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前回も話した獣拳戦隊ゲキレンジャー。 ついに第3の拳聖「李連傑(ジェット・リー)=バット・リー」が登場。 敵は、飛翔拳の使い手ルーツとラスカ。空飛ぶ相手にはなすすべも無く、どうするゲキレンジャー?と言う展開。 ロボットモノであれば紅の翼ジェットスクランダーが欲しいところだが、やはり武術モノとしては舞空術を学ぶのが王道である。 そして満を持して登場したバット・リー。 演舞がすばらしいです。スーツアクターとは思えない。明らかにレベルが違う。 (HPで確認したところ演舞は「プロ」でした。張春祥さんという京劇界では有名な方だそうです。) リアルに蝙蝠のマスクには一瞬引いたが、その後の組み手にもう爆笑。 扇子を背中に廻し、相手を幻惑しながら必殺の一撃を打ち込む・・・ まさしく、黄飛鴻(ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ版)のオマージュである。 声も、まさしく日本語吹替えの池田秀一氏。来ました、来ました、燃える展開!! 思わず「師父〜っ!」と頭を下げてしまいたくなる声である。 と云う訳で、元ネタとなる「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ天地大乱」を見ておくと面白さ倍増。Gガン好きも見ておく必要あり。マスターアジアの原型はここにある。 (天地黎明・天地大乱・獅王争覇の順番で作られているが、天地大乱が日本では一番最初に公開された。「スウォーズマン 女神伝説の章」は東方不敗名前の元ネタ) さて来週はジェットスクランダーが出る模様。スクランダーカッターで敵を迎え撃て!
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先日ドリフト戦車を見て以来、何がヒットするか判らないユーチューブ。 今日はボトムズのOPがヒットした。 だけどこれは見たことが無いぞ??一体どのソフトに入っていたんだ?? |
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獣拳戦隊ゲキレンジャーは、我が家にとって日曜朝の目覚まし時計代わり。 この中で主人公の師匠は、猫であるマスターシャーフーだったのだが、このところ色々なマスターが出てくるようになった。 前回は、エレハン・キンポーと言う象の拳聖が登場。 本気で単なるエロ象だな・・・ 「エロ」ハンといわれてしまうくらい女好きなのだが、ポイントはそんなところではない。 体型といい、名前といい、これは香港映画界の重鎮、「燃えよデブゴン」「プロジェクトA」等にも出演しているサモ・ハン・キンポーから戴いているのであろう。 しかも、サモ・ハン・キンポーの日本語吹替えをやっていた声優「水島裕」が声をあてている。 もうこれは確信犯である。 さて次回、バット・リーなる新しい拳聖が登場予定。 蝙蝠の拳聖だが、もちろん名前はジェット・リーをもじっている(はず)。 さて、このジェット・リーなる人物以前にも語ったが、これはハリウッド向けの名前。 李連傑(リー・リン・チェイ)のほうが正解。 少林寺三十六房や、ワンスアポンナタイムインチャイナシリーズが私にとってなじみが深い。 この方の日本語吹替えは何人かいるが、一番有名なのは黄飛鴻の吹替えをやっている「赤い彗星」こと池田秀一氏。 これまたそれを選んでいたら、今回のスタッフには香港映画マニアが混ざっている! となると次はユン・ピョウの名前をもじった拳聖が登場し、声優は古谷徹。 石丸博也=ジャッキーは、ステップアップ時の拳聖だろうな。 獣拳戦隊ゲキレンジャー・・・違う意味で見逃せない朝の番組となりました。
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ZIGZAGさんがこのところ、キャプテンハーロック号を作成しているので、何かウチにもキャプテンハーロック関係のアイテムが眠っていないかと、探して観ました。 ありましたよ、キャプテン本人が。 キャプテン・ハーロックは、当時リアルタイムで見ており、ヤマトとはまた違ったかっこよさがあった。 ラム攻撃なんて、船の艦首に大きな鉈が付いている、つまり格闘戦を行う船であった。 (今考えると、砲撃戦主体の中で、そこにたどり着くまでに撃沈すると思うんだけど・・・) 時代によって変わってくるけど、今は航空戦力が主力。 その影響を受けてか、太陽系内でSFをやると、実は小回りの聞く機体が勝つことになっている。 モビルスーツしかり、メタルアーマーしかり・・・ だけど、恒星間、惑星間移動が伴う船が主体となると、これが逆転する。 小型戦闘艇だと、出力不足で船の加速についていけないのだ。 なにせ空気抵抗の無い空間だから、主機関のパワーによって加速力が異なる。 たぶん船から離れた瞬間、小型艇だと加速不足でぽろぽろとその場に残されてしまうのだよ。 となると、光学兵器か、高加速し続ける亜光速ミサイル兵器が有効なはず。 慣性制御システムがきちんと出来てないと、この高加速では生物がつぶれること間違いなし。 こうやって考えると、ガミラス帝国の衛星爆弾って、加速と物理兵器の両建てでよく考えられた兵器だったんだよね。(まあ、あの時の地球は、太陽系内に前線基地を作られた時点で敗北決定だったんだけど。) 話はそれたが、ヤマトやキャプテンハーロックの巨艦大砲主義は、そんなに間違っていないと思う訳だ! 撃沈寸前だな・・・自由の象徴である髑髏の旗はすでに捥げているし・・・
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私は、長谷川裕一と言う漫画家が好きです。 空想活劇冒険漫画と言うジャンルは、まさしく彼のためにあるのでしょう。 「マイナー界の雄」とか、未だに線が汚いとか、色々云われていますが、この人のストーリーの手じまいぶりは毎度感心させられるし、そこに至るまでの世界の広がりはホントに終わるのか?と読む人間を心配にさせるほど。 さて、タイトルの理由とは・・・ このところこの人が既に終了させた作品のネタが、あちらこちらでリスペクトされた姿で見受けられるからだ。(もしかしたら他に出典があるのかもしれないけど・・・そのときは教えてください) まず、ありゃりゃと思ったのが「スーパーロボット大戦W」 今回この作品のラスボスが、「ザ・データーベース」って言うのだが、全銀河の文明記録をつけていたが、あまりにも長い期間その作業を続けていたためか、どこかで狂ってしまい、記録を終えた文明を滅ぼすようになってしまった、と言う恐ろしい相手。 長谷川センセ代表作「マップス」におけるラスボスと、全く同じ設定。こちらは銀河伝承族というネーミングだった。ちなみに既にこの作品は10年前にラストを迎えている。 仮面ライダー電王も、タイムパラドックスをネタにしているが、なんとなくこのままでいったら、「クロノアイズ」というタイムパラドックスとパラレルワールドを扱った作品に近くなっていくような雰囲気が・・・。 このクロノアイズ、確か戦隊モノの「タイムレンジャー」とほぼ同時期に連載。(もちろん連載終了済み) やっと時代がセンセに追いついたのか、センセの頭が早すぎたのか・・・
そのセンセが、ただいまYahooコミックで、マップスのパラレルワールドにて続編を連載中。 これまた面白いんだな。 ただで、月一連載が読めるなんて。良い時代になったものだ。 |


