Yanの家庭内航海日誌

関西と東京のダブルスタンダードな日々

グルメ

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GWに箱根に行った時の話。
箱根に定宿があるため、色々と食事も試してみよう!と、今回は強羅花壇にて懐石弁当を予約。
昭和5年に建てられた旧閑院宮別邸という由緒ある洋館で、小さな子供がいる場合は、個室の予約をするという気の使いよう。
なんと3段重ねのお重が出てきました。
このほかにもお椀ものがでたり、非常に上品な味でした。
ゆったりとした食事も良いものですね。
















問題は、仕事柄銀行やお偉いさんとの接待を何年かやっていたため、都心部でも同じような食事を取っていたりする。
一度、家族をそんなところに招待しないといけないような気がしてきた。今度の夏のボーナスが出たら連れて行こうか・・・・

旅行の続き−寿司実

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全く、いつから更新していないんだか・・・


さて、前回の旅行の続き。
今回は昼食を焼津でとろうと。
焼津といえば、やはり鮪ということで、狙うはおいしいおすし屋さん。

『寿司実』
事前にチェックしたここに行く事とした。
問題は、朝出る時間が遅れたことと、高速が意外と混んでいたこと。
さて、後はノンストップですし屋に向かうか!
お昼は14:00までなのに、何とか13:20頃滑り込みでセーフ。

何も考えず、いろいろなものを頼んでみた。
おじいちゃんは、鮪の定食。
妻とおばあちゃんは、握りずし×2
私はチラシ寿司としてみた。
娘は、まあ、ちょっとした握りを作ってもらう。

鮪美味!

舌で溶ける溶ける。

握り美味!

ネタが大きくてびっくり。

卵焼き美味!

娘があまりの美味さに家族中に分けるほど。
(うちの娘は、何故か本当に本人が美味いと思ったものは、全員で味わうべしと分ける癖がある)

穴子美味!鮪のかま美味!

つーかちょっとこれはほんとに美味いぞ?!

もしかしてちょっと高いかも・・・と思いきや大人換算なんと一人3,000円で上がる。
ランチタイムとはいえ、やすいなあこの味だと。
ちょっとまた行きたくなりました。

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以前からネタでは振っていたけど、いよいよ鍋を振りました。
海鮮餡かけ炒飯です!

まずは材料。二人分の目安です。
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スープは鶏がらスープです。片栗粉は大匙3杯位かな。

まずは、餡かけを作ります。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b4/d1/yan_0605/folder/1484507/img_1484507_21106232_1?20061008214558.jpg
シーフードをそのまま鍋で軽くいためます。海老に軽く赤い色が付くくらいで良いでしょう。
そうしたら、鶏がらスープを投入。弱火でくつくつ煮込みます。

さてこれから炒飯部分。
第一のポイントは、炒飯は「火力」が命です。
ところが家庭用のコンロでは絶対的な火力が足りません。火炎魔法でも使えればいいのですが、そんな超常的なこともできないので、鍋の温度を以下に下げないかが課題になります。
一つは、鍋を強火で2分以上熱すること。
二つ目は、投入するご飯の温度を上げておくこと。このご飯が鍋の温度を下げる最大の原因です。
と言うことで、調理を始める前に電子レンジで「チン」しておきましょう。水気も飛ぶし一石二鳥です。

まずは溶き卵を投入。
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10秒以内にご飯を投入してください。これが第二のポイント。
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べっちゃりした炒飯の原因のほとんどが、水気と油です。
卵はこの油からご飯を守る大事なコーティングの役目をします。
自信がない方は、最初に卵混ぜご飯にしておくのも手です。(但し、温度が下がりますが・・・)

さあ、こっからは時間との勝負!一気に鍋を振りましょう!!
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先の餡かけですが、まだ水で溶いた片栗粉を投入しておりません。そろそろ入れておきましょう。
入れたら中火にアップ。ぐつぐつ煮立つまで待ちましょう。味を調えるのはこの餡かけです。炒飯でする必要はありません。むしろ炒飯の味は薄めで・・・
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あとは盛り付けをして・・・
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ハイ出来上がり!!
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慣れれば、材料の準備からほぼ30分で出来ます。
お試しあれ。

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甘くてツーン??

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こんな飲み物があるのか・・・
わさび風味のラムネ。

きましたねえ。恐るべし。
サワーで割るとおいしいとの記事。
静岡限定の模様。これだけのために静岡まで走るか!

(昔、喜多方ラーメンがどんなものか知りたくて、友人たちと開店前に喜多方まで走った前科あり)

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水曜日に呑み過ぎてしまい、喉越しが良いものか、汗をかくものかと悩み、今日は[九州じゃんがらラーメン]に。
細めんはすぐに伸びてしまうので、大盛りにすると食べ終わるまでにだめになってしまうことから考えられたのが「替え玉」と言うシステムらしい。
いつもなら替え玉をする食欲なのだが、今日は流石に一杯で十分だと普通に食べていた。

「おーい替え玉!」
「こっちは硬めね!」

「にーちゃん、『こなおとし』でちょうだい!!」


は?こ、『こなおとし』?????聞いたこと無いぞ??????

思わず様子を見守る。
出てきたのは、茹でてもいない麺。
あ、『こなおとし』とは『粉落とし』か!

かえって調べてみると、
替え玉→硬め→ばり硬→ハガネ(これも知らなかった)→粉落とし
この順番で硬くなっていくそうだ。
これはすごいなあ。今度この順番で替え玉をしてみるか。
しかし・・・粉落しって美味しいのか?

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