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書いた本です。大学教授の本というと堅苦しいイメージを持つ方が多いと思いますが、歴史関係の本を多く読んでいて読みなれているということもあるんでしょうが、私には読み易いイメージがあります。
さて、内容のほうですが、前回の本と同様鳥居についての謎が書かれていました。神道を専門的に研究している学者の方にとっても鳥居の起源については謎
として扱われているようです。
ただ、この本では、アジアのほかの地域との関連性はしてきされていましたが、
古代イスラエルとの関連性は特にふれられてませんでした。
ユダヤ教との関連につては祈りや儀式の場所に偶像を置かないというというグループにともに属すという紹介のされ方でしたね。
今日のところはこれから仕事というわずかな時間を割いて読んだのであまりはかどっていません。年末まではちょっと忙しくなるんですが、少しずつでも読んで生きたいと思います。では、また。
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