**テキトーの日記***

☆彡日本に帰ってきました彡

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日本に旅行?

日本に一旦休憩しに帰ってから、今後の生き方と生活基盤を考えようと思っていた時に、
市役所の検診で下の若殿の右目が弱視であると分かりました。

4才になる1週間前の出来事でした。
ずっと恒例だった、素潜りで魚介類を採る旅に子供達を連れて、
京都の海に行って、帰ってきてからの事でした。

私は若殿の母親ですが、弱視だとは全く気づきませんでした。
今までアメリカでもチェックアップして予防接種などをしてきました。

でも、気づいてあげれなかった。涙

しばらくは自分を責め続けていました。
市内の眼科医から、日医大を紹介してもらい、毎月1度、視力検査をしに
通っています。
少し視力が上がった時は大喜びだったけど、翌月は下がって、落胆しました。
ぬか喜びは2度としない!と思いました。

アメリカにあのまま居たら、恐らく気づく事は無かったか、
気づいたとしてももっと後になって分かったかもしれない、と
考えると恐ろしくなります。

このままだったらどうなるんだろうとか、不安な考えはキリがないので、
今できる治療をしていこうと決めました
何か問題があればその時に考えようって。

たまたま見つかった若殿の弱視。
物事が空回りしている時に、そうだ日本に一旦休憩しに帰ろうと
決めた途端、物事が不思議なくらいに歯車が回り始めました。
こういう理由があったから、ご先祖様が日本に帰りなさいと指示を出してきたのかも。

医療費を考えると、日本の方がありがたいです。
(上の子は緊急帝王切開で250万かかりまして、半分は当時の保険でカバーできたけど、
残りは自費でした
救急車を呼び、病院に運ばれたら、30万から50万の請求がきます。


国が違うと常識も違うと思いました。

今、生活を始めて、生まれ育った日本だからすんなり生活に慣れるし、
溶け込めると信じ切っていたんですが……

体調不良に見舞われて、血液検査や胃カメラをして全く異常なしでして、
オカシイ……
と悶々としていた時に「リバースカルチャーショック」でうつ病になったと言う記事を見て、
なんとも全く私と同じ状況でした。
そうか、日本を離れて、浦島太郎の状態だったから、
仕方がないなぁって考えを緩めたら、少し楽になりました。

住んでいる市は、歩道がほとんど無くても子供達が通学しているのに
平気でスピード落とさず車は走っています。
信号機のない横断歩道で子供達が渡ろうとしていても止まってくれない。
中には、止まらず頭を下げて走り去る人がいました。が、意味がわかりません。
知り合いではないです。

毎朝、小学校まで私は一緒に行っています。
なぜなら、子供達が心配だから。
今までアメリカでしか子育てをしたことが無いので、子供達だけで学校に行くと
いうのが怖くて怖くて、未だに馴染めていないんです。
途中で連れ去られたりしたらどうするんだろうって、心配で心配で……
今までは、毎朝車で子供を送るのが当たり前でした。
子供の安全面を第一に考えているので、子供達だけで学校に行くなんてあり得ない。
いつか馴染むのか?って自問自答しています。

あと子供達だけで学校外で遊ばせる事も、まだできません。
親が見ていない時に、何かあったらどうするんでしょうか?
恐ろしすぎる。(住んでいた州は、14才以下は1人で留守番や子供同士で遊ばせる事も
禁止でした。発覚したら、親が子供を見れない、育てられない、と
見られ、JAILに行く事もあります)

上の若殿の前の学校は、昼間の犬の散歩中に生徒がミニバンに連れ込まれそうになり、
校長先生から手紙がきました。そういう事が多いから、子供を守る事は当然でした。

「ここは日本だから安全だよ」

と小学生に言われましたが、本当?。。。
危機感を持った方がいいよって思います。
警察署、数カ所から犯罪を通知するメールを受け取っていますが、
つい先日は、成田警察署からのメールで、
「県内のどこかに爆弾を仕掛けた。小中学生の通学路にトラックで突っ込む」と犯罪予告のメールが来たので、注意して下さい。
という内容が書かれていました。
ますます、心配です。

