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七夕の日に願うこと。 それは「阪神タイガースの優勝」 (・・・私事でスマン) 昨日の試合は、今シーズンの大きなメルクマールだった、と語られることになるだろう。 9回2アウト、横浜に3点リードされていた。 TBSのアナウンサーは 「阪神の連勝を止める瞬間が近づいています!」と絶叫する。 その絶叫を関本、新井の連続ツーベースが悲鳴に変える。 そして、金本の一打がレフトスタンドにふらふらと上がった時、 スタンドは一瞬、水を打ったように静まりかえる。 金本らしくない、風に乗せたホームランだった。 今年の阪神の強さは本物だ。 ヤン
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今週のトゥールハンマー
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「おまえらもやってやれ」。夕食後自らビール瓶で殴ると、親方は兄弟子たちに命じた。時津風部屋で入門間もない時太山ときたいざん=当時(17)、本名斉藤さいとう俊たかしさん=が急死した問題。暴行や亡くなる直前の生々しい様子を部屋関係者が二十九日までに語った。 六月二十五日午前十一時ごろ、斉藤さんが逃亡したことに兄弟子らが気付いた。近くのコンビニ前にいるのを見つかり連れ戻される。兄弟子から殴られた。 同日午後六時ごろ、夕食で「逃亡」の罰として斉藤さんは時津風親方の斜め後ろに正座させられた。斉藤さんが「心を入れ替えます。すみませんでした」と許しを求めると、兄弟子は「だまって正座しとけ」と怒鳴り、親方は「何十年も相撲界にいるが、おまえみたいに根性のないやつは初めてだ」と説教した。 午後七時ごろ。親方は飲み終わったビール瓶で斉藤さんの体を数発殴った。最後に額のあたりを強めに殴り血が流れた。親方は兄弟子らに「おまえらもやってやれ」と指示。三人が「根性いれてきます」と言って、部屋の裏手や宿舎の外で三十分以上、素手や金属バットで暴行を加えた。 兄弟子らは親方の前に連れて行き謝らせたが、親方は「駄目だ。何度おまえにだまされたか」と突き放した。 翌二十六日。午前十時ごろにけいこが終わると、間もなく斉藤さんに対して「かわいがり」と呼ばれる集中的なぶつかりげいこが始まった。兄弟子一人が胸を出し、ほか三、四人が取り囲む形で、斉藤さんが倒れると足げにしたりした。親方もそばで見ていた。ぶつかりげいこは一時間以上続いた。 親方は兄弟子たちに続けさせたまま、風呂と食事を終えて帰ってくると、「後はわしが面倒を見る。おまえらは風呂に入れ」と言い、けいこ場で斉藤さんと二人きりになった。その間約二十分。「あー」という斉藤さんのうめき声が聞こえた。 午後零時半ごろ、斉藤さんが意識不明になり、壁にもたれぐったりしていた。かすかに息はあったが、あざもはっきりと浮き出て体全体が土気色になっていた。水をかけたが意識が戻らず、体も冷たくなってきたので、親方の「今度は温めよう」という指示で風呂場に運び湯をかけ始めた。弟子たちは「救急車、救急車」とざわつき始めたが、親方は呼ぼうとしなかった。湯でも意識が戻らず、親方もようやく救急車を呼ぶことを承諾。午後零時五十分に一一九番し、斉藤さんは病院に運ばれたが、午後二時十分に死亡した。 '07/9/30 中国新聞 わかりやすいように時系列で並べてみる。 6月25日 18:00 正座させて説教 19:00 体を数発、最後に額をビール瓶で殴る その後30分素手や金属バットで暴行 6月26日 10:00 一時間以上に及ぶ「かわいがり」と呼ばれるぶつかりげいこ その後20分間斉藤さんと親方は二人きりに 12:30 意識不明で発見される 水をかける 風呂に連れて行き湯をかける 12:50 119番通報 14:10 死亡 こらが本当なら「リンチ殺人」ではないのか?
