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先日お休みで入れなかったコレが“最後のラーメン”です。 平塚の名店、老郷本店の“湯麺”です。 “最後のラーメン”と言うのは、 オレが今まで食べたことがなかった地元・神奈川の地ラーメンということ。 全国的に有名になった“サンマーメン”や、 吉村家を初めとする“家系ラーメン”。 ココまではワリと広く認知されてるものですが、 神奈川にはこのほかに、 先日ご紹介したイソゲンの“ニュータンタンメン”と、 湘南でひっそりと広がりをみせている藤沢こぐまの“牛乳ラーメン”、 そして最後がこの“ラオシャンタンメン”だったんですねぇ。 酸っぱいスープが病みつき系かも。 具はわかめとメンマ、玉ねぎのみとシンプルなもの。 それでいて、ホントにうまいです。 自家製ラー油をかけて食べるんだそうですが、 そのまんまで完食してしまいました。 もう1度行って、ラー油も楽しまなきゃいけませんね。 かつて20代の頃に平塚で仕事をしてた時期もあったんですが、 上りが終電のために平塚の街はあまり探検できなかったんです。 今更ですが駅前のお店でも行っておけばよかったですね。 そしてコレは餃子。 メニューはこの2つと味噌麺なるものの3つしかありません。 また食べに行こうと思いますが、 もうひとつある“花水ラオシャン”の方へも行ってみようと思います。
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パラダイスカフェ
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日々雑感。なんでも思ったことを書いていきます。
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※音が出ます! ハヤブサさん、試合中のけがで全身不随…リングへ復帰「5年後に」 産経新聞 9月25日(木)8時19分配信 “ハヤブサ”はホントにすごいレスラー。 全日に参戦してアジアタッグを獲ったあたり、好きだったなぁ…。 馬場さんや全日レスラーへの敬意、 礼儀正しさみたいのが垣間見えた。 “神経がつながっている。まだ3カウントは入っていない” プロレスラーの闘志ってやっぱりすごいですね。 ぜひとも復活して欲しい。 ※プロレス 三沢,秋山vsハヤブサ,新崎人生 コレたぶん最強タッグですかね。 三沢&小橋組で連覇した後の三沢&秋山組ですよね。 新崎人生も好きなレスラーだし、このタッグは好きだったなぁ。 三沢組にあわや大金星って試合でしたね。
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今日は珍しいもんをご紹介しましょう。 “ニュータンタンメン”です。 神奈川の地ラーメンは“家系”や“サンマーメン”が有名ですが、 実はまだまだあるんです。 そのひとつがこの“ニュータンタンメン”なんですね。 実はオレもコレ食べるの数十年ぶりです。 最近は坦々麺も有名なんでみんなわかってるかも知れませんが、 大人になって初めて本格的な坦々麺を食べるまでは、 このタンタンメンが本物だと思ってたくらいなんです。 挽肉と溶き卵が入ってます。 コレはW挽肉大辛なんですが、辛さはそうでもなかったですね。 コレも神奈川の地ラーメンなんですよ。
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昨日は宇都宮で朝から晩まで働きました。 そんな道中に食べたのがこのお弁当なんです。 山形のお弁当で、以前にウドちゃんがテレビで言ってたヤツ。 美味しそうで食べてみたかったんで、即買いでした。 冷めても美味しい山形産米“どまん中”と、 牛肉煮とそぼろがのってるんですね。 中身はこんな感じ。 米沢のお弁当だからと言って“米沢牛”ってワケではないようですが、 しぐれ煮ってんでしょうね、コレ。 国産牛をつかってて実に美味しいです。
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バイクのパーツでも電装系というのは一番やっかいなんです。 バイクってのは大きく分けて、 『エンジン系』『車体系』『電装系』ってなるんですが、 エンジン系も車体系も問題があればはっきりと走りに表れるんです。 電装系でも、ウインカーとかヘッドライトとか判りやすい感じのもありますが、 実は『なにが原因?』ってところを特定するのには そこにいたるたくさんのチェックが必要なんです。 その代表的なパーツがコレ。 『レギュレーター』です。 日本語ではなんて言うんですかね?変圧器?安定器? コレには実際にGL時代もCB時代にも悩まされたんですよ。 レギュレーターレクチファイヤーってんですが、 レクチファイヤーは交流で発電された電気を直流に変換する装置。 レギュレーターは、発電された電気を一定の電圧に制御する装置です。 形状で想像できるように、余分な電気を熱に変換してるらしいんですね。 ですからレギュレーターにとって『放熱』することはもっとも大事な作業で、 ホンダのこの時代のマシンの最大の欠点が実は『熱』なんですよ。 V4は特にタンク下に熱がこもるので、レギュレーターが焦げたとか、 純正位置から移設したとかってのはよく聞く話なんですね。 今回、実は環八で渋滞に巻き込まれているウチに、 エンジンオイルの温度も120度にせまる感じになってきまして、 ヤバイって思いながらも逃げ場がなく停まっているウチに 足もとから煙が出てきまして…。 サイドカバーを開けてみたら、 レギュレーター下のコネクター部分が燃えてたんですな。 要するに放熱できなくてパンクしたってことなんでしょうかね。 とりあえずは応急処置でコネクターを繋ぎなおしたのですが、 電圧チェックはちょっと高めな感じです。 一定よりも高すぎるとどういうことが起きるかというと、 バッテリーが過充電になって死んじゃったり、 灯火類のバルブ(電球)が死んじゃったりするんです。 ただ電圧は回転を上げても上がり続けずに一定なので、 メインハーネス(配線の束のこと)がもうダメなのかも…ってことのようです。 積年の消耗や劣化で抵抗が変わってくるんだそうです。 電装がホントに厄介だと思うのは、 こういう説明どおりとは必ずしもならず、 結局判らずに全部交換なんてことにもなったりすることなんです。 って、誰に書いてるんだろう、この記事…。
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