Yanの家庭内航海日誌

関西と東京のダブルスタンダードな日々

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笑い死ぬかと思った


いや、確かに合っているんだけどね。
この歌が何の歌かわかってしまった人は、既に30代後半以上??

年越しは?

FOXでとてつもない年越しメニュー

『24』24時間マラソン放映!


しかも、ドラマと同じ時間進行!!

0:00からスタートして、翌日の24:00に終わる。まさにドラマはリアルタイムで進行する・・・
さあ!今年はジャック・バウワーを追体験だ!!
カロリーメイトで武装しないと!!


・・・済みません。そんな体力も余裕もありません(笑)

イメージ 1

映画『スケバン刑事』
やはり、原典として再度見直す必要があり、DVDを見直すことした。
その前に、当時の様子を。

1987年公開。既に3代目である「風間三姉妹の逆襲」がテレビ放映されていた。
公開日は2月14日。
バレンタイン決戦と銘打ち、入場者全員にチョコレートを配っていた記憶がある。
まだ当時は同時上映がまかり通っており、カンフーキッズという訳がわからん映画とカップリングにされていたが、夕方5時からの舞台挨拶のために、朝5時から一番前の席をぶんどって12時間座り込むという今考えると「若かった」の一言で済まされない馬鹿もやったものだ。

そして舞台挨拶では、物凄い人が同時に出ていた。
スケバン刑事のキャストだけでなく、湘南爆走族のキャストも出ていたのである。このキャストがなんと江口洋介、織田裕二。もう一度観て見たいが、もうどこにもおいていないか・・・(たしか杉本彩も出ていたんだよなあ)

さて本編。まずは本編背景。
地獄城と呼ばれる孤島の三晃学園から、二人の学生が脱走することから始まる。
この地獄城こそが、今回の舞台。
全国から集めた不良学生を、更正させることを建前に立てられた学園であるが、実際はテロリストに仕立て直し、国家転覆を図ろうとする計画が進んでいた。

これですよ、学生刑事が活躍する舞台は!敵は学生を食い物にして、自らの野望を達成しようとする超極悪人。しかも国家規模ですよ!リメイク版の銀行強盗レベルとは比べ物になりません(笑)

今観てもテンポ良く話が進んでいき、そしていよいよ映画版に相応しいアクションシーンに。
やはりヒーローモノでは必須の石切り場での爆破シーンである。
ヘリコプターからの銃撃になすすべも無く逃げ待とう麻宮サキ一行。
そこに助太刀に現れた三代目。

出てくると同時に、ヘリコプターに引きずられ一気にお荷へ(笑)

だが彼女の役目は、二代目に超合金ヨーヨーを届けることだった。
超合金ヨーヨーを手にした二代目が行った行動は・・・


ヨーヨーでヘリコプターを撃墜。


レベルが違います。エンターテイメント性が違います。抱腹絶倒です。
こんなに面白かったのか!

この後も、畳み掛けるようなストーリー展開。そしてヨーヨーも映画に相応しいバージョンアップを果たし、最強の兵器にとなり、怒涛のラストへ!!

で、次に作品のクオリティといえば・・・
全員台詞は上手くしゃべれないし、棒読みが数人いるし・・・
アイドル相手のため、アクションそのものは単調だし・・・
いまだと、特番レベルでしょうね〜。

それでも、やはり当時のトップアイドルであった南野陽子の気迫が違った。
目で人を惹きつける何かがあったのである。それは今も変わらず伝わってきた。

時間があったらもう一度見ることをお薦めします。
特に今回のスケバン刑事「コードネーム麻宮サキ」が、レンタル開始された辺りで・・・
比較対象としては、一番良いんじゃないかな?

