日記

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ようやく「ユダヤ教の誕生」イメージ 1読み始めました。最近ちょっと本を読む時間が
取れなかったもんで・・・・・。今日も午後には出かけなければならないので
とりあえず今日読んだ内容をまとめ見ようと思います。
 
今日は、プロローグとしての「ユダヤ教とは何か」と言う項目と、第1章の「導く神」
と言う項目をよみました。
まずユダヤ教とは、聖書を正典とし、キリスト教、イスラム教の母胎である。ということと、創始者というものはおらず、イスラエルの民が主体となって創設した宗教である。という事です。
ただ、神の子イエスを十字架につけた民、神を冒瀆した民として、長く欧州において大きな差別を受けたきた人々である。という事です。
 
次に聖書の創世記の中の族長物語の事について書かれてていました。
イスラエル人の先祖はエジプトに行く前にはほぼ今のイスラエルと同じ場所に住む遊牧民で、その代表である。アブラハム・イサク・ヤコブの3代について書かれているそうです。
 
このうちのアブラハム、イサクにつては子宝になかなか恵まれなかったということしかこの本にはかかれてませんでした。
ヤコブについては、双子の兄との話やイスラエル12部族の祖となる子供をもうけたこと、子のうちの一人である
ヨセフについての物語が書かれていました。
 
1度読んだ本ですが内容ほとんど覚えてませんね。それにユダヤ教を特に信仰しているわけではないので内容を把握するのが難しいと思いますが、何とか内容をつかんで行きたいと思います。では、また。
 
 
 
 
本来ここでの記事は読んだ本についてあれこれ書いてみようと思っていたのですが、日曜日に放送されたNHKスペシャル”邪馬台国を掘る”が非常に面白かったので特別レポートを書いてみようと思います。
 
この放送では、北九州説の有力候補地として佐賀県の吉野ヶ里遺跡、畿内説の有力候補地として纒向遺跡が紹介され、それぞれの出土品と魏志倭人伝とのかかわりが示されていました。
まず、吉野ヶ里遺跡では、王の住まいとされる居処、宮室、桜観.、城柵の全てが発見されていることと、武器や農具として使われた鉄器が大量に出土されており、三国志に倭国の人間が朝鮮半島に鉄を採りに来ているという記述があることが、有力な根拠とされていました。
一方の纒向遺跡では、日本列島各地の土器が発見されていることが、日本各地からの人の往来を意味し、倭人伝が邪馬台国のことを約30の国からなる連合国家の王と伝えてる事につながると主張しているとの事です。
つまり、北九州説では、日本列島の軍事大国としての邪馬台国、畿内説では、日本列島の政治経済の中心地としての邪馬台国という主張になるのではないでないかと私には思えました。
 
番組ではここから纒向遺跡の最近の調査結果についてレポートされていました。
まず、不利な出土物とされていた青銅器である銅鐸についての見解が示されていました。なぜ銅鐸が不利な出土品かというと、弥生時代に作られた豊作祈願のお祭りに使われていた道具で、卑弥呼が用いた鬼道とは、異なる宗教だからだそうですが、これについては、破片ばかりが出土することから破壊した、つまり弥生の神が否定された痕跡ではないかと言う仮説のもと、実際に作ってみて破壊方法をあれこれ検討した結果熱して叩き壊したという結論が出たそうです。また、なぜそのような事がおきたかということは、気候が関係していて、この当時の
東アジアでは、大雨の時期と雨が降らない時期が10年サイクルぐらいで交代する異常気象の時期で、新しい王として異なる宗教を持つ卑弥呼が擁立されてもおかしくない時期だったそうです。現に中国ではこの時期漢王朝が滅亡へと向かったそうです。
また、さまざまな動物の骨とともに大量の桃の種が見つかったことが注目されたそうです。
なぜかと言うと、桃の種はこの当時中国で発達した道教すなわち鬼道の神仙思想と関連するからだそうです。
番組では中国に飛び、この当時の道教の研究をしている学者に桃の種の写真を見せたとところ非常に驚き非常に大きな発見であるとの見解を述べているところが紹介されていました。
 
