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とりあえず完成しました。ケースはタカチのUC10-11-18GGを横倒しにして使っています。こうすると、天地が100mmになって、今まで測定器で使ってきたUC18-10-24と揃うからです。いつものようにフロントパネルには、のり付き塩ビメディアにインクジェットプリントしたものを貼りました。上部がアンバランス→バランスアンプの入出力、下部がバランス→アンバランスアンプの入出力です。XLRコネクタはノイトリック製です。コンパクトなので気に入っています。

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写真にビス頭が写っているように、左側の側面に基板とトランスが固定されています。

内部の配線はこんな感じです。

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電源平滑コンデンサの中点からリード線を取り出し、基板固定ビスから金属サポートを経由してケースへ接地しました。基板と入出力間はすべてQIコネクタで接続しています。配線完了後もフロントパネルが外せるのでメンテナンスに便利です。

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動作確認後一部定数を変更しました。回路図を再掲載します。

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バランス出力アンプの位相補正の10pFを8pFに変更しました。基板の配線パターンによって若干調整が必要です。かといってトリマーを使うと歪が増える恐れがあります。まあ、大した違いではありませんので面倒なら無しでもいいと思います。入力抵抗は3.3kΩの予定だったところを、間違えて2.2kΩで組み立ててしまったので、基板はそのまま回路図を書き換えました。見事な本末転倒です(笑)。若干帯域幅が変わるだけなので、もちろん3.3kΩでもOKです。同じくバランス出力アンプの出力側の極性が逆でしたので、併せて修正しました。基板の詳細図は間違っていません。

これから詳しく特性を測ります。結果は次回に詳しく。

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    加工・レターリングが素晴らしいですね。色々な工具等の紹介は大変参考になりました。私くしの知らないものが幾つかありました。便利なものは色々欲しいですもんね。私くしもオークションで購入したオシロや標準発信器等を押入れにほったらかしなのでそろそろメンテしなければ。

    [ mis*ue*gan*an*ue ]

    2018/9/13(木) 午後 0:19

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