CG学校一年生の戯れ言

人生の路頭に迷った今日この頃、『ひだまり』です((℃°;))更新が出来んとです××面目ない(>人<;)訪問も…かたじけない!!

趣味⇒映画鑑賞ぉ〜♪

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今週の映画鑑賞は〜…

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ホテルの威信がかかったカウントダウンパーティまであと2時間。ホテルアバンティで働くホテルマンとそこに訪れた宿泊客。その一夜限りの大晦日の偶然が重なり合い、奇跡が起きる☆



お帰りなさいませ、お客様。
当ブログへ♪


ドモドモ
ひだまりです(^ω^)


今回は、三谷幸喜監督
『THE 有頂天ホテル』を観てきました☆


笑えました(≧w≦)ひたすら(爆)



最初に登場する“垂幕”から劇場内を掴みました(>皿<)




★☆★


大晦日の無事に終わらす為、大忙しの副支配人

夢を諦め、ギターを捨てたベルボーイ

好きなように歌いたい劇団員

不倫相手に成り済ます客室係

少年がそのまま大人になってしまった大物演歌歌手

汚職事件でマスコミから追われる国会議員

神出鬼没の高級コールガール

コールガールと密かな関係をもつマン・オブ・ザ・イヤー受賞者

ある事から破局寸前のカップル、ウェイターと客室係

仕事を貰う為なら手段を選ばない、一九分けの芸能プロ社長

姿を消した総支配人

そして、謎のフライトアテンダント


★☆★



色んな人の思いが重なり合い、交じり合い

決してラストは、みんながハッピーエンドではないですが

みんなが、笑顔です**



これまた、出演者たちもいい演技してまして
自分は、伊東四朗演じる、総支配人が一番のツボですかね



それから、役所広司演じる副支配人。。。イタいです
でも、なんか気持ち、解りまして。。。
でも、ホント、赤っ恥ぃ〜(((≧Α≦)


イタいと言えば、オダギリジョー演じる筆耕係
髪型スゴいなー(°△°;)
んでもって、サンタさんが。。。サンタさんが。。。イタタ(>Α<)



笑いたい人は、是非観る事をオススメします☆
周りもみんな笑ってるので、心置きなく爆笑出来ます(笑)



では、行ってらっしゃいませ★

今回の映画は**

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久々に映画鑑賞ぉ〜♪

予告編する度に
なんで自分が卒業してから
高校生3人で行けば一人1,000円っていうのが決まったか
未だに納得いかない今日この頃。。。

さてさて
今回は『オリバー・ツイスト』



*ストーリー*
養育院で育った孤児オリバー・ツイストは、9歳になり自分が生まれた救貧院へ戻される。麻屑作りの労働に従事するのだ。
しかし孤児に与えられる食事はほんのわずか。夕食の席で、くじに当たったオリバーはおずおずとおかわりを求めた。救貧院の委員たちから追放処分を受けてしまう。
怪しい男に引き取られそうにもなるが、ついには心優しい葬儀屋のサワベリー氏に引き取られる。
彼は美しく哀しげな表情をしたこの少年が、葬儀のお供の役目に適任だと考える。しかしこの抜擢はもう一人の従弟ノアの敵意をかい、亡くなった母親の事を侮辱されたオリバーは、怒りに振るえノアを殴ってしまう。そしてサワベリー氏にやむなく鞭で打たれ、とうとう家を飛び出してしまう。
行く宛のないオリバーは、道ばたに刻まれた“ロンドンまで120km”の文字を見て決心する。

