今日は仕事でした。
でも終日事務所でミーティング。
と言っても井戸端ですが…。
なにせ気の合う事務さんだけなんで、
追われてる仕事も特にないですし、
とにかくおきらくごくらく。
今日のお昼ごはんは昨日のリベンジ。
事務所近くの”餃子”のお店へ。
スカスカで雑然とした店内、
使われなくなって久しい鍋やら厨房機器。
それでも大将がいたから声をかけると…、
もう1年以上前に閉店したんだとか。
でも餃子だけなら焼いてあげるよ、
って不思議なことを言われたので入ってみた。
事情を聞くと閉店はしたけど、
要望があったんで餃子だけ持ち帰りでやってるとか。
店内の荒れ果てた様子から、
ま、言ってみれば”廃屋の餃子”、
まさに”幻の餃子”でした。
奥さんが出かけちゃうからって、
おかわり用のお茶まで2ついれてくれた。
”幻の餃子”は昨日の同様
ちょとぐずり気味ではありましたが、
この道60年の大将が
ちゃんと最後に焼き目をつけてくれたので、
パリッともちっと焼けてました。
ま、お味は正直なところまぁまぁですかね。
美味しいけど飛び上がるほどではなかった。
大将の昔話もたくさん聞きましたし、
とてもおもしろい体験でした。 |
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2018年11月29日
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