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ヤン・ウェンリは生涯を通じて民主主義を信じていたが、 民主主義の弱点もまたよく知っていた。 「民主主義は腐敗しやすい」のだ。 ヤンが望めばラインハルトのように専制的な権力を握ることも可能だったかもしれない。 幾度かそういう局面に立ちながらも、そのたびに踏みとどまり、 その結果として、多くの将兵を死に至らしめる。 それでも民主主義を愛し続けた。 ヨブ・トリューニヒトのような政治家を嫌い、 むしろ敵であるラインハルトに好意を抱いていた節もある。 民衆が帝政を選ぶとしても、それは民衆が決めることなのだ。 今日、「投票」という機能を設定してみた。 「民主主義の反意語はなんなのか?」という質問をしてみたかったのだ。 幾通りもの正解はあるとおもうけれど、 「銀河英雄伝説」を読んだ事がある人には、あらためて問いかけたい。 ヤンはなぜ死んだのか? 民主主義の真の敵は誰だったのかと。
自分はトリューニヒトだと思います。 民主政治の制度を悪用してなおかつ彼はヤンが死んだ段階ではまだ生きています。 彼は多分専制政治においても敵だと思いますが・・・
2009/2/6(金) 午前 1:03 [ ごまめ ]
2009年の質問ですが、今出会ったのでコメントします。 民主主義の反対って、普通に考えたら「絶対主義」もしくは「独裁主義」ですよね。 でも、名前はつかずとも民衆自らが国政を意見しなくなったら(もしくは出来なくなったら)それは民主主義ではなくなる。 僕は民主主義の真の敵は民衆そのものだと考えます。 堕落した民衆、議会は精神的に何者よりもヤンの首を絞めていたのではないでしょうか。 もちろん最大であり唯一の見方でもあるのですが。 だから、ヤンが死んだのは時代のせい。 かな。と僕個人は考えています。 ユリアンは民主主義をヤンの遺志を守れていて、カリンと幸せになっていることをねがいます。
2010/12/8(水) 午後 5:21 [ メグミ ]
民主主義を「デモクラシー」と英語になおすと解りやすいんですが、「デモクラシー」の反意語は、「シオクラシー」つまり神聖主義になります。(だから北朝鮮のような独裁国家でさえ、「民主主義共和国」を名乗ることが許されます) ヤンを殺したのは地球教徒のような神聖主義者でした。 私たちは自分の頭で考えることをやめてはいけないのです。 ですから「民主主義の新の敵は民衆そのもの」というのは正解のひとつだと思います。
2010/12/8(水) 午後 6:48
【民主主義と国民教育について(第1回目)】 日本は民主国家として成熟していないと指摘されることも多いようですが、 今回はそれと関連した内容の記事を更新しました(^^ゞ 出典「戸松慶議著 天皇論−日本固有の道」 国民大衆を指導教育せずして選挙に動員
2007/6/16(土) 午前 0:47 [ 惟神(かむながら)の道 ]
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自分はトリューニヒトだと思います。
民主政治の制度を悪用してなおかつ彼はヤンが死んだ段階ではまだ生きています。
彼は多分専制政治においても敵だと思いますが・・・
2009/2/6(金) 午前 1:03 [ ごまめ ]
2009年の質問ですが、今出会ったのでコメントします。
民主主義の反対って、普通に考えたら「絶対主義」もしくは「独裁主義」ですよね。
でも、名前はつかずとも民衆自らが国政を意見しなくなったら(もしくは出来なくなったら)それは民主主義ではなくなる。
僕は民主主義の真の敵は民衆そのものだと考えます。
堕落した民衆、議会は精神的に何者よりもヤンの首を絞めていたのではないでしょうか。
もちろん最大であり唯一の見方でもあるのですが。
だから、ヤンが死んだのは時代のせい。
かな。と僕個人は考えています。
ユリアンは民主主義をヤンの遺志を守れていて、カリンと幸せになっていることをねがいます。
2010/12/8(水) 午後 5:21 [ メグミ ]
民主主義を「デモクラシー」と英語になおすと解りやすいんですが、「デモクラシー」の反意語は、「シオクラシー」つまり神聖主義になります。(だから北朝鮮のような独裁国家でさえ、「民主主義共和国」を名乗ることが許されます)
ヤンを殺したのは地球教徒のような神聖主義者でした。
私たちは自分の頭で考えることをやめてはいけないのです。
ですから「民主主義の新の敵は民衆そのもの」というのは正解のひとつだと思います。
2010/12/8(水) 午後 6:48