オリバーは7日間歩き通し、もう起き上がる気力さえも尽きかけたとき、ようやくロンドン郊外まで辿り着く。そんな彼に声をかけてきたのが、シルクハットをかぶり妙な身なりをした少年、ドジャーだった。彼はオリバーにかすめ取ったパンを食べさせると、ただで泊めれるという裏通りにある家へと連れていく。主のフェイギンは賑やかな夕食にオリバーを招き、こうして彼のロンドン生活が始まった。
毎日のようにハンカチや財布を手に入れてくるドジャーたち。だが彼らの“仕事”について、オリバーは何も知らせれていなかった。フェイギンは、少年たちが彼のポケットからハンカチや時計を気付かれずに抜き取る”ゲーム“でオリバーを大喜びさせるのだった。
“ゲーム”の腕が上達した頃、ようやくオリバーはドジャーらと外出許可を得る。そこでドジャーらが紳士のポケットからハンカチを抜き取るのを見てオリバーは初めて彼らの”仕事“を理解した。
しかし、慌てて逃げ出したオリバーは、捕まり、法廷に突き出されてしまう。そこから運命的に時が動き出す。
フェイギンたちはオリバーが密告してしまうのではないかと恐れ、悪党仲間のビルとともに。。。



最初の方は展開が早いです
こんな事があって〜こうなって〜あぁなって〜。。。
はいドーン!
みたいな(´皿`)


役柄の特徴だけが強調され
しっかり性格が生かされた作品でしたね


オリバーはホント正直で無垢で良い子です
それ故に、親がいないばっかりに知らなくてもいい世界に
なんと過酷な運命なんでしょ
時代のせいでしょうか?
いや、今も変わらないような気もしますが**


皆さんも、絞首刑だけには気を付けて下さい★



本当は、『THE 有頂天ホテル』観に行こうとしたのですが
時間に遅れ、やむなくオリバーに(´w`)))


正直、観る前はそんな期待はしていませんでした
でも、そのせいか、最後は泣けました
涙は出てないですが、ジ〜ンと

一番泣けるのは、フェイギンですかね〜
フェイギンのやってる事は悪いです
でも、そういう生き方しか出来なかったんでしょうね
子供たちも、生きる術がなかったから
自分の技術を教え、生かそうと。。。
自分でも悪いと解っているけど後戻りは出来ないから
許される事ではないからまっすぐに
どうしようもないけど、どうしようもないから切ない運命が、待ってます


この作品は全然グロくないので、女性も安心して泣けます(;∀;)
出るのは血、程度なので

あ、でも死体は出ますけどね
まぁ話の流れ的に


あ、あと馬車も見所の一つではないでしょうか
色んな形の馬車が出てきます★
扉がカッチョよく開いたり(°ω°*)


てか金曜の初回は割引だったんですね
すっかり忘れてた
ちとラッキー♪
て言っても、学生なんで200円だけですけどね(^皿^)

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正月に観た映画がもう1本☆


1933年、映画史に残る伝説的作品のリメイク版
『キングコング』


ストーリーは
映画監督カールは冒険映画を作りたい一心で、街角で見つけた仕事無しの俳優アンと、脚本家のジャックを連れ船に乗り込む。クルーさえ目的地を知らされないまま向かうところは、地図に書かれていない幻の孤島、スカルアイランド。
その島には、先住民がいて、生け贄の儀式にアンが連れ去られてしまう。そして、アンの目の前に現れるは、キングコング。ジャックたちの頑張りも虚しくアンを手にキングコングは森の奥へ。ジャックはアンを放っておけないと、カールは金稼ぎでキングコングを見せ物にしようと、数人のクルーと探しにいくが、その森の奥では現実離れした生態系が広がっていた。。。
そして、なんとかキングコングの捕獲に成功し、ニューヨークにて見せ物にし大反響をウケる。しかし、あることをきっかけに、大都会の中でキングコングが暴れ出す。
そして。。。



迫力ある映像でしたね〜
よくあんな島から、生きて帰って来れたな〜と思いますもん(´∀`)
監督ならではの迫力ですね〜

でも、怪物が出てくるのがワンパターンと言うか、なんとなく分かってしまって、驚きは少し欠けてましたかね


街を歩く人たちまでCGってんだから驚きΣ(@△@;)
遠目とは言え、本物かと思ってましたよ(汗)



自分は旧作を断片的にしか観た事ないですが
ラストの感動は、受け継がれてます!
結末が分かってても泣いてしまうでしょうね(;∧;)

少々気持ち悪いシーンに目を瞑れば。。。





いや〜しかし、ジャックがいなかったら
アンもキングコングも街も平和だったのかも。。。
と思うのは自分だけ?

