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※音が出ます! ※Hawkwind - Psychedelic Warlords (1974) ”近未来”って好きなんですが、 年代ごとに想像される”近未来像”ってだいぶ違いがありますね。 たぶんオレら80年代育ちが想像する”近未来像”は、 言ってみれば”松本零士”の世界なのかな…。 オレは特によく漫画を読んでましたから。 ”マシンナーズ”って作品が突拍子もなくって、 しかも最後はかなり泣けてきて好きだったんですよね〜。 ちょっとそれましたが、 70年代が想像した”近未来像”って、 デザインとか雰囲気とか、ちょっとかっこいいんですよね。 ホークウインドはコレかなぁ…って、勝手に思ってます。
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私も70年台の近未来や異次元を描いたっぽい
映画とか好きです。
質感が今より温かみがありますよね。
それにおしゃれ
私自信が子供の時は銀河鉄道999がはやってました。
だからちょっと進化しすぎる未来って求めてないかも(^^)
2014/2/4(火) 午前 8:09 [ dhyan ]
おんせんさん 私ね 子供の頃図書館で読んだ手塚治の 火の鳥 が 怖くて…でも子供ながらに素晴らしいって思って

って思いました

もう いっぱいの人が見た本で内容も大人向けで…だけど 古代の人間から現代〜そして近未来と
あ〜〜こうなっちゃうんだぁ
このまま便利さを追求して行った先に何があるのかなぁ… 子供達が自分を見失わない様な世界であって欲しいです
2014/2/4(火) 午前 8:31 [ ひかり ]
マシンナーズに興味持って検索したら、カードゲーム遊戯王のデッキが出てきて笑ってしまいました。

初期の松本作品なんですね。
ちょっと楳図かずおのマンガにもありそうな設定で、好きかもなお話
私の初恋はメーテルでした。(鉄郎にあらずw)
近未来は・・・リュック・ベッソンのフィフス・エレメントが好みかな。
にしても、マシンナーズ読んでみたい!
2014/2/4(火) 午前 10:15 [ arrow ]
dhyanさん、こんにちは。そうですよね、進化しすぎるのも問題ですよね。手塚治虫か松本零士の漫画だったと思うんですが、超肥満した人間が毎日ベッドで過ごしてあとは機械がなんでもやってるみたいな未来がありました。質感、暖かみもそうですよね。PCのソフトで描くのと手描きの違いもありますが、曲線がやわらかいですよね。
2014/2/4(火) 午前 10:45
ひかりさん、こんにちは。火の鳥、私も大好きです。手塚氏の世界観って素晴らしいですよね。”永遠の命”がテーマですが、八百比丘尼の話があったと思うんですがこれは因果応報ってことですよね。熊襲の話でも”なんで人間はそんなに生きたがるのか”みたいな鳥との問答が出てきますね。求め過ぎは逆に不幸になる、ってことですよね。
2014/2/4(火) 午前 11:00
いつの時代も未来を予測した作品がありますが
昔はなんだかワクワクするものが多かったですね^^
最近の漫画は破滅的なものが多い・・・。
みんな何かしらの不安を持っているのでしょうか?
2014/2/4(火) 午前 11:13 [ - ]
arrowさん、こんにちは。”マシンナーズ”は文庫でも出てますが取り寄せでもしない限り手に入らないでしょうね。よろしかったら、私が過去に書いた記事がありますんで、トラックバックしておきました。松本先生は手塚治虫さんのように”スターシステム”を採用してて、おいどんがヒットしてから主人公が鉄郎になりましたが、初期の作品の主人公はこのマシンナーズに登場する”モリ”なんですよ。
2014/2/4(火) 午前 11:17
リリーさん、こんにちは。最近の漫画をあんまり読んでないんで判らないんですが、昔で言う”世紀末”ものとはまた違うんでしょうか?もう世紀末をとっくに越しちゃってますからねぇ…。テーマもないから破滅的になっちゃってるんでしょうかね…。それか社会が荒んでるから…。どうせなら明るい未来を想像したいですよね。
2014/2/4(火) 午前 11:23
Hawkwind〜カッコいいですね♪
どことなく懐かしさを感じるサウンドですね^^
ん〜近未来と言えば・・・ブレードランナーですかね??
2014/2/4(火) 午後 9:02
プチマリーさん、こんばんは。ホークウインド、最近ハマってます。(笑)モーターヘッドのレミー・キルミスキーが元いたバンドです。っていうか、”モーターヘッド”のバンド名もホークウインドの曲名からです。一部熱狂的なファンがいるらしいです。ブレードランナー、懐かしいですね。
2014/2/5(水) 午前 0:59