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東京国際映画祭に行ってきました。
呑み関係の知り合いが「関わってる」というのでその思い入れのほどを確かめに.
チケットが完売だったにも関わらず編集さんに我がままを言って何とか会場に入れてもらいました。
『世界は時々美しい』という、70分間の間にに5本のストーリーが入っている映画。
8mmで情緒的かつ強い映像で結構心に残るものがありました・・。
舞台挨拶を見るのも初めて。いい体験をしました。
多分この映画、もう一回観たくなる。(3月公開のようです)
翌日、西荻にその監督さんが来て飲んでるというのでネーム中だったけど飛んでいきました。
脚本を書いたいきさつとか現場の苦労話など皆で盛り上がり4軒ハシゴ。
私は最後の店でつぶれてイスに座ったまま撃沈。
はっと気づくと、まだまだ呑めるぞという雰囲気のグダグダ呑んでる店の中、監督Mさんも気を失っていました。
このとき超脱力状態のMさんのおなかがちっとも出ていないことにちょっと感動しました。
お酒を飲むのにおなかが出ないとはどういうことだ。という感動。
それにしてもボキャブラリーの豊富なひとでした。こういう人たちと喋るたび
自分と比べてしまいます。
ちなみにこの日帰る途中財布からカード類がずっぽり抜け落ち。
「武蔵野警察ですが」という電話で目が覚めました。
拾って届けてくれた人ありがとうございます〜。酔ってもそういうのはしっかりせねば。
写真奥の黒い塊が私です・・。
さらに奥にもう一人撃沈してますね(笑)。
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せんせー昨日いたのね(^^)メグは今片方の耳が聞こえなくて、引きこもり中です(^^;)治療終わったら、またしゃぶしゃぶ行こうねー!!監督Mさん久しぶりに見た☆元気そうで・・・
2006/10/27(金) 午前 9:58
僕も昨日も今日も飲んだくれです。学生時代は渋谷は近かったのですが、最近は遠くなってしまって映画もメジャーものしか観れません。映画や音楽、舞台とお酒は切っても切れない縁ですよね。マンガも酒です。酒がなければ生きていけない人が創造するものは素晴らしいと思います。 先日、久々に群馬に行ってきました。北関東でも群馬・栃木は比較的方言が抜けやすいですよね。茨城の方言は難敵な気がします。
2006/10/27(金) 午後 11:47 [ sak*t*976 ]
西荻といえばみすず学苑ですな。
2006/10/28(土) 午前 2:42