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ようやく「ユダヤ教の誕生」
取れなかったもんで・・・・・。今日も午後には出かけなければならないので
とりあえず今日読んだ内容をまとめ見ようと思います。
今日は、プロローグとしての「ユダヤ教とは何か」と言う項目と、第1章の「導く神」
と言う項目をよみました。
まずユダヤ教とは、聖書を正典とし、キリスト教、イスラム教の母胎である。ということと、創始者というものはおらず、イスラエルの民が主体となって創設した宗教である。という事です。
ただ、神の子イエスを十字架につけた民、神を冒瀆した民として、長く欧州において大きな差別を受けたきた人々である。という事です。
次に聖書の創世記の中の族長物語の事について書かれてていました。
イスラエル人の先祖はエジプトに行く前にはほぼ今のイスラエルと同じ場所に住む遊牧民で、その代表である。アブラハム・イサク・ヤコブの3代について書かれているそうです。
このうちのアブラハム、イサクにつては子宝になかなか恵まれなかったということしかこの本にはかかれてませんでした。
ヤコブについては、双子の兄との話やイスラエル12部族の祖となる子供をもうけたこと、子のうちの一人である
ヨセフについての物語が書かれていました。
1度読んだ本ですが内容ほとんど覚えてませんね。それにユダヤ教を特に信仰しているわけではないので内容を把握するのが難しいと思いますが、何とか内容をつかんで行きたいと思います。では、また。
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