ーーーー私の事で誰がなんと言おうと、私が浮いていても、気の済むようにさせて下さい笑











久々のブログで。。。。


アメリカから日本に帰って来ました。
子供達とふじ丸も一緒に飛行機に乗せました。
手続きは、大変でした。
忘れないうちに残しておきます。


犬猫病院は多いけど鳥を診てくれる獣医がいなくて、鳥を診てくれる獣医を探すことから始めて、最初の動物病院は「前は鳥を診れる獣医がいたけど、今はいない。」と言われて、
別な動物病院を紹介してもらい出向き、また同じようなことを言われて、やっと3件目で見つけられました。
Aloha animal hospital

当時はカリフォルニア州からネバダ州に引っ越していたので、ネバダ州の動物病院を探す必要がありました。
出発地になるので。

そして、獣医にふじ丸の健康診断をお願いして、国外へ連れ出す事を相談しながら、USDA(農林省)とやり取りもしながら、進めていきました。
と同時に、日本の検疫とやり取りも始めました。
検疫の方は色々と教えてくれました。
日本で鳥を輸入するには、出発地で鳥インフルエンザの発症が無い事が第一条件でした。
もし、鳥インフルエンザがネバダ州、カリフォルニア州で発症した報告があれば、ふじ丸は成田空港で殺処分、またはアメリカに送り返されるの道しかありませんでした。

これは、大きな博打でした。
(ネバダ州はカジノが盛んなラスベガス市がありますが、そのカジノの博打とは別物デス^^;)
アメリカの友人の数人がふじ丸を引き取って育てると言ってくれたのでふじ丸にとっても長時間の移動時間を考えると、その方が良いのか?って相当悩み考えました。
でもね、今までずっと一緒に生活して来た家族なんですヨ。
ふじ丸だけアメリカに置いていくなんて、私にはできなかった……

万が一、鳥インフルエンザが発症しても、アメリカに送り返そうと、ロサンゼルス国際空港まで引き取りに行ってくれる友人も確保しておきました。

ふじ丸を飛行機に乗せる事が出来る航空会社を探し、候補は、ユナイテッド航空、JAL、ANAとなりました。
ユナイテッド航空は国内線なら座席下に置く事が出来ると言われたけど、国際線だと貨物の別便になると言われ、JALに聞いたら、同じ便の荷物を乗せる貨物室にゲージを2台まで乗せられる規定があると言われました。
早い者勝ちで、予約できるのは1ヶ月前からでドキドキしながらカレンダーを見て、すぐに電話しました。
ふじ丸は犬猫を持ち運ぶ同じ入れ物に入れて、その入れ物を貨物室のゲージに入れると言う事でした。
運良く、ふじ丸のゲージの予約を確保できて、一安心でした。

websiteで調べても、鳥の輸入をした例を見つけても数年前で現在と決まりが変わり、自分で調べるしかなかったです。

獣医のチェックアップと書類作成、
USDAの書類作成と送料、
飛行機代、14万円くらいかかりました。

ネバダ州を夜中に出て、カリフォルニア州に入り、
友人宅に寄り、仮眠を2時間取らせてもらい、ロサンゼルス国際空港に向かいました。

ふじ丸はロサンゼルス国際空港のJALカウンターで旅券を買い、
係りの人と一緒に検査の場所まで行きました。
偶然に友達が見送りに来てくれて😂😭、子供達を見ててもらい、
ふじ丸を検査場へ
ふじ丸のカゴに爆弾物や薬物を隠し入れていないか?の
チェックでした。
係りの人に、鳥を連れていくんだねと笑いながら言われ、
家族だからって言いました。

無事にOKになり、ふじ丸はそのままJALカウンターの裏から別室へ連れていかれ、ずっとぴーぴーって鳴いていました。
不安だったんだと思います。
私も荷物置き場の貨物室で、無事に生きていれるのか?
と物凄く心配で機内でも足の下の貨物室にふじ丸がいるから、時々どんどんして大丈夫だからねって声をかけていました。
聞こえないけど、多分、ぴーって鳴いてると思って。

