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ZIGZAGさんがこのところ、キャプテンハーロック号を作成しているので、何かウチにもキャプテンハーロック関係のアイテムが眠っていないかと、探して観ました。 ありましたよ、キャプテン本人が。 キャプテン・ハーロックは、当時リアルタイムで見ており、ヤマトとはまた違ったかっこよさがあった。 ラム攻撃なんて、船の艦首に大きな鉈が付いている、つまり格闘戦を行う船であった。 (今考えると、砲撃戦主体の中で、そこにたどり着くまでに撃沈すると思うんだけど・・・) 時代によって変わってくるけど、今は航空戦力が主力。 その影響を受けてか、太陽系内でSFをやると、実は小回りの聞く機体が勝つことになっている。 モビルスーツしかり、メタルアーマーしかり・・・ だけど、恒星間、惑星間移動が伴う船が主体となると、これが逆転する。 小型戦闘艇だと、出力不足で船の加速についていけないのだ。 なにせ空気抵抗の無い空間だから、主機関のパワーによって加速力が異なる。 たぶん船から離れた瞬間、小型艇だと加速不足でぽろぽろとその場に残されてしまうのだよ。 となると、光学兵器か、高加速し続ける亜光速ミサイル兵器が有効なはず。 慣性制御システムがきちんと出来てないと、この高加速では生物がつぶれること間違いなし。 こうやって考えると、ガミラス帝国の衛星爆弾って、加速と物理兵器の両建てでよく考えられた兵器だったんだよね。(まあ、あの時の地球は、太陽系内に前線基地を作られた時点で敗北決定だったんだけど。) 話はそれたが、ヤマトやキャプテンハーロックの巨艦大砲主義は、そんなに間違っていないと思う訳だ! 撃沈寸前だな・・・自由の象徴である髑髏の旗はすでに捥げているし・・・
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