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昨日は引き返して、お褒めの言葉もいただいたのに…、 今日は早速再チャレンジで、残雪の道志みちを走破してきました。 1日経って路面もドライになっていたので、 オレのマシンでも滑らずに走れました。 しかしながら想像を絶する積雪量だったようで、 まるで”立山黒部アルペンルート”を走ってるような気分でした。 豪雪の道志みちをクリアして山中湖へ着くと、 そこはさらに超豪雪だったようで、凍ってる山中湖は初めて見ました。 湖面は半分くらい凍ってて、いつも富士を眺める親水公園が雪で埋もれてました。 隣の河口湖で1m40cmの積雪って言ってましたが、 このあたりも負けず劣らず凄かったようですね。 それに昨日も富士山は拝めなかったですが、 こんな目の前に来てもまさかのお隠れに…。(笑) ホントは名作”赤富士”と”黒富士”の景色を探しに来たのですが、 仕方ないんでとりあえず冷えきった身体を温めに”紅富士の湯”へ。 意外にも結構混んでましたね。 残雪が凄くて、露天風呂はまるで雪国の温泉のようでした。 とにかく温まれてよかった…。 帰りは須走方面の138号線で。 道志みちが大丈夫ならこちらも大丈夫ということで。 籠坂峠の気温は0℃でしたが、国道246号線に出ると6℃の表示。 6℃なのにとっても暖かく感じました。 バイクにも数台出会いましたが、 ツワモノと思ったのか激しく手を振られたりしましたね。 約220kmの極寒ツーでした。 なんだか気分も爽やか。 明日からは社会復帰です。
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2014年02月23日
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そして今日はもうひとつ、”東海道程ケ谷”です。 ”程ケ谷”は現在の”保土ヶ谷”、JRの横浜の次の駅ですね。 日本橋から品川宿、川崎宿、神奈川宿と続く東海道五十三次4番目の宿場で、 分岐する街道も多くとても栄えていたんだそうです。 ※Yahoo画像より わらじの紐を直す駕籠かき、馬上の僧侶?ですかね、 虚無僧のような人もいますね。 松並木越しの富士山がまたいいですね。 保土ヶ谷から富士山を望むとほぼ西を向くことになるんで、 虚無僧は江戸へ向かい、駕籠かきと馬は京へ向かってることになりますねぇ。 また程ケ谷宿の松並木は、現在の宮田町1あたりと岩崎ガード付近、 そして権太坂から品濃坂にかけてあったそうで、 コレはどこなんでしょうかね…、調べてみると諸説あるようですね。 とりあえず松並木は今はないですが、 権太の中腹にこんなお店があったんで、ココの近くで撮ってみました。 旧東海道を入れて西を向くとマンションやらなんやらでなにも見えないんで…。 残念ながらココも今日は曇ってて富士山は見えなかったんですが、 それがコレ↓ 疑問なのは、絵のように右に登っていく場所はないんです。 程ケ谷宿自体、平地から高台へ抜ける、 つまり右から左へ上っていく地形なんです。 どうやらこの先の品濃坂説ってのがあるらしいんですが、 そこまで行くと実は”戸塚宿”なんですね。 ですからオレが勝手に思うのは、 元町ガードを花見台に登っていく急坂あたりか、 仏向町あたりもありかなと…。 ”権太坂”の完成は北斎の時代よりも200年近く早いようで、 当時も”権太坂”ともし呼ばれていたのなら、 絵のタイトルにも”権太坂”ってつけそうですよね。 ま、好奇心のおもむくままに…、宿題ですね。
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