無事に成田空港に到着しました。
子供達に気を取られて機内に携帯を忘れて、
後ろから来た機長達が、係りの人に取りに行ってもらえば今なら間に合うと言って下さり、係りの人に取りに行ってもらいました。

子供達が今度はトイレ行きたいと言い、トイレを探して…

やっとターンテーブルについたら、ふじ丸の鳴き叫ぶ声が聞こえて、
検疫のデスクの上にいました‼
生きてる‼‼
って思いました涙

検疫の方から、鳥インフルエンザの発症は、新たに別な州から報告があったけど、カリフォルニア州とネバダ州からは無かったので、大丈夫です
と言われ涙が出ました。

検疫の方と段ボール6箱とスーツケース3個を係員に手伝ってもらい、
やっと税関のテーブルへ

すると「え?鳥ですか? ワシントン条約に違反します」
と始まり、奥から税関職員がわんさか出て来て、
私達のレーンはクローズしてしまいました。
貸切です。
税関職員に囲まれて、書類を見せたら、ワシントン条約は
違反していませんか?と検疫の方に質問して、
書類も全て整っていますので、問題ないです。
と行って下さり、無事に税関職員に取り巻きの様に囲まれながら笑
日本に入国できました。
よく言えばどこかの偉い人で、悪く言えば悪い物を輸入しようとした人の様でした笑笑
鳥が搭乗していた事が原因なのか、到着ゲートが急遽変更になったそうです。

無事に日本に入国できて、本当に良かったです🏡



イメージ 1
ふじ丸と若殿ーネバダ州の自宅にて

ベティーの旅立ち

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

18年間の犬生、お疲れ様〜
6月に会えると信じていたのに、
放心状態
だよ。

でも本当は、嘘じゃ無いかと思ってる。
だって実際に目の前で見ていないから。
このベティーと書いてある豪華な入れ物は何?
意味が分からない
イメージ 1
ご無沙汰しております。
2015年もあと少し。一年以上の投稿でどうやっていいのか分からず戸惑っていますが、
できるときにアップするという気ままなスタイルで、突然アップしようと思います。プフフ

イメージ 2
近所のオレンジ畑にて、奥に鶏たちがおります。
若殿たちは、6歳と3歳になりました。

溶連菌感染症


大変ご無沙汰しております。
もう、私のブログは忘れ去れている事と思います(笑)
なかなかブログをアップできないでおりました。
今年は、若殿が3度も溶連菌感染症にかかってしまい、
ほとほと参りました。
・・・
私も生後8ヶ月の時、これにかかり
合併症を起こしてリウマチ熱になり入院しました。
「猩紅熱」も溶連菌感染症からくるんですね。
昔昔は死に至る病気と恐れられていたそうです(母談)
・・・
近年は治療も進み、死には至らずにすむようになったとの事です。
「大丈夫」とは分かっていても、40度近い熱には
新米母はドキドキしました。
若殿はそれでもベッドで飛び跳ねていたので、
「とうとう、頭が変になった」(涙)
と本気で心配していました。
・・・・
今は溶連菌は消滅しています。が、
免疫ができず、何度でも感染する、
抗生物質を飲んでいたので抵抗力が弱まる、
などの理由から子供同士の密室での遊びを控えています。
・・・・


イメージ 1 
















ミニ動物園での若殿
うさぎに人参をあげています。

イメージ 2

初めてみるウサギですが、人参をあげようとしています。



イメージ 3

イメージ 4

さて、楽しい動物園のあと帰宅すると近所がにぎやかに・・・・
ちょうどクリスマス前だったので、サンタクロースがパレードをしておりました。
市で毎年開催しており、サンタになっているのは、現役の警察官なんです。
若殿はサンタクロースが苦手なのか、終始大泣き。
他の2枚の写真も大泣きで、2MBしか画像が載せられないので、2枚だけですが、
ものすごい顔でした。(笑)
でもサンタが常にカメラ目線なのは、さすがですね(* ̄m ̄) ププッ

この後に溶連菌感染症にかかってしまいました。
(┰_┰)

すこしずつアップできるかな・・・・・


寒い日が続いておりますので、
どうぞ暖かくしてお過ごしくださいませ。




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