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今回はケース加工から始めました。測定器シリーズでおなじみの、タカチUC-18-10-24です。加工図を示します。

イメージ 1

リアパネルにAC100Vファン、後方に電源トランス、前方に回路基板を配置しました。フロントパネルは出力端子、ボリウム・スイッチ、デジタルパネルメータなど盛りだくさんです。パワートランジスタは底面に取り付けますので、トップとボトムを入れ替えて使用します。背面に排気ファンを設けますので、もともとケースに空いている長孔は吸気口となります。

この図は150dpiで出力すると原寸になります。ケースに仮止めしポンチ打ち、ボール盤で穴あけしました。DPMの角穴は4隅にφ2.5の穴を開けて、糸鋸でつなぎました。今回使用したDE-2645-02は、はめ込み式なので、正確に開けないとしっかり固定できません。ファンのところのφ72は金属用の自由錐を使用しました。穴あけが終わるとこんな感じになります。

イメージ 2

フロントパネルには、インクジェットプリントした塩ビシートを貼りました。測定器シリーズではいつものことです。

イメージ 3

パーツを取り付けてみます。

イメージ 4

DPMもカチッとはまりました。
正面から見るとこんな顔です。なかなか本格的ですねぇ。

イメージ 5

気流を考慮して、トランスはM4ナット二つで浮かせました。

イメージ 6

次回は回路基板の製作です。

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