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私は、長谷川裕一と言う漫画家が好きです。 空想活劇冒険漫画と言うジャンルは、まさしく彼のためにあるのでしょう。 「マイナー界の雄」とか、未だに線が汚いとか、色々云われていますが、この人のストーリーの手じまいぶりは毎度感心させられるし、そこに至るまでの世界の広がりはホントに終わるのか?と読む人間を心配にさせるほど。 さて、タイトルの理由とは・・・ このところこの人が既に終了させた作品のネタが、あちらこちらでリスペクトされた姿で見受けられるからだ。(もしかしたら他に出典があるのかもしれないけど・・・そのときは教えてください) まず、ありゃりゃと思ったのが「スーパーロボット大戦W」 今回この作品のラスボスが、「ザ・データーベース」って言うのだが、全銀河の文明記録をつけていたが、あまりにも長い期間その作業を続けていたためか、どこかで狂ってしまい、記録を終えた文明を滅ぼすようになってしまった、と言う恐ろしい相手。 長谷川センセ代表作「マップス」におけるラスボスと、全く同じ設定。こちらは銀河伝承族というネーミングだった。ちなみに既にこの作品は10年前にラストを迎えている。 仮面ライダー電王も、タイムパラドックスをネタにしているが、なんとなくこのままでいったら、「クロノアイズ」というタイムパラドックスとパラレルワールドを扱った作品に近くなっていくような雰囲気が・・・。 このクロノアイズ、確か戦隊モノの「タイムレンジャー」とほぼ同時期に連載。(もちろん連載終了済み) やっと時代がセンセに追いついたのか、センセの頭が早すぎたのか・・・
そのセンセが、ただいまYahooコミックで、マップスのパラレルワールドにて続編を連載中。 これまた面白いんだな。 ただで、月一連載が読めるなんて。良い時代になったものだ。 |
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