Yanの家庭内航海日誌

関西と東京のダブルスタンダードな日々

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「FINAL FANTASY12 REVENANT WINGS」を購入した。
DSソフトでFFシリーズだというので、何も考えず買ってしまったが、どうやらPS2で出たFF12の続編の模様。
しまった、PS2版は買っていない。楽しめるかどうかは不安である。

ゲームとしては、リアルタイム戦略級ゲームであろうか?
パーティと言うより、まずリーダーを決めて小隊を作っていくというイメージ。
小隊は、近接・間接・飛行・治療に分かれる。
なんか、タンク・迫撃砲・ヘリコプター・補給と言う、大戦略の基本中の基本って感じ。
ちゃんと三竦みの関係になっているし、本陣での補充が可能であることも、意外とスタンダードである。
その上、チュートリアルから本編序章まで親切に作りこんである。
直感的にタッチペンで指示すれば遊べる辺り、DSの良さを上手く使っていると思う。
ストーリーも続編なので、本編を知らなくても楽しめそうだ。
キャラクターの性格付けを知らないので、その思い込みがない分、マイナスってところか。

もう40近いオジサンなので、最速攻略なんて絶対無理!なので、ゆっくり遊ぶつもり。

それにしてもこのゲーム、何か遊んだ覚えがあるんだよね。それもはるか昔。
記憶をたどってさらに我が家の黒歴史の元であるロストマウンテンを漁ってみると・・・
在りました。たぶんこれ。

「伝説のオウガバトル」

1993年にスーパーファミコンで発売されたオウガシリーズ第一弾。
オウガバトルサーガ第5章という壮大な計画のもと作られた。(全部で8章存在する)
この後タクティクスオウガ(第7章)が発売されるが、これは今まで作られたS−RPG中で、シナリオ&システムは最高峰だと思う。
未だにこれを超えるS-RPGを私は知らない。

話題がそれてしまったが、まさしく剣と魔法の世界でユニット(小隊)制で、且つリアルタイムで場面が進行していく。
ユニットには得手不得手があり、リーダーを倒すとユニットは本陣にすごすご帰っていく。
あとは、敵本陣を守るリーダーユニットを撃破すればステージクリア。
ただね、物凄くこのゲーム難しいのよ。
頭を使ってユニットを組まないと、敵のユニットが強すぎる。
そこで、めちゃくちゃ強いユニットを作ったり、レベルを99まで持っていくと・・・

「民衆の支持を得られなくなる。」

このゲームは基本的に敵を倒したからって資金は入ってこない。
一応、敵帝国から開放した都市からの資金援助しかないのだ。
資金無いと、強力なユニットを雇用できないし、さらには出陣できない。
反乱軍なので民衆の支持が勝敗を分けるのだ!

レベルが高すぎると、ユニットの維持費が高いし、弱いもの苛めをすると民衆の指示も得られなくなるし・・・
弱すぎるとユニットが次々戦闘不能に陥るし・・・
全30面をクリアするのに、何度挫けそうになったか・・・

ほんと、良く出来ています。


それに比べ、今回のゲームは力押しが可能。飛行ユニットが力押しで間接(弓・魔法)ユニットを撃破することも出来るのだ。
これはまだ序盤だからかもしれない。途中からある程度戦略が必要かも知れないが。
そうか、これをやっていたから今回楽々進められるのか。

「伝説のオウガバトル」はSFC版しかもっていないので、今更やろうとしてもたぶんバックアップバテリーが切れていることだろう。
「タクティクス・オウガ」は、セガサターン版を持っているので、今でも遊べるはず。
これは、オウガシリーズでも数少ない声優サンが声を当ているので、未だに売却していない。
ただ、ロストマウンテンのどっかなんだよなあ。前にも書いたけど、やっぱりGWは大掃除だな。

実に良質のソフトでした。
帰りの電車の中で、ちょっと読むのにいい感じ。
DSを本のように開き、謎解きを進める。久々に、ハードのコンセプトのよさに感動しました。
主人公が一晩泊まったホテルで、宿泊客の悩み、謎を聞いていくと次第に・・・と言う展開が中々すばらしい。
しかもミステリーとしては、人が死なないというのがさらにすばらしさを増して魅せる。
私は萌え萌えのキャラが出ないことも好印象でした。

この手のゲームは、その昔ファミコン自体にもあった。
私にとって原典は「ポートピア殺人事件」
作者はなんとほりいゆうじ。ドラクエのシナリオを書いた人ですね。
たぶんこれが、日本のアドベンチャーゲームの方向性を決めたといっても過言ではないと思う。
その上、ゲームの攻略方法を知らなくても、犯人は誰なのかを知っている人が多い作品ではないか。

但し、日本のミステリーやポートピア殺人事件でも判るように、人が死ぬことによって先に進むのが定番となってしまった。その点このソフトは、全く人が死なない。良い意味で日本ミステリーに対するアンチテーゼをなっている。

この手のゲームは、2週すると違うエンディングが待っている。
さて、GWに向けもう一回やりますか。

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サンバ de アミーゴ!

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サンバのリズムに乗り、マラカスを振ってレッツダンス!
その昔ゲーセン(今はアミューズメントパークと言わないといけないそうだ)で一斉を風靡した音ゲーの走りである。

・・・我が家にはあるんですよ、これ。
今は亡きドリームキャストと言うゲーム機のソフトですわ。ソニー帝国に負けてしまったのでねえ。
専用のマラカスコントローラーが我が家の押入れの奥にしまってあったのですが、ひょんなことから娘が発掘。それ以来、忘れたころに娘が引っ張り出すようになった。
昨日その発作が出た模様。家に帰るとセットしてあった。
今朝も『やってみて!』と言うので、久々に私がマラカスを振った。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b4/d1/yan_0605/folder/1323768/img_1323768_16794166_0?20060812103541.jpg

5曲立て続けにやったが、もう腕が上がりません。勘弁してください。
そういえば、去年買った響鬼さんの体感ゲームも、音撃棒を振って魔化魍を倒すゲームだったなあ。
棒を振るって行為が重要なのかな?

追加:セガとソニー帝国の戦いを描いた最高傑作です。一度ご覧になってください。
RSF

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