日記
Jヴレッジの面白い活用方法!!2013年11月19日朝日新聞夕刊記事です。
Jヴレッジに原発事故博物館に!!
批評家・東浩紀さん、ジャーナリスト・津田大介さん、社会学者・開沼博さんら8人の方々が
去年から議論を重ねて来ました。
書籍として「福島第一原発観光地化計画」として販売されています。
色々と議論はあると思いますが、チェルノブイリ原発事故でも、そう言う形で、事故の風化と監視を
続けると言う意味では、とても良いアイディアであると思います。
今、東電・国・日本サッカー協会は、Jヴレッジを加速度的に施設の原状復帰を計画しています。
本当に原状復帰で良いのでしょうか??
そして、ここで、ナショナルチームや子供たちにサッカーをさせる事で、福島県の東日本大震災・
津波・原発事故からの復興や帰還が進んでいる事の象徴にしようとしていいます。
それも確かに必要な事と思います。しかし、その条件として、事故前の放射線量に回復です。
噂ですが、政府自民党はこの施設の回復を急ぐ事で、まだまだ永い原発廃炉の事業を話題の
中心から外し、復旧・復興が進んで、福島県浜通りが以前の日常へと目論んでいるみたいです。
この施設Jヴレッジは、東電が原発推進受け入れ等の対価として巨費を投じて福島県に対して
提供したものです。
その施設の一つの今後の使い方として、原発事故博物館と言う考え方もあるのだなぁと思いました。
楢葉町・広野町・富岡町の一部等は、今後50年位は福一原発事故終焉関連事業の雇用・施設建設等
の需要が見られます。
もう、原発事故前の日常には戻れません。
戻れないのなら、Jヴレッジの今後の活用も以前と違った活用も必要かと思います。
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