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「正解」のない医療問題 癌の医療費で国が敗れようとしている。」
このような議題で学会が行われた事は事実です。と薬剤師の方が書いているブログを見ましたが、 底なしに思える医療問題て医師も大変苦しんでいると言う事が分かりました。 苦しんでいるのは医師も同じなのですね。
http://ameblo.jp/syokunin-zaki/entry-12120994970.html 暗い、話ばかりではありませんこんな取り組みも始まっています。 薬を使わなくても予防できる。「迷彩服ではなく、白衣を着た日本人が世界で予防医学を普及する」という国際貢献も「あり」なのではないだろうか? しかし、私一人でできるものではない。そこで私は、アジア圏でリーダー医師を育成するため、数年前から慈恵医大で「グローバルヘルス&リーダーシップ」というゼミと海外実習を始めた。 と語るのは浦島充佳博士( 東京慈恵会医科大教授) つずきは以下 http://forbesjapan.com/articles/detail/10926 |
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糖質制限で有名な江部Drが衝撃を受けた事を以下に引用します。
「菌血症」とは、血液中に細菌が認められる状態を言います。
本来、血液の中に細菌がいては困るわけですが、抜糸の後に菌血症を生じて、
細菌性心内膜炎というこわい病気(死亡例あり)を発症することがあるということは、 医師として私も認識していました。 これは、歯科医師の医療行為に伴って発症するので、「医原性菌血症」といいますが、
歯石除去や抜歯のあとに発症ということなので、頻度としては少ないです。 「白米が健康長寿を縮める」を読んで、衝撃を受けたのは、発症頻度が圧倒的に高い「日常的歯原性菌血症」のほうです。
日常性歯原性菌血症は、プラークが多かったり、歯肉炎で出血したりしていると、 口腔内の傷口から血管内に歯周病菌が侵入して発症します。 傷口というのは、虫歯の穴と、歯周症のポケットの2カ所です。 虫歯や歯周症を放置すると噛むだけで歯周病菌が血中に入ります。 歯周症患者は毎日歯源性菌血症を起こして、血管内などに慢性の感染症を起こしている可能性があるのです。
歯周病菌の出す毒素により血管壁を始めとして体内の様々な器官に慢性炎症が生じてきます。 この慢性炎症が、動脈硬化・高血圧・糖尿病・認知症・リウマチなどの原因となることがわかってきています。
東京医科歯科大学の調査で、下肢血管疾患の患者約200名を調べたところ、 80%において動脈壁に歯周症菌を認めたとのことです。 またアルツハイマー型認知症で死亡した患者の脳を調べたところ、
歯周病菌が4割くらいの頻度で検出されたという報告もあります。 慢性関節リウマチのような、自己免疫疾患で原因不明とされてきた疾患でも、 歯周病菌のもつ「PPAD」という酵素が発症と慢性化に関与していることが明らかになりました。 実際、リウマチ患者の膝関節滑液からは、非リウマチ患者と比べると何倍もの
歯周病菌が検出されるとのことです。 このように、放置した虫歯や歯周症と歯周病菌による「日常的歯原性菌血症」は、
慢性炎症を生じて様々な疾患のリスクとなることが、わかってきました。 がん、心筋梗塞、脳卒中にも「日常的歯原性菌血症」が関与しているようです。
「日常的歯原性菌血症」を予防するには、勿論、歯科治療も大切です。
ただ、歯科治療以前に、虫歯菌や歯周病菌の餌になるのは白米などの糖質食品であることを 肝に銘じなくてはなりません。 白米をたくさん食べているような人は、虫歯や歯周症にとてもなりやすいのです。
そして、スーパー糖質制限食なら、虫歯菌や歯周病菌の餌になる糖質が極めて少ないので
虫歯や歯周症そのものが予防できます。 そうすると「日常的歯原性菌血症」も予防できます。 以上引用でした。 http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3665.html ソース元は糖質制限の江部Drのブログからです。 |

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最近、腸内細菌移植の研究が始まっているようです。
