源氏物語・MIXIの議論から
大塚ひかりさんの源氏物語
2010/1/30(土) 午前 11:01
読売新聞26日版で大塚ひかりさんが紹介されました。
愛猫を抱いた写真も掲示されています
*******
軽やかエッセイスト流「源氏」訳
エッセイストの大塚ひかりさんが、一昨年から刊行していた「源氏物語」の全訳(ちくま文庫全6巻)を完結させた。
色好みの主人公、光源氏がお気に入りの女君を見つけて「チョウラッキー」と言い、恋人同士の嫉妬に「何でかぇこう互いにつんけんしないでもらいたいよ」と愚痴る。「すきずきしき心」に「スケベ心」、「あだめく」に「エロい態度になる」の訳語をあてた。
原文に即しつつ、会話文の随所で大胆な口語調を取り入れ、男女の機微を直接あらわす言葉を用いたのが特徴だ。
「源氏の美文を現代に伝えながら訳すのは、文豪にしかできない。私はエッセイストとして、物語の世界観を伝えようと思いました」
『
...
すべて表示
その他の最新記事
アイヌ歳時記
2011/5/6(金) 午後 8:58
萱野茂著「アイヌ歳時記」平凡社新書
お正月とお盆に先祖の供養をします。お墓参りという風習はないのだそうです。
柳の木を削って、イナウ(御幣)を20本も
...
すべて表示
みちのく・出羽の旅 点景3
2010/10/25(月) 午前 2:03
船玉神社はカーナビでは捜しにくい場所でした。あたらしく道路ができているのか、簡単には行けません。
ようやくたどりつくと、こじんまりとした社がありました。
このあ
...
すべて表示
みちのく・出羽の旅 点景2
2010/10/24(日) 午前 2:54
みちのくの旅 今回のターゲットのひとつは唐松神社です。
前の日になるべくターゲットの近くの道の駅に泊まり早朝に目標を果たします。
仙人の郷という魅力
...
すべて表示


