山崎紗也夏 スキマのひとり言

モーニングにて『シマシマ』・アクションZERОで4コマ連載中。

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セカトキ

以前もここで書いてトークショーやら何やらと関わらせていただいた
御法川修監督の
映画 『世界はときどき美しい』
DVD発売となりました。ぱちぱち。

早速観てみました。
実は映画館でも3回観てるからこれで4度目。
といっても映画館と違い1人テレビの前で観れるからまた違った楽しみが。

 観た人は分かると思うけど(そして笑うと思うけど)
私個人では2話目の柄本明さんがやはり気になってしまう。

それにしても監督の人柄どおりというかこの映画は・・。

多忙な中、いつもひょっこり現れては皆のなかに溶け込んで飲んでる監督は
話の雑な私の相手も丁寧にしてくれて、その落ち着きっぷりに
「2歳しか年が変わらないのにこの差は!?」
とまあ驚くばかりなんですが。
こうして、少しでも関われたことがうれしいですね、やっぱり。

せんえつながら、私も推薦用に色紙を描かせていただきました!
イラストつきなんですがカラーだしなかなか楽しく描けました!
渋谷のタワーレコードに置いてありますので、
お立ち寄りの際はぜひ見てみてくださいませ〜。

感謝。

たくさんの感想、ありがとうございました!
良かった、あるいは 
どうかと思った、など等、すべて有難く頂戴いたします!

今は 最終巻の作業をぼちぼちやりながら(これがまた、全然作業が進まない・・)

特に何をするでもない日々。

ここのブログも間があきあきになってしまってますが。
 
本読んだりテレビ観たり少し遠出したり

そぉんな 感じです。あ、

来週 
井の頭動物園に ツシマヤマネコが来るとな!

行かねば!!

『はるか』とうとう終わりました。
私にしては長い連載になりました。
いろいろありました。嬉しいことも、涙したことも。
3回に1回くらいは「もうダメだ何にも出ない」という感じでやっていて
それでも繰り返しているうち、「この前も、もうダメだといって何とか描いたじゃないか」と
奮起し、4年間、続けることができました。
このブログでもいっぱい励まされました。

今でもそう、皆さんのお疲れ様というメッセージが
どんなに嬉しいことか。

私にお返しできることは
やっぱり、作品を描いて
楽しんでもらうことです。

『はるか』で得たいろんなこと、反省点も含め
次に生かしていきたいです。
とりあえずは、貴重なお休み、ありがたく頂くとして。

あわわ・・

ちと、パソコンの具合が・・。
すいません、改めてちゃんと書き込みしますが、
コメントいっぱいで嬉しいです。
ちょっと待ってくださいませ〜。

秋祭り

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吉祥寺に住んで早8年、毎年9月のこの時期になると
どどんどどんって太鼓と、神輿をかつぐ人の声。
祭りです。秋祭り。

参加してしまいました。ついに!
毎日酒を飲み歩いてるせいか「山崎さんも今年はどうぞ」といういきさつ。
こういう祭りって地元民じゃないとまーったく関係のないもので
今までは「ああ、今年も始まったよ・・」と正直うんざりしてたのが
自分が神輿担ぐとは・・この展開は読めなかった、ほんと。
最初はもうおっかなびっくりで「自分はここにいてもよろしいんでしょうか・・」
みたいな感じだったのが祭りが始まるとそんな心配は吹き飛びました。

「担ぎ手の皆さん神輿に入ってくださーい」と寿司屋の大将が合図をかけ
それをぼーっと仕事明けの寝ぼけっ面でみていたら
「そこ入れる、入ってー」と言われる。見ると隙間5cmしかない・・
ええ!?無理。無理ですよ、言ってるまもなく
どーんと、5cmの間に押し込まれた。で、さらに前後にどーんと人が入る。
完全に肩から浮いた状態でえいさえいさと神輿スタート。
足が揃わないうえ、ぎゅうぎゅう押されるもんだから体がはみ出していき
はみだすと後ろの兄ちゃんにぐぐっとっと押し戻される。
がんがん肩に持つ手がぶつかりえいさえいさ。
抜けるときは代わりに入ってくれる人を見つけて
すんません自分もう限界ですっと目で合図してぱぱっと入れ替わり
ようやく開放され一息ついてると
別の、自分もう限界の人にタッチされ押し込まれ、またえいさえいさ。

これをですね、2日間。
両肩は真ーっ赤です。自分にしては
がんばりました。

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