るところもなく、雪が少なく笹が出ていた御浜まわりの夏道ルートより絶対おすすめだ。
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                      鳥海湖への登り返し
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                        真正面の外輪山の雪渓が今回の滑降ライン
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日本海
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遊佐町の水田の水面に映る鳥海山
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酒田市八幡地区産直ららら🅿桜が満開の先に鳥海山

 鞍部からは、広大かつ平坦な雪渓を飛ばし、わずかに太陽が照らし始めた日本海に向かって一気に駐車まで滑りこむ。藪漕ぎや、道路歩きもなく、満足の滑りで終われるのが最高。駐車場には10台以上車があった。ブルーライン下部で、再度山菜を収穫、20分ほどで、タラノメの他、コシアブラもゲット。
酒田市が地元の大学同級生のFBにあった背後に鳥海山が見える桜の名所に寄ったが、22日満開から6日経過し葉桜になっていた。ブルーライン沿いは山桜も満開だったが残念・・・ また来年来るよ。
遊佐町のスーパーでの買い出し後、鳥海山南側、湯の台口のお気に入りのBC、産直らららに向かう。しかし、17時には閉店で誰もいなくなるはずの駐車場にたくさんの車と人がいる。らららも営業していた。なんと本日28日から連休中は、玉簾の滝のライトアップを21時までするという。
夕闇迫る中、満開の桜の先に鳥海山南側が浮かび上がっていた。ああぁーここで宴会したかった・・
BCを求めて、舞鶴公園や八森温泉ゆりんこを彷徨い、八森自然公園Pに落ち着く。遅くスタートした宴会は24時を回ってしまった。

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翌29日、コシアブラとタラの芽を入れた山菜うどんの朝食後、早朝6時から入れる八森温泉ゆりんこで汗を流し、湯の台口に向かう。道沿いに白いキクザキイチゲが咲いていた。
いつもの定点観測地点で写真を撮り、牧場からまっすぐ伸びる道を行くと、最初のカーブ手前から車が50〜60台縦列駐車している。この先、標高600mほどで、道が雪で埋まっていた。も少し先まで雪がなければこちらも滑る気ではいたが、ここも早々に中止。道沿いのフキノトウを採取し、帰宅を決定。
帰りに西川町の清衛門で蕎麦を食す。3度目の正直で、11時30分の開店前に店に入ることができた。帰りの安達太良サービスエリアで気温29度を超えていた。明るいうちに水戸に戻り、装備を干す。

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シ郢鎧灰好ー2018,4,27

2018年4月27日(木)月山山スキー報告書 
メンバー:NAKANO,HIYAMA,HOUJYOU,MIZU 天候曇り
 
2:30起床水戸3:00=那珂市中央公民館P3:40=那珂IC===月山IC==7:25姥沢駐車場8:00-----9:00リフト上部------11:15月山山頂1880m〜東斜面〜12:0012:20山頂12:40〜〜南西斜面〜〜13:40姥沢P==月山IC14:35==16:10鳥海ブルーラインゲート・水芭蕉群生地周辺で山菜採取==16:50鉾立山荘P17:50山菜テンプラ祭20:00就寝  

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          姥沢駐車場からの湯殿山
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      翌日から営業再開のリフト 朝日連峰方面
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             月山神社
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         月山東斜面を滑って登り返す
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                                   次の鳥海山ブルーラインへ
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        ブルーラインにてタラノメ採取
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         鉾立山荘駐車場にててんぷら祭
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4月13日のリベンジで、鳥海山へ行く前に月山を滑る。雪で曲がり運休していたリフトも明日28日から運行開始。大混雑になるはずだが、今日はまだ動いていないため、姥沢Pに車は10台程。
曇りだが、山頂稜線ははっきり見える。湯殿山は東斜面ほか大きな亀裂が入ってもう旬が過ぎたか。
稜線手前で雪の切れた斜面を担いで上がると山頂は白いはずが、ゴロゴロの岩が出ていた。例年雪に埋まっている月山神社のお宮も完全に雪の上に出ている。
楽しみだった東斜面も真っ白ではなく薄茶と白の虎模様、気温が高いせいかアイスバーンの上に水っぽいザラメがのっている感じで、重い。登り返し、南西斜面へ。こちらもザラメだが、陽が当たらないせいか滑りやすい。中間部からやはり虎模様になり快適でなくなる。ブロック雪崩の急斜面をトラバースして、姥沢Pに戻る。天気同様、あまりすっきりしない足慣らしになってしまった。
 