私たちの腸内には、100兆個の腸内細菌がいるといわれています。 人間の体の細胞数は約70兆個とされるので、私たちは自分の細胞よりも多い数の生物(細菌)を体に入れていることになります。 腸内細菌は、人が食べた食物を分解・吸収しますが、その際に発生する熱は人の体温維持に貢献しています。 中には酵素やビタミン類を作り出す腸内細菌もあり、これによって人は、食べ物に含まれる以上の栄養素を吸収しているといえます。 どんな腸内細菌が定着しているかは、日常の食べ物や住む場所などで異なり、民族性や地域性が見られます。 日本人は、海藻類から栄養素を引き出すような腸内細菌を持っていますが、欧米人は持っていません。
同じ民族でも住む場所、とりわけ食の環境が変わると、それに合わせて腸内細菌の種類も変化します。 また、肥満の人と痩せている人でも腸内細菌の種類や数が違うことが報告されています。
太ったネズミの腸内細菌を移植された痩せたネズミが太り始めたり、痩せたネズミの腸内細菌で太ったネズミが痩せ始めたりすることが実験で確認されています。 ただ、腸内細菌が本当に肥満や痩せの原因かどうかはまだ分かっていません。 人間での実験は難しいですが、潰瘍(かいよう)性大腸炎などの病気で、健康的な人から取り出した腸内細菌を移植するという治療が臨床研究として始まっています。
これは善玉菌の研究ですが、歯周病菌等の細菌が人に大変ワルサをするという事はあまり知られていません。
「日常的歯原性菌血症」という症病名は聞いたことがありませんでしたが、知っておかねばならないことですので以下にソースもとの記事を引用いたします。 以下引用 「白米が健康寿命を縮める」最近の医学研究でわかった口内最近の恐怖花田信弘著(光文社新書)2015年 という本を読みました。
「歯原性菌血症」という概念をはじめてトータルに理解することができました。
花田信弘先生、ありがとうございます。 歯原性菌血症って、歯医者さん以外にはあまり馴染みのない言葉ですね。
私も、医師として不勉強で、あまり知らなかったのですが、 この本を読んで、衝撃を受けました。 「糖質制限」の江部Drが衝撃を受けた事とは?
つずきは次回
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業務用スーパーで大ぶりのビン詰の「豆鼓王」という物を買ってきました。きっかけはテレビで毎日流れている「豆鼓エキスつぶタイプ」と言うサプリのコマーシャルが記憶にあり陳列棚に、それと同じ豆鼓(トウチ)と言う文字が目に飛び込んできました。
豆鼓(トウチは大豆を麹で発酵させた食品であリ糖尿病者のサプリメントである。ということは知っていましたが、どのような味かは全く未知のものでした。しかし私は、この遭遇に感謝して、大きいビンのほうを選びました。
早速調理を致しましたが、真黒い粒が入っていてそれが黒豆であることが伺われ、ますますよいものを買ってしまったと満足でした。
「豆鼓エキスつぶタイプ」の発売元である日本サプリメントでは、豆鼓をこのように説明しています。
大豆を発酵させた糸引き納豆や味噌などには糖の吸収を穏やかにするような生理活性は見られませんでした。当社では豆鼓エキスだけがその働きを有している食品だということを発見、科学的にこれを実証し、商品化に成功したのです。現在これに基づく技術によって国内外で製造方法についての特許を取得しています。 サプリメントは無論濃縮されているでしょうが、永くつずけるには、調味料として使うほうが料理の味も良くなり一石二鳥だと私は考えて大瓶を選んだのです。
この出会いは幸運でした。料理にコクがでて大層おいしいのです。これは娘にも教えなければと思い、娘への手紙と言うタイトルのブログhttp://profile.livedoor.com/yamnnbbaa57/にも書くことにしました。レシピも書いていますので見てください。 、 |
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白砂糖を、生まれてから一度も摂ったことのない奥地の原住民に食べさせると、ショック死を起こすこともあったと言う記事を以前読み、それ以来白砂糖を、我が家から排除いたしました。 |




