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前回も話した獣拳戦隊ゲキレンジャー。 ついに第3の拳聖「李連傑(ジェット・リー)=バット・リー」が登場。 敵は、飛翔拳の使い手ルーツとラスカ。空飛ぶ相手にはなすすべも無く、どうするゲキレンジャー?と言う展開。 ロボットモノであれば紅の翼ジェットスクランダーが欲しいところだが、やはり武術モノとしては舞空術を学ぶのが王道である。 そして満を持して登場したバット・リー。 演舞がすばらしいです。スーツアクターとは思えない。明らかにレベルが違う。 (HPで確認したところ演舞は「プロ」でした。張春祥さんという京劇界では有名な方だそうです。) リアルに蝙蝠のマスクには一瞬引いたが、その後の組み手にもう爆笑。 扇子を背中に廻し、相手を幻惑しながら必殺の一撃を打ち込む・・・ まさしく、黄飛鴻(ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ版)のオマージュである。 声も、まさしく日本語吹替えの池田秀一氏。来ました、来ました、燃える展開!! 思わず「師父〜っ!」と頭を下げてしまいたくなる声である。 と云う訳で、元ネタとなる「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ天地大乱」を見ておくと面白さ倍増。Gガン好きも見ておく必要あり。マスターアジアの原型はここにある。 (天地黎明・天地大乱・獅王争覇の順番で作られているが、天地大乱が日本では一番最初に公開された。「スウォーズマン 女神伝説の章」は東方不敗名前の元ネタ) さて来週はジェットスクランダーが出る模様。スクランダーカッターで敵を迎え撃て!
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こんばんは^^演舞キレイでしたね〜♪でも、声はいいのに顔が・・・(。´Д⊂)うぅ・・・。2回目は目を閉じて声だけきいちゃいました(笑)
2007/5/14(月) 午後 10:12 [ - ]
月龍さん、こんばんは。そうなんです、ナンデあんな顔にしちゃったのか・・・。あそこまでリアルな蝙蝠さんは如何なものかと(笑)。
2007/5/14(月) 午後 11:16