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国家公務員新規採用、56%削減で決着へ 読売新聞 3月31日(土)10時27分配信 政府は30日、2013年度の国家公務員新規採用について、09年度(8511人)比で56%削減する方針を固めた。 府省側も受け入れ、採用削減問題はこれで決着する見通しとなった。 民主党政権は、11年度に09年度比37%減(採用上限は5333人)、12年度に同26%減(同6336人)と、新規採用の抑制を進めてきた。56%減は民主党政権で最大の削減幅となる。 行政改革担当の岡田副総理は当初、7割以上の削減を指示したが、治安にかかわる専門職を抱える省庁が、急激な削減方針を問題視していた。 ********************************************************************************* 民間企業じゃ当たり前のことだが、こういうことで後進が育たないや、ある年代だけぽっかり抜けてしまっている、なんてこともよくあることだ!果たして、国家公務員という世界でこういうことが適当なのかどうか…、疑問が多く残るところ。若者の人口自体が減ってるから、それに応じたものならばいいけれど、単に”人件費の削減”というならば、政府の政策は”下の下”だ!天下りのくそじじいどもに法外な退職金やらを支払うくらいなら、就職難に喘ぐ若者たちにチャンスをあげるようにして欲しいものだ。
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屋根裏部屋
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『ファイナルファイト〜最後の一撃』。 こんなにおもしろい作品はない! 和製ドラゴン・倉田保昭の主演・製作の作品です。 香港でマーシャルアーツの道場・甲斐道場をひらく甲斐正彦(倉田保昭)は、 弟子のリュウを鍛え格闘技の世界大会へ出場させる。 決勝戦まで上り詰めるが、対戦相手のリー(ヤン・スエ)はディフェンディングチャンピオン。 実力もすごいがとても残忍で、リュウを倒し、首を折って殺してしまう。 甲斐は、息子同然の愛弟子を失ったショックでしばらく飲んだくれの生活を送るが、 復活し、鍛えなおして、チャンピオン・リーに挑むが…。 というよくありがちな作品。 カンフー映画によくある、”敵をうつ”パターンですね。 なにがおもしろいって、全篇通じてすべてが”大根”なのがおもしろい。 底抜けに馬鹿を貫く香港映画の楽しみ方とまったく一緒。 ”グリーン・ディスティニー”のワイヤーアクションがシリアスなのに爆笑なのとおんなじ! 対戦相手のチャンピオン、ヤン・スエは、 有名なところでは、ブルース・リーの”燃えよドラゴン”での”ボーロ”役ですね。 倉田とは、Gメン75の香港コネクション以来の対戦というわけですナ。 香港の麻薬組織をひとりでぶっつぶす!草野刑事、かっこよかったなぁ〜。 すばらしい作品です。 ☆★★★★ ファイナルファイト〜最後の一撃 1989年作品。監督:後藤秀司、日本・香港合作。 出演:倉田保昭、ヤン・スエ、サイモン・ヤム、ストロング金剛ほか
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『キル・ビルVol.1&Vol.2』。 なかなかだよ、なんて薦められてて観てなかった作品。 あのクェンティン・タランティーノ作品ですね。 ※yahoo画像より ストーリーは説明しにくいんで…。 とにかくすごい”血”が流れる作品ですね。 残虐なところはあまり感心しませんが、なんかおもしろい。 パクリというか、オマージュというか、観たことがあるような設定やシーンが結構ある。 ゴーゴー夕張…笑える。 ☆★★★★ キル・ビルVol.1&Vol.2 2003年・2004年作品。監督:クェンティン・タランティーノ、アメリカ映画。
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『ライトスタッフ』。 音速の壁を越え、マッハ2の壁を越え、遂には宇宙へ。 生死をかけて限界に挑戦するテストパイロットたちを描いた作品。 ※yahoo画像より でも、感動もなにもない。 泣きどころも笑いどころも、一切ない。 〆どころもちんぷんかんぷんで、ホントに意味が分からない。 なにが言いたい作品だったのか…。 ★★★★★ ライトスタッフ 1983年作品。監督:フィリップ・カウフマン、アメリカ映画。
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