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ほたるは何時ごろ盛んに光るのだろうと まだ明るさが残る時間に釜無川に出かけました 途中の道端ではまだ光って居なかったのですが 川の蛍はもう光り始めていました。 先客が二人と一匹 どちらも村の人で、犬を連れて散歩にきて、蛍を見ている人と 一眼レフの高級カメラを三脚にセットして、暗くなるのを待っている人です。 写真展に出品する写真を撮っているのだそうです。 暗くなるにつれて、蛍はどんどん多くなりました。 実は前夜も来たのです。 前夜は女性が一人で来ていて、花水の村の知人から蛍がでたと聞いて大きなバイクに乗って駆けつけたのです。 北海道にドライブに行った話、雪の季節にも行った話を聞いて 私は北海道の出身ですと打ち明けました。 蛍の光を眺めながらの会話は愉快でした。 都会から、田舎生活を求めてきた人でした。 8時ごろが最盛期で、9時ごろにはだいぶ少なくなりました。 草の根元にもぐるように、光っています。 飛び回っている蛍の数が少なくなります。 カメラマンは9時少し前に帰って行きました。 私はもう少し確かめてから川ぞいに歩いて帰りました。 でも他の場所にはほたるはほとんど居ません。 また蛍見物に行きました。 3夜目です。 小雨がときどきあたります。 蛍が好きそうな夜空です。 最盛期と思われる8時ごろ蛍スポットに到着 昨夜のカメラマンはすでに待機していました まもなく村の人が二組 聞きなれない言葉が一組 ペルーの日系人らしい。 村の人に 「今日はギャラリーが多いですね!」と声をかけると 「去年は多いとき30人くらいきて並んでいたよ」と どうやら今年の蛍狩りは どんぴしゃのタイミングだったようです。 8時半にはカメラマンと私だけになっていました。 9時ごろすっかり寂しくなった蛍の光をみながら カメラマンを残して家路に着きました。 舞う蛍 子供の頃の 記憶よぶ 逃げ場無き 心の憂さも ともに舞う 蛍狩り四日目 仲間の住民がそろいました。 飼い猫の介護にめどが付いて駆けつけたのです。 蛍の話をしたら、20年も花水に通っているのに 蛍のスポットを知らないということです。 昼間のうちに場所を確かめて、夜出かけることにしました。 一番活発な8時を目指して、歩きました。 いつものカメラマンは今日は欠席で、 最初の夜、犬をつれた村の人がまた犬の散歩をしながらきました。 空はすっかり晴れて、星空です。 今夜は蛍が良く舞います。 仲間のS夫妻とO夫人は、こんな沢山の蛍ははじめてみたと 感動しています。 今夜は星空のせいか、いつもより蛍が乱舞しています。 中には星に向かって登ってゆく蛍も居ます。 星空に入ってゆく蛍はなんともきれいです。 中には力尽きたか流れ星のように落ちてくるものもあります。 川岸のケヤキの大木に留まってひかっているのもあります。 心にのこるような蛍狩りでした!!! 町子 2009年06月20日 23:05 川べりで蛍を見るのは、ほんとうに心の和むひとときですね。 宵の薄暗がりにさらさらと水の流れる音を聞きながら、小さな光がチカチカと瞬きながらあちらこちらくるくると舞うさまを目で追うひととき。 郷愁をそそります。 中学生の頃の夏休み、伯母の住む福岡県と熊本県のちょうど県境の村に数日泊めてもらい、毎晩川辺まで蛍を見に妹とふたり走りました。
花水の蛍 2009年06月21日 10:42 町子さん
蛍のひかりはこちらの心をきれいにしてくれるような気がしますよね! 小さな子供のころ、提灯をもって、
女の人に(母だったのかは覚えていない)手をひかれて、 蛍狩りに出かけたのが、蛍の最初の記憶です。 遠くを夜行列車が走って行きました。 もう戦争が始まっていたのに まだ穏やかな山村でした。 |
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星になるかと思うような飛翔を見たり、水に映る光の様など、蛍を見るのは本当に楽しいですね。
そろそろここでも蛍が見られそうです。
2009/6/27(土) 午後 11:42 [ monpassetemps ]
殿の蛍はこれからですか!
釜無川の蛍は平家蛍でした。
そちらはいかに?
2009/6/29(月) 午前 1:08