そぉ言えば〜。。。

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映画を観に行って記事にするのを忘れてた(´∀`*)

正月に観に行ってきた
ニッポンが嫉妬するJAPAN
『SAYURI』



チャン・ツィー、綺麗だった〜(´ω`*)
作品が増す度に美しさも増してますね〜♪


ダンディーでした、渡辺謙
英語のしゃべりも上手くなってたし

役者さんみんなイィ味出してましたね〜



主人公は、貧しさゆえに置屋に売られたひとりの少女。姉と別々の置屋に売られ、いつか逢える事を願い芸者のお手伝いとして頑張る。しかし、嫌みな売れっ子芸者に阻まれ共に逃げる機会を失ってしまった。
辛く厳しい日々の中で、全ての希望を見失ったとき、彼女に運命の出会いが訪れる。「こんな美しい日に、悲しい顔は似合わない」そう声をかけてくれたのは、立派な身なりをした“会長”と呼ばれるひとりの紳士だった。ふたりの芸者を連れた会長は、アイスをごちそうしてくれた。
「もう一度、あの人に会いたい」儚い願いを胸に少女は美しく変貌を遂げ、ミステリアスな輝きを放つ瞳と天性の聡明さによって、やがて花街一の芸者“さゆり”となる。そして、ついに芸者として会長と再会することになるが、その先には過酷な運命と激動の時代が待ち受けていた…。




いや〜、ホント綺麗でしたぁ
日本も捨てたもんじゃないな〜と(´m`)

んでね〜、ほとんど英語なんだけど
時折、あいさつは「こんにちは〜」目上の人には「〜さん」って呼んだり
自然でキレイな日本語でした


でも一番イィと思ったのは
置屋の女将、おかあさんを演じた桃井かおり

ホンマもんかと思うぐらいの風貌
タバコの吸い方がカッコいい*極まってましたね



誰かに憧れる
人の為に頑張る
自分を磨く

自分の美しかこの世で通じないのなら
その美を極めるしかない。。。


自分は何が出来るだろう
何がこの世で認められるのだろうか

夕日に感動ぉ〜☆

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いや〜
やっぱ人と人を繋ぐものは、愛ですね〜(´∀`)
家族でも友達でも、恋人でも。。。他人でも。。。

昨日は『ALWAYS三丁目の夕日』を観てきました
笑いあり(^▽^)涙あり(T△T)
素直に笑えたし、素直に泣きそうになった作品でしたね〜(´ω`)

てか、もう上映期間が終わるから急いで観てきたのに。。。延長?!
なんじゃそりゃー☆

ストーリーは
昭和33年、東京タワーが完成する年の春
短気だけど家族想いな父とあんな母だったら良いなぁと思うほど優しい母、やんちゃで元気な小学生、一平が暮らす自動車修理工場の鈴木家に、集団就職で青森から上京してきた六子が働きにきた。ところが六子は、立派な会社を期待し友達には「社長秘書になるんじゃない?」とか自分もまんざらではない様子で来たのに、小さな小さな工場にがっかり。そんながっかりし建設中の東京タワーを見ながら泣いているところに一平は、「いいこと」を教え、元気づける。それは「テレビがやってくる」こと!
一方、工場の真向かいのあり、父と反発する駄菓子屋を経営者、芥川竜之介。今日も、賞取る事を夢見つつ落ちる。ムシャクシャしつつ愚痴などを聞いてもらう飲み屋に。そこのおかみさん、ヒロミに恋心を抱く竜之介は、酔った勢いでヒロミを頼みを聞き入れる。それは引き取り手のない少年、淳之介をしばらくの間置いてほしいと。