そうそう、この作品には原作者である和田慎二先生が出演されています。
これを探すのも一興かと。

さて、昨日の続き。

では、良いところから。

松浦亜弥の目がいい。あの挑むような目が物凄く人を引き付ける。
眼力とでも云おうか、人を圧倒する何かがある。
はじめは、「えーーー松浦亜弥ぁ?」だったが、観ているうちに「うん、ありだな」に変わった。
それは、やはり彼女のオーラとでも云うものでしょう。
トップアイドルのパワーは凄いとおもうぞ。



そして一気に悪い点へ。
シナリオがねえ・・・
学校は大人の理論が入り込まない、ある意味治外法権の場所であるため、学生でないと解決できないことがある。そのための特命刑事なのだが。
単なる学生を利用した大人の犯罪者たちの話になってしまった。

その上、何故あの学校を利用したのか判らない。
爆弾騒ぎから1年たった日に、講堂で何かの決起集会を行うが、警察が校内に入れないのに他校の生徒が入りたい放題のあのシチュエーションもわからないし、教師たちも同席しているシチュエーション?も完全に破綻しているでしょう。

さらに、石川梨華のポジションもはてなマークが飛び交う。
公安の特命刑事だったそうだが、一気に悪役に転ぶ。理由がだってこっちの方が面白そうだったから?
そんな理由で転んでも、公安は放し飼いですか!!ますます持って理解不能。

それにかぶせるように、特命刑事の必須アイテムがヨーヨーしかないのはいかがなものか。
初代は、これしか遊ぶものが無かった少女時代からのアイテムだからであり、2代目はこれを引き継いだ形を取っている。3代目あたりから持っている理由が薄くなっていくが、無理やり持たせているとしか思えない・・・観ていて辛かったですよ。
松浦亜弥も突然上手くなっていくし・・・脈略が無い。

それよりも、兎にも角にも許せないのが、
桜の代紋はどこへ行った?

元々80年代スケバン刑事へのオマージュでもあったはず・・・そのため、昔の超合金ヨーヨーも出てきたし、スカートは短くなったが、セーラー服も昔のカラーリングである。微妙ではあるが2代目のモノをベースにした前口上もあった。であれば、最後の敵に対しては桜の代紋を突きつけて欲しかった。



と言うわけで今回の評価。
★☆☆☆☆
なんか物凄く消化不良の作品に仕上がっているため、本当は星なしにしたいのだが、松浦亜弥のオーラと竹内力大先生の熱い演技に対して敬意を表したい。

えーっと、最初から暴言吐きそうなので、読みたくない人はスクロールしないでね。
















TV放映当時、大ファンであり、かつ和田慎二先生の代表作の一つでもある「スケバン刑事」。
松浦亜弥によって復活するというこのイベント、参加せずして何がスケバン刑事ファンであろうか?
もうぎりぎりのラインで観てきました。

・・・ひでえ、ちょっと酷いんじゃないんだろうか。
まず製作サイドにこのコンテンツに対する愛が無いような気がする。
面白かったのは最初の15分であり、それ以降はブラックマンデーもびっくりの暴落振り。
観ていて辛かったですよ。

今回斉藤由貴が、麻宮サキ役で出ている。話の雰囲気からして、どうやら初代麻宮サキと云いたいんだろうが、これがまた酷い人生を送ったことになっている。しかも松浦亜弥は彼女の娘だというのだ。
これって、当時斉藤由貴版の麻宮サキが好きだった連中からは、衝撃の扱いである。
アル中で、男運がなく、しかも余裕でタバコをふかす彼女の姿。ちょっと悶絶ものですよ。
これを初代と認識するにはあまりにも辛いので、これはまったく別の人物と言う論証を立ててみた。

【論証1】
初代麻宮サキは、1984年に高校生であった。
これに対して、今回の松浦亜弥版は、2005年以降の舞台であると思われる。
(理由:松浦亜弥に渡されたケータイD902iは2005年11月発売)
つまり21年の歳月が流れていることになる。
松浦亜弥のサキは17歳前後とすると、一応20歳代で生んだことになる。
これでは成立してしまう。→失敗

【論証2】
劇中で、吉良刑事の部屋で、セーラー服姿に抱かれた松浦亜弥版サキ(と思われる)が写った写真がある。
つまり斉藤由貴版サキが、学生刑事時代に生んだ可能性が高い。
そうすると2005年−17年−1年程度=1987年前後が、斉藤由貴版サキの活動時期となる。
初代との間に3年前後のタイムラグが発生。
斉藤由貴版サキ=初代サキ 不成立

となると、風間三姉妹風間唯以降の学生刑事であろう。
しかもコードネーム麻宮サキの最後の姿ではなかろうか?
彼女の名前も一種の都市伝説となっていたので。
流石に高校4年生は不味いでしょう(笑)
これしかすがるポイントが無いなあ。
スゲー弱い論証だ。

本編の良いところ、悪い×2ところはまた明日に。

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