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東京都大田区、環八矢口渡駅付近。 廃業してだいぶ経ってる感がありますね。
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屋根裏部屋
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東京都大田区下丸子にある病院。 なかなかシブい味出してる。 実は、夜の赤い文字の”救急”な感じがいいんだけどね…。 オレの携帯カメラじゃ写らないね…。
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<大飯原発>再稼働、来週にも要請…判断基準決定 閣僚会合 毎日新聞 4月6日(金)22時4分配信 大飯原発・再稼働 政権「慎重」印象付け 首相と3閣僚が決定したのは「原発の再起動の安全性に関する判断基準」。枝野氏は会合後、記者会見し「リスクと向き合うことを避けた安全神話から決別する」と述べ、判断基準を策定した意義を強調した。また、新基準で再稼働させた原発で重大事故が起きた場合について問われ、枝野氏は「政治的な責任は間違いなく、この4人が負う」と述べた。新基準は大飯原発だけでなく、停止している全原発に適用される。 会合では、東京電力福島第1原発事故の原因を、津波による全電源喪失などとする政府としての「基本的な理解」を確認した。 新たな基準は3本柱。基準1は全電源喪失の進展を防ぐために、施設内の電源設備や冷却・注水設備の対策など16項目。基準2として東日本大震災級の地震や津波が起きても、燃料損傷に至らないか確認することも盛り込んだ。政府は大飯原発がこれらの基準を満たすかどうかの回答を、保安院から週明けにも得る方針。基準3として中長期的な安全性向上に向け、保安院が策定した30項目の安全対策の具体的な実施計画を関電に求めることも決めた。経産省は速やかな提出を指示しており、枝野氏は関電の八木誠社長から直接説明を受ける意向だ。 大飯原発が停止中のままだと、真夏の需要時に電力不足が顕在化しかねないことから、政府は早ければ来週中にも福井県などへの説明に入る構え。ただ、理解を求める「地元」の範囲は不透明なまま。枝野氏は大飯原発が立地する福井県とおおい町の「意向はものすごく重要だ」と述べ、直接説明に訪れる考え。 一方、藤村修官房長官は6日の記者会見で、関西広域連合(連合長・井戸敏三兵庫県知事)にも「しっかりと説明していきたい」と述べた。枝野氏は福井県以外の自治体については「求めがあればしかるべき人間に説明させる」と強調しており、同連合に加盟する滋賀県、京都府も同様に保安院が説明するとみられ、対応には差が出そうだ。【小倉祥徳、笈田直樹】 ******************************************************************************************* 原発の再稼働をさせてはいけない
金まみれでない善良な一般市民が大多数要望していることは、はっきりと”原発廃止”だと思う。もちろん私自身もそう考えている。日本は四方を海に囲まれ、地形も平地と山の落差がある。おまけに温泉もたくさん湧いている温泉大国だ。自然エネルギーとしての”発電”にはもってこいの環境があるではないか。なんで敢えて”危険”な原子力に頼らなければならないのか!それによって潤う人たちがいるからではないか。”大飯を再稼働させてはいけない”。日本は世界でも数少ない”被爆国”ではないか。戦争と津波での二重の被爆を経験しているのに、いったいなにを学んでいるというのか! 野田、枝野…、こいつらの罪は大きい。日本の政治が成し得なかった”自浄改革”と、革新的な政策を掲げて選挙にのぞみ、国民は”民主党”に大変な期待をした。それが実はとんでもない”詐欺政権”だった。マニフェストはなにひとつ達成することがなく、官僚のいいなりなのかなんなのかは知らないが、やたらと”消費増税”と”原発再開”にのみ執念を出している。男が命をかけるなら、信念をもった政治家が政治生命をかけるなら、こんなどっかの”イヌ”みたいな、使い走りみたいなことにかけるんじゃなくって、ホントに国民の為に、ホントに日本の未来の為に、命をかけるべきなんじゃないのか! |
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ウチの近所の昭和。オレがちっちゃいときからこのまんま。よく親に連れられて買い物来たね。
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「ヨウ素10兆ベクレル」未公表=世界版SPEEDI試算―文科省、安全委連携不足 時事通信 4月3日(火)12時46分配信 東京電力福島第1原発事故で、昨年3月15日、放射性物質の拡散予測データ「世界版SPEEDI」の試算結果で、千葉市内で計測されたヨウ素を基に推計した同原発からの放出量が毎時10兆ベクレルという高い値が出ていたにもかかわらず、文部科学省と原子力安全委員会の間で十分な連携が取られず、現在も公表されていないことが3日、分かった。 文科省や安全委によると、世界版SPEEDIは放出される放射性物質の拡散状況を半地球規模で予測するシステム。日本原子力研究開発機構が同システムを運用しており、昨年3月も文科省の依頼を受け、試算を行っていた。 それによると、昨年3月14日午後9時ごろに福島第1原発から放出されたヨウ素の量は毎時10兆ベクレル、セシウム134、137もそれぞれ同1兆ベクレルと推計された。 この試算データの評価について、文科省は安全委の担当と判断し、同16日に安全委へデータを送るよう同機構に指示した。同機構はメールに添付して送信したが、安全委は重要情報と認識せず、放置したという。同様にデータを受け取っていた文科省も、安全委に公表するよう連絡しなかった。 ************************************************************************************ やっぱりパニックとか責任とか、もろもろ含めて公表されなかったのかも知れないね。原発再開を唱えてる人はもう100%、人命云々よりもおカネが大事なんでしょう。陸上の汚染マップはある程度出たけど、海の汚染は当時あんまり言われなかった。お米やほうれん草なんかはよく言われたけど、牧草や砕石なんかは後でわかって事件になった。牛乳や魚はあまり言われることなく出荷されてた。きっと、去年の今頃、千葉や都心にいた人たちは、少なからず”被爆”してるんでしょう。そういう牛乳や魚も食べてたんでしょう。東電はそのくせ、”値上げは権利”なんて言いやがって…、馬鹿にしてるよな。独占支配者だと言いたいんだろう。東電に3兆円も注入していて、電力事業の完全自由化やらなんやらの議論もない。普通の民間企業で3兆円あったら、もっとすごい実績を作らなきゃ吊り上げられちゃうところ。政府も野田も、バカバカしい消費増税なんかに政治生命をかけるんじゃなくって、こういう矛盾や、公務員改革やら、もっと国民のため国のためになる改革に”命”をかけるべきなんじゃないの?
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