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17歳の力士への暴行、急死で時津風親方ら立件へ 愛知県犬山市の大相撲時津風部屋の宿舎で今年6月、序ノ口力士、斉藤俊(たかし)さん(当時17歳)=しこ名・時太山(ときたいざん)=がけいこ中に急死した問題で、師匠の時津風親方(57)(元小結双津竜)らが暴行を加えていた疑いが強まり、県警は、刑事事件として立件する方針を固めた。
県警の任意の聴取に対し、時津風親方、兄弟子数人は、死亡前日、斉藤さんに暴行したことを認めている。直接的な死因を特定するため、県警は遺体の組織検査をしており、傷害致死や傷害容疑を視野に入れ、時津風親方らを追及する。
(9月26日配信 読売新聞)実を言うと、 朝青龍問題も、何がイケナイのかピンときませんでした。 「品格」だとか「心技体」だとか 相撲道には他の格闘技にはない要素があるようです。 「伝統」とか「しきたり」というのは命より大事なものなんですね。 長期低迷する相撲人気。。。 とうとう名古屋場所の新弟子検査には応募者がゼロでした。 ここに、ひとつだけ、 朝青龍問題を解決する方法があります! 伝統ある相撲界に力士が1人もいなくなる前に イメージチェンジも図れて一石二鳥です。 名づけて「Oh ! 相撲」 初場所の千秋楽。。。 優勝決定戦に突然乱入する「謎の覆面スモウレスラー」!! 迎え撃つ、第69代横綱白鵬(ムンフバト・ダヴァジャルガル)! 一騎打ちに勝ち、懸賞金をむんずと掴みながら、いつものように、
横目でカメラを睨み付ける朝・・・いや覆面スモウレスラーは 「あなたの正体は誰なんですか?」 と問いかける報道陣に 「日本人では無いとだけは言っておきましょう」 と日本語で答えながら帰っていく。。。 ・・・相撲人気回復の切り札になると思うのですが、どうでしょうか。 |
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どうする自民党 参院選大敗、責任をとって党三役は総退陣。 しかし、ひとり安倍首相のみはあくまで責任論を否定。 首班指名を行う総選挙で負けたわけではないからだ。 自民党残存勢力の中には いまだに「民主党は割れる」とアナウンスする人がいる。 この政治センスの無さはなんだろう。 所属議員の政策の幅が広いというなら、 それは自民党も同じ。 自民党はヌエのような政党で 野党がなにか政策を打ち出すと いつのまにか自分のものにしてしまう。 (今回も政治資金規正法改正は民主党案を丸呑みするかもしれない) その上で、うまいこと言い寄って、 連立を組んだりした相手から政策を吸い上げたあと、 用が無くなってから捨てる。 社会党 さきがけ 自由党 保守党 ・ ・ ・ (そうすると「寄り主」を渡り歩いて、いまや自民党の「顔」にまでなってる小池さんってホントは凄い政治家なのかもしれない) つまり、自民党と政策で争う政党は 必ず弱体化させられてしまう。 小沢一郎はそれを思い知らされている。 政策で争う前に「数の力」を見せ付けられた民主党は 今回の選挙を「最強の野党」として戦った。 小沢一郎は勝利宣言をすることも無く、 「次の選挙が始まっている」と檄を飛ばした。 今回の選挙で衝撃的だったのは公明党も同じだ。 創価学会という「カンフル剤」の効き目が弱くなっている。 無党派層は寝ていなかったが、 風を起こすほどの投票率でもなかった。 (まさか4割の人間が投票に行かないとは・・・orz) 今回の得票率のまま総選挙となっても、 自公の選挙協力が万全なら、 過半数は維持できるとシミュレートされている。 制度疲労を起こして、効き目が弱くなっているのだから、 今後は「クスリ」の量をふやすしかない。 自民党がさらに公明党に差し出すことが出来るのは何だろう? そうか、 次に来る衝撃は「自公合併」 これしか自民党の生き残る道は無い。 来年の今頃は公明党の「総理太田」の誕生だ。
大変だ「秘書田中」を探しておかなくっちゃ(笑) |
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6月29日の深夜番組、 正確には30日未明なのだが、 朝まで生テレビに細野が出ていたので生で見てしまった。 「激論!天下分け目の参院選!だから選挙行こう!」 という季節モノ。 社保庁は今後「日本年金機構」に看板が架け替えられることも決まっている。 これはまさしく「緑資源機構」と同じ特殊法人ではないか、という野党側のツッコミに、与党の3人は「特殊法人ではなく独立行政法人である」と反論していたが、「柳沢厚生労働大臣が特殊法人だと答弁している」と指摘されると、言い逃れも出来ずにそこでCM。小さく片山さつきさんが「そうでした。ごめんなさい」と呟く声をマイクが拾っていた。ぎゃあぎゃあ喚くだけではないらしい・・・案外、いい人じゃん、とオレ的には好感度アップしたね。 前半は攻め続けた感のあった野党側だが、政権交代に話が向けられ、「官僚を使いこなせるのか」という田原さんの質問に、細野は「やってみないとわからない」ということを正直に告白。「でも、もう野党で議員を7年もやってますし」という発言に「野党ボケじゃないの」と切り替えされたりと、守りに入ると弱いところを見せてしまう。あそこは辻本清美ばりに「やらせて見なきゃわからんやろお」とばかりにギャアギャア喚いて煙に巻くべきだった。正直すぎるぞ細野豪志。 そこへ金美齢さんのとどめの一言 「人を使いこなすのは、その人の器が必要。あんたらじゃ無理よ」 ぎゃふん。 「小沢さんには期待」と金さんの小沢待望論。 そうか、 安倍さんになって急にどうでもいいような「舌禍事件」が続出するのは、実はそれをマスコミに流れる前に何とか出来ない政治力の決如が問題なのではないだろうかと思い当たった。 安倍さんの器の問題だったんじゃなかろうか。 |