今回のメインの鳥海山へ。ブルーラインのゲートが閉まる17時までに入るために、食料は檜山さんに買っておいてもらい途中の買い出しもなく、ゲートへ。こちらは昨年より24日早いためゲート周辺のコシアブラが採れたスギ林はまだ雪の中。雪のないところまで戻って山菜採取してから鉾立山荘Pまで入る。4〜5mの雪の壁に囲まれたところで、夕日が沈む日本海や、山頂を覆っていたガスも取れてきた鳥海山の新山が見えてきた。かなり冷え込むなかテントの外で、タラノメ、フキノトウ、中野家の山ウドと合わせた山菜テンプラ祭で大いに盛り上がる。揚げてたてをそのままハフハフしながらビールで流し込む。天ぷらだけで、お腹がいっぱいになり、美味しゅうございました。山菜の宝庫鳥海山に感謝感謝。
 
 参考:ブルーラインは秋田山形県境にあり、17時から翌朝8時まで夜間通行止めになる。
昨年は、山形側の大平山荘Pに野営。今年はPの半分は雪に埋もれたまま。食事付きの営業が始まった?らしい。風呂あり。なお、ここは外では、水道もトイレも使えない。今回の秋田側の鉾立山荘には外にもトイレがあり水も確保できる。こちらは自炊、素泊まりのみ。車が5台止まっていた。(山スキーの登山口は2つの施設の中間部にあり、20台程停められる駐車スペースがあるだけ。ここに野営することもありえたため、水は姥沢Pで汲んで来ていた。)

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せ衒山山スキー2018,4,22

2018,4,22至仏山2228m山スキー
メンバー:NAKANO,HIYAMA,HOUJYOU,MIZU
水戸3:00==桜川IC3:30===沼田IC==6:00片品村P6:25==6:50鳩待峠7:05-----9:50至仏山2228m10:20〜〜北東斜面10:30----11:00山頂11:20〜南東斜面〜11:45休憩12:00〜〜ワル沢—12:25渡渉点-----12:55鳩待峠13:30===13:55片品村P14:15==沼田IC==桜川IC16:45===水戸17:45
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  いい天気が4日間続き、群馬県も30度を超える中、鳩待峠から至仏山へ。
山スキー等での入山は、植生保護のため残雪期の4/20~5/6。鳩待峠から至仏山頂までは、3時間弱、10時から11時頃までに滑らないと、雪質は快適なザラメから重い湿っぽい雪に変わる。
山頂で写真撮影後、すぐ北東斜面へ。ムジナ沢まで繋がっていないため、少し滑って登り返すつもりが、ノントレース、越後三山に向かって飛び込むように、ひゃほぉぉっぉーーーの絶叫とともに途中で止められず、はるか下まで滑ってしまった。最高の雪質で、登り返しの後悔は全くなし。
 
 再び山頂からは、今度は南東側の広大な斜面をワル沢に向かって一直線。
写真や動画を撮りながら滑る。中間部より雪が重くなる。樹林に入ってからはGPSで確認しながら渡渉点に向かう。ほぼばっちり、唯一のスノーブリッジへ。これも薄くなったところに50cmほど雪を盛っているが、1日と持たない感じ。今年は雪が少なく、ムジナ沢までは繋がっていない。尾瀬ヶ原に降りる登山道の階段が出ていた。さらに、山頂までの稜線の一部にも木道が出ている箇所あり、沢に滑りこむと登山道に戻れるところはたった一つだけで、ほかは靴を脱いで渡渉するしかない。
 なお、鳩待峠の駐車場は50台しか停められず(駐車場代2500円)、満車になると片品村の駐車場に止め、9人乗りのハイエースタクシーで鳩待峠Pまで送ってもらう。一人980円。

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