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総集編ってのはスペシャル的な感じと思いがちですが、 実は番組の制作費が編集にしかかからない節約なんですよね。 つまり今回はオレのネタ切れから来る節約記事、 すなわち“総集編”なんです。(笑) それでは早速、神奈川にひっそりと根付く“こぐま系”、 牛乳ラーメンです。 まずはコレが元祖、藤沢にある“こぐま”の牛乳ラーメンです。 お店は昔からのたたずまいのまんまで、 作り手が息子さんらしきになってますが、 相変わらずとっても美味しいですね。 そして、こぐまを参考にしたと言っている 辻堂の“しろくま食堂”の牛乳ラーメン。 クリーミー感が強く、ラーメン感から少しだけずれた感じ。 沸騰させると膜ができてしまうためか、少しぬるかったのが残念。 そして、たぶん元祖と関係があると思われる、 七里ガ浜の“ハイブリット”の牛乳ラーメンです。 バターが強い感じなんですが、ココのは洗練されててとても美味しいです。 七里の生徒さんたちは通学路にこういうのがあってラッキーですね。 そして最後は、コレも関係性があると思われる、 古淵にある中華“常来”の吹雪ラーメン。 こぐまに一番近いかも知れないと個人的には思った、 とても美味しい牛乳ラーメンでした。 実はオレの知る限り、 神奈川県にはあと2つの牛乳ラーメンがまだある。 ひとつは、こどもの国の牧場にあるレストランの牛乳ラーメン。 コレは夏季には冷やし牛乳ラーメンもあるらしい。 オレはまだ未食なんです。 そしてもうひとつは、ジャカルタラーメンの“スゥスゥラーメン”。 相武台に夜だけ営業しているひときわ異彩を放つラーメン屋さん。 SUSUはインドネシア語で牛乳ですから、 店名からもインドネシア系の料理を出すお店なんでしょうね。 ココも興味がありながら未食です。 気が向いたら行ってみよう。
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パラダイスカフェ
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日々雑感。なんでも思ったことを書いていきます。
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今日は仕事の合間に外でランチ。 思いのほか、“女子ランチ”になってしまいましたね。 ベトナム好きは女性が多いですからね。 美味しいのは美味しいですが、お値段が高すぎ。 コストパーが悪すぎですよ。 コレにミニデザートがつくんですけど、 いったいいくらだと思います? 盛り付けには誤魔化されませんよ。 メニューもカレーとか、辛い麺とか、 辛い系に走ればそれはベトナムではなくてタイですよ。 実際に“グリーンカレーはありますか?”ってお客さん居たもんね。 ま、雰囲気やらはなかなかいいお店でしたけどね。 実は“ぶんちゃー”はないかと入ってみたんですよ。 揚げ春巻きが乗った汁なし麺のことなんですけどねぇ。 お上品過ぎて無かったようです。 顔は見えませんでしたが、たぶんシェフも日本人だと思います。 美味しいけど次は行きませんね。
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昨日は仕事の関係で緊急対応、 バイクで岩槻に行ってクルマで宇都宮へ行くことに。 夕方からの対応だったので、 しかも岩槻からは渋滞に巻き込まれてのクルマ移動、 帰りに慌てて飛び乗った電車は“栃木”行しかありませんでした。 “鞭声粛々夜河を過る”。 そんな川中島前夜のような濃い霧がたちこめたとても変な日でした。 濃霧で何も見えず、しかも栃木駅前にはホントになにもなかったので、 最終電車の両毛線で小山へ。 “小山”というとやっぱりわれわれ世代には、 ♪小山ゆうえんち〜、ですよね。 ※Yahoo画像より でも濃霧のため小山の街もなにもみえませんでした。 ようやく泊まれたホテルはさすがにちょっと割高でしたね。 翌朝の始発は濃霧のため遅延。 JRの遅延に接続していた東武線も待っててはくれない。 予定より1時間遅れで岩槻に辿り着きました。 それにしてもちょと思ったのが、 JRと東武が仲が悪いのか接続がホントに良くないですね。 まずJR宇都宮駅と東武宇都宮駅はとても離れてるし、 東武線は新栃木駅で日光線と分岐してるのにJRとの接続は隣の栃木駅だし。 JR日光線なんて東武日光線とクロスしてるのに接続駅がない。 JR宇都宮線は栗橋駅で東武と接続するけど、 東武線のよくある終点駅は手前の南栗橋駅だったりする。 おまけに宇都宮の東西にある真岡鉄道とわたらせ渓谷鉄道は、 それぞれ茨城側と群馬側には接続駅があっても宇都宮側にはない。 ま、元に戻ろう、その後明るくなってからバイクにようやく乗れた。 でも東北道、首都高ともに濃霧のため通行止め。 東京へ向かうタテの道路は全部混み混みの大渋滞でした。 なんか今日は悪い運を全部使い切ったようで逆に爽快な一日でした。
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※音が出ます。 綱島温泉・東京園の裏庭から。 およそ100年前に見つかった温泉で、 ラドンとトロンを一定量含んでいたためラジウム温泉と言われてます。 東京横浜電鉄神奈川線の開通で駅前に温泉街が形成され、 最盛期には70以上の温泉宿、芸妓も200人以上いたんだとか。 この東京園は戦後すぐにできたものですが、 米兵がたむろしたり川沿いには連れ込み宿がたくさんあったり、 昭和40年代くらいまでは実際に賭場がたったりもした温泉歓楽街だったようです。 今となっては南関東によくみられる“黒湯”ですが、 透明度がほとんどない最高濃度の黒湯なんです。 ※The Faces - Maybe I'm Amazed この黒湯は火山活動で地中に閉じ込められた海水がもとで、 海草が長い年月の間に溶け込んだ化石海水なんですね。 ラドンやトロンは血流をよくして新陳代謝を高めるのに効果がありますが、 ミネラル成分はお肌つるつるの美肌効果が抜群なんです。 ま、オレがつるつるになってもしょうがないんですけど、 実際に湯上りはもうつやっつや。 建屋も年季が入っていてお年寄りの憩いの場になってますが、 実は広く美容に関心が高い世代にとっても最高の湯なんですよ。 オレが知る限りの最高濃度の真っ黒温泉は、 ココ東京園、太平館と、 鶴見の朝日湯、千代の湯で、透明度約3cmくらいです。 大田区にもかなり濃い黒湯が出てますが、 かつて生麦にあった松の湯が最高濃度だったらしいです。
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今日の夕方、祖母が逝きました。 しばらくお休みさせていただきます。
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