番組はここまでで、吉野ヶ里、纒向共、今後発掘調査の予定が継続されていることが紹介されていました。
 
私は一時期邪馬台国論争にはまった時期があり、色々な本を読み漁った時期があったため、この番組を見てレポートしてみたくなりました。次回からは予定どおり、「ユダヤ教の誕生」についてレポートしていきます。では、また。
「神道入門」なんとか読み終わりました。最後は、現代社会での神道との関わり方のようなことが書いてありました。
まず、最近では、企業の神社が増えたとの事で、稲荷社が多いそうです。ご利益の期待する神頼みとしては当然のことでしょうね。
また、どんなにコンピュータ化が進んでも、除災招福的な行為は色々なところで見られるということで、例えば、
車を買えばお祓いをし、タクシーに乗れば、交通安全のお札がぶらさがっているといった事で、これは確かによく見かけますね。
ほかにも情報伝達について色々な事が書かれていました。ちょっと神道というより日常生活に関する事のように思われましたが・・・・。
 
何はともあれ読み終わることが出来ました。全体を読み終えて感じた事は、やはり、われわれ日本人と神道との
間の絆は深いんだと思います。他の宗教のように教典があったり、欠かさず礼拝したりするわけではありませんが、日常生活の習慣の中に溶け込んでいるんだと思いますね。
さて、次は、1度読んだ本ですが、「ユダヤ教の誕生」という本を読んでみる事にします。頓挫してしまったユダヤ教と神道の関わりについて感じられるかをユダヤ教に関する本で探ってみようかと思います。では、また。

見えない神道

見えない神道という項目を読みました。よく日本人の宗教的行為が無原則である事の象徴として捉えられる「初詣は神社に参拝し、お彼岸やお盆は寺に参り、年末にはクリスマス気分に浸る」といわれるのは昔から知っていましたが、それを不思議がるのはキリスト教圏とイスラム教圏の人で、東アジアや東南アジアの人々はシンクレティズ(複数の宗教が混じりあい、渾然とした状態で信仰されている状態)がありふれているので特に不思議がられないとの事です。そういえば確かに東アジアや東南アジアは色々な宗教が混在してますね。
見えない神道というものをどのように伝えていくのかというと、日常的な習慣や行事によるところが大きいそうです。日柄や方位を気にしたり、祭りだったり。あまり宗教的な事を意識しない状態で、伝わっていくもののようです。
私自身一人暮らしという事もあってあまりそういった行事には最近では関心を持たなくなりましたが、今年久しぶりに初詣に出かけました。最近引っ越したところ近くに小さな神社があったもので。やはり少しは気になるんでしょうね。では、また。
今日は神道の神の概念に関することを中心に読んでみました。
最初に古事記、日本書紀のいわゆる記紀は神道の教典に当たるということが書かれていました。
じつは私は両方とも過去に読んだ事があるので実は神道の教典を読んだ事がある。という事になります。
あまりそういった宗教的なことを意識せずによんだのでちょっと驚きました。
次は八百万の神に関することが、書かれていました。大きく分けると、古典の神、習合神、民間の諸神
となるそうです。
習合神の中には、元々外国の宗教の神様が含まれるそうです。そういえば、金比羅さんは、日本古来の
神にヒンドゥー教や仏教の神様が混ざりあったもののようです。
こういう神様の成立の仕方ってほかの国ではあるんですかね。
あと、日本でよく言われる学問の神様や商売の神様という概念は、別に珍しいものではなく、例えばキリスト教
でも、守護聖人という考え方があり、イエスの父ヨセフは大工の守護聖人だったりするそうです。
今日読んだ章は、比較的日常生活に関わりがあるところだったので読みやすかったですね。では、また。
 
 

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