季節は変わり、暑苦しい夏。六子も仕事に慣れ鈴木家にも馴染んできた。そんな頃、とうとうテレビがやってきた。ちょうど力道山の試合と重なり、三丁目の人たちも祝い物を持って集まる。電源が入ると、本当に試合会場にいるかのような興奮。皆で拳をチョップを振り上げ応援。ところが急に画面が消える。東大卒の竜之介が直そうとするのだが。。。
まだ2人の生活に慣れない竜之介と淳之介。小説に集中したいがウマくいかない竜之介は淳之介に八つ当たり。しかし淳之介は、竜之介が昔の小説「少年探偵団」の著者だと知るや、尊敬のまなざし。淳之介はその小説の大ファンだったのだ。しかも、自分でも小説を書いていた。竜之介はその小説を見つけると、逆にその物語の虜に。それから、だんだんと仲良くなる。そんなある日、小説に行き詰まった竜之介は、淳之介の小説を盗作してしまう。それを知った淳之介は涙を浮かべ。。。

秋。袖の破れた服を仕立て直されるが、カッコ悪いと嫌がる一平。母は、お守り入れといたからと無理矢理にも着させる。淳之介は、帰ってくる竜之介を驚かそうと押し入れに隠れる。そこへ、竜之介とヒロミが帰ってくるが、真剣に深刻そうに話をしている。それは淳之介の母親が見つかったが淳之介を合わした方が良いのか。淳之介もまた、一平に相談する。そして2人は母親探しに。少ないお金を手に、母のいる高円寺を目指し都電に乗り込む。辺りが暗くなってゆきお腹もすくなか、とうとう母がいる場所に。勇気を出して尋ねるが、いないと追い返される。都電に乗るお金もなくなり、途方に暮れる2人。とうとう泣き出してしまう。一平はお守りを思い出し、取り出してみると。。。
一方、晩ご飯の時間になっても帰ってこない2人。鈴木家に竜之介とヒロミ、お巡りさんも集まり探し出すも、見つからず。みんなが心配するところに、とぼとぼと2人が帰ってきた。一平を叱ろうとする父より早く、竜之介が淳之介をビンタ。「心配させるなよ!お前とは縁もゆかりもないんだからな!!」そう言って、淳之介を抱きしめる。

寒さのきびしくなってきた冬。子どもには楽しみなクリスマスがやってくる。一平は、欲しかった野球盤をもらいとても嬉しそう。六子もまた初めてのクリスマスプレゼントに感動。しかし、出てきたのは青森行きの切符。「正月ぐらい帰ってやれ」その言葉に六子は泣き出してしまう。。。
竜之介はなんとか淳之介の欲しいものを知り、プレゼントする。そしてヒロミにもまた。。。
竜之介の元に淳之介の父も現れ。。。


てなカンジで。。。長くなったな〜
まぁ、それだけ盛りだくさんで伝えたいこともいっぱいで/(^皿^;)

でも、ホント良かったですよ〜
映像の撮り方が素晴らしい。画が栄えて美しい
映像を移してゆくなかにも、ちょっとした笑いなんかも入ってて

ほんとね〜
竜之介と淳之介
最初は頼まれたから、行くところがないから、だったのが
最後は一緒にいたいから!
いいですよ〜(;ω;)

六子にはね〜
来たときは部品の名前も分かんなかったのに、夏には逆に父を引っ張るようにして仕事してる六子にはね〜
自分も家出てきたから感情移入しちゃいそうでした(>ω<)
なぜ、うちに帰りたくないのか

まぁ、自分は心配させたくないから、帰りたくないんですけどね
ちゃんと一人暮らし、出来てないと思われたくないでしょ?(^∧^)

なので、部活仲間に呼ばれてGWに帰った時には、黙って帰ったり
泊まりもこっそり忍び込んだ学校で( ̄皿 ̄)
いまだ、家族は知らないし(>皿<)

話しズレちゃいましたけど。。。
てか初めて知った!旧冷蔵庫って氷入れて冷やしてたんですね〜スゴい(☆0☆)


感動したい人は、感動しなきゃいけない人は。。。あと暇な人は
家族で見ることをお勧めします!!

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