日本古代史にロマンを求めて

縄文から弥生、古墳時代謎がいっぱいです

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岩手貧乏旅行1

岩手県一関市に先祖の墓参りに行ってきました。
5歳で北海道に渡るまで居た岩手ですが、故郷のイメージは私にはありませんでした。

父の妹たちの嫁ぎ先が、岩手県南部に3軒あって、同じ年頃の従兄弟たちも居るのですが、母方の従兄弟に比べるとなぜか親近感が少し弱いようです。

叔父が同道してくれるましたので、墓参りは楽に終わりました。

父の故郷、岩手県を旅行したいと何年も前から考えていたのがようやく実現です。東京から高速道路に入って福島県の国見SAで車中泊しました。

墓参りの後、近くに住む従姉妹と、親戚の家で歓談してから、皆さんに見送られて、陸中一ノ宮駒形神社(水沢)に向かいました。
創設に毛野氏のかかわる伝承を持つ、延喜式内社です。
ようやくブログにUPしました。
駒形神社

神社の周りの環境もすばらしく、公園として整備されています。
その中に後藤新平や斉藤実など郷土の生んだ偉人たちの銅像がありました。

水沢に居る従兄弟と会い、父の兄弟姉妹で唯一生存している叔母を見舞いました。
もう私を認識することは出来ませんでしたが、会えてよかったと思いました。
その夜は水沢の道の駅で車中泊しました。
夜中に目を覚まして、4号線を北上、花巻市に向かいました。
道が新しく整備されているらしく、カーナビは混乱しています。
胡四王神社の駐車場を目指しましたが、道も定かでないところに案内されて、
危険のため夜明けを待ちました。
明るくなるとやはり、いけそうな道ではなくて、別に道がありそうです。
ほかの道を行くと、宮沢賢治の記念館があり、
イメージ 2

その奥に胡四王神社がありました。
イメージ 1

坂の上田村麻呂が仏寺を建立し、近世に神社に改宗したところでした。


次に花巻神社参拝しました。
イメージ 3

境内を掃除している人に、ここが一番大きい神社ですかと尋ねると、鳥谷崎神社が大きいと答えてくれました。
早速そちらに向かうと、かっての城跡らしく、たしかに広い境内でした。
社殿も立派でした!
イメージ 4




コメント
Tom 2009年08月08日 23:23  
   ****************
    花水の蛍お父さんご帰還祝賀会
   ****************

 花水の蛍お父さんが東北の旅からお帰りになりました。無事ご帰還をお祝いしまして、これより、ささやかな祝賀会を開くことにしたいと思います。
え〜、はなはだ僭越ではありますが、「日記ショップ」店主Tomが乾杯の音頭を取らせていただきます。
それでは会場の皆様、乾杯のご用意を。

「それではお父さんのご無事なご帰還を祝し、かつまた、お集まりの皆様方全員の、ご健康とさらなる親睦の深まりを祈念いたしまして、
 乾杯!!

ふぁみ〜ゆ 2009年08月09日 00:02
みちのく一人旅(どこかできいたような?)
に乾杯


花水の蛍 2009年08月09日 01:46 ありがとうございます
最終日に地方史研究家の千田さんのお話をうかがって、80台半ばでもすごい迫力を感じました。

疑問が生じると、全国どこにでも出かけて、調べまくる姿勢には感服しました。

舞草(もぐさ)刀と言う日本刀の最も源流になる刀の発祥が一関にあり、その神様が舞草神社に祭られていました。
刀鍛冶が一関ではすっかり忘れられていますが、奈良や京都の古代の文書を調べると刀鍛冶の多くの職人が舞草で育っているのだそうです。
一関の博物館で千田先生の調査した内容が展示されています。
一見の価値があります。
花水の蛍 2009年08月09日 01:58 ふぁみ〜ゆさん 芭蕉が曾良と東北を旅をしました。千田先生によると西行がすでに旅をしており、芭蕉は西行の生き方に憧れを持っていたそうです。一日に最低50Kmも歩いたそうですから、お爺さん二人の旅などとはいえない強行軍だったようです。
一関には2泊して西行をしのんだそうです。

幕末には菅江真澄が来て、日記を残しており、一関に菅江真澄の日記を読む研究会があるそうです。
なかなか魅力のある地域ですね・

ふぁみ〜ゆさんも一人旅いかがですか?
きっと目からうろこの発見がありますよ!!!


coco 2009年08月09日 10:39 お帰りなさい

ぎっしりと実の詰まった 旅 花水の蛍さんらしいですね。


花水の蛍 2009年08月09日 12:36 cocoさん 頭がパンクしそうな旅でした!
もうすこしゆっくり整理しながら歩くと良かったかなと!

あまりに凝縮して濃厚すぎる日々です。
帰ってからの整理が大変です。

ろこ 2009年08月09日 17:13 お帰りなさい!
西行も訪れているのですか?
未だ手を付けたばかりの西行に関する本があるのですが、西行のこともう少し気に掛けて調べてみたいと思っています。

無事の帰郷に乾杯!


町子 2009年08月09日 17:14 こんにちは。
花水の蛍さん、お帰りなさい。

充実した旅だったようですね。ご帰還おめでとうございます。

まさに自由人の旅ですね。
西行、芭蕉と曾良、花水の蛍さん・・・・。
現代の自由人は車で旅をするようです。(笑
昔の旅人のように荷物を背に負うこともなく、夜も車の中で安全に・・・。進歩しましたね。

花水の蛍 2009年08月09日 18:10 ろこさん ありがとうございます。
芭蕉が西行にあこがれて後をたどったと言うのは初めて聞く説でした。

今回の旅はとても面白い旅でした。


花水の蛍 2009年08月09日 18:17 町子さん ありがとうございます。

もう一人 菅江真澄の旅が注目されているようでした。
幕末の貴重な情報が、菅江真澄の旅日記にあるのだそうです。

車で旅をしている人は結構多いようですよ!
夫婦で車中泊の人も居るようです。

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凄いですね、坂上田村麻呂が創設したんですね。傑作

2009/8/15(土) 午前 11:37 あるく

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あるくさん 訪問ありがとうございます。
田村麻呂が東征したときこのあたりまで来た足跡のような神社ですね

2009/8/16(日) 午後 0:52 花水の蛍

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