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恐れる事は無い金縛り現象。落ち込みの必要もありません。睡眠時はリラックスしてますか・
皆さんは金縛りの経験はありますか、現在の医学では睡眠麻痺と呼ばれ、寝入りばなに全身の脱力が起こり、この状態を自覚的には金縛りにあったような感じとか、体が注に浮くように感じとれ、奇妙な感覚が体験されます。
 覚醒している時は、人間脳は非合理な事は無意識に否定しますので、このような事は全く起こりませんが、睡眠中はリズムの異常(正確にはレム睡眠の異常)が起きます。睡眠中は人間脳は全く自由になります。
小脳、中脳は生命維持に関る働きをしていますが、問題は睡眠中でも大脳が働き、睡眠に深さの差がある事です。得てして浅い眠りの時に重要な問題解決のヒントが思いついたり、恐ろしい夢で、うなされたりする事もあります。
しかし、これは普通の状態では、有りませんので、精神的な害はない。気にし過ぎることが、かえって精神的負担になります。
実際には供養もまじないも医学的治療も不要です。

 ナルコレプシーという病気を持っていれば、この睡眠麻痺が現われることがあります。同時に日中の強い眠気や、突然の脱力(情動脱力発作といいます)があります。

睡眠麻痺はナルコレプシーとは別に起こり得ることが明言されています。
また、睡眠麻痺は症状の性質上、超自然的な原因だと信じられていることが多く、いろいろな名前で呼ばれている。霊のとりつきも又、睡眠幻覚。科学的にはナンセンス

最近、薬物(リタリン)の偽薬がでまわっているらしい。又この薬はうつ病薬指定は解除された。ねむり病に効くらしい。抗うつ剤、インフルエンザ薬(タミフル、リレンザ、シンメトレル)も睡眠時の意識と覚醒時の意識が混乱する。小児使用注意Denkiyakan でんきやかん
http://plaza.rakuten.co.jp/denkiyakan/

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がらくたからくり

3Rについて、地方自治体と産廃企業はリサイクルの方法を間違えている。それは市の焼却場では可燃物なら全て焼却処分としている点、以前は廃プラスチックなどは埋め立て処分でした。
塩化ビニールなど塩素を含むものは、ダイオキシンの元になる筈です。福岡でも産廃企業の焼却煙突から、もくもくと白い煙が出ている。私はこれは間違いだと思う。
循環型社会を形成するために必要な取り組みであるリデュース(Reduce)、リユース(Reuse)、リサイクル(Recycle)の頭文字がそれぞれRであることから名付けられた名称です。

・リデュース 廃棄物の発生抑制
省資源化や長寿命化といった取り組みを通じて製品の製造、流通、使用などに係る資源利用効率を高め、廃棄物とならざるを得ない形での資源の利用を極力少なくする。

・リユース  再使用
一旦使用された製品を回収し、必要に応じ適切な処置を施しつつ製品として再使用をする。または、再使用可能な部品を利用する。

・リサイクル 再資源化
一旦使用された製品や製品の製造に伴い発生した副産物を回収し、原材料としての利用または焼却熱のエネルギーとして利用する。

プラスチックの原料ナフサ

原油から精製される分子量の小さい成分でプラスチックの原料物質となるもと。ここから各種モノマー(エチレン、プロピレン、ブタジエン、ベンゼンなど)とガソリンなどが作られる。

熱可塑性プラスチック 加熱すると、軟化して加工できるようになり、冷やすと固化する樹脂をいう。熱可塑性樹脂は線状構造であるため、加熱すると軟化し、冷却すると固化し、これをくりかえすことができる。したがって熱硬化性とちがい不良成形品の再利用化ができる。

熱硬化性プラスチック 加熱すると、軟化して加工できるようになるが、そのまま加熱を続けると、化学反応を起こして硬化する樹脂をいう。熱硬化性樹脂は比較的低分子の物質が加熱により高分子量の3次元架橋構造(網状構造)となるもので、一度硬化したあとは加熱しても再び軟化することがない。

現在では熱可塑性プラスチック廃材の良質のものはリサイクルチップにして中国に送られる。しかし、悪いもの(単一材料で無いもの、別色チップが混ざったもの)についてメーカーでは廃棄処分されている。

既に承知のようにPET樹脂のリサイクルが進んだとは、誰も思っていない。

電磁波加熱の未来

■マイクロ波加熱

 物質には、金属のような良導体や抵抗体、絶縁体があります。金属や抵抗体に直流や交流の電圧または電界をかけると、導電電流が流れますが、電子が格子の振動や欠陥などさまざまな障害により散乱を受け発熱します。このエネルギー損失が抵抗性損失です。一方、絶縁体(純粋な誘電体)では、電子は原子あるいは分子内に束縛されているためこのような電流は流れませんが、交番電界をかけることにより発熱します。これは次のように説明されます。
誘電体物質を構成する各々の原子あるいは分子において、負の電荷(電子)の分布とそれと対をなす正の電荷(正イオン)の分布の中心が偏位 した状態の「電気双極子」は、各々外部から加える電界の向きに応じ向きを揃えようとしますが、周波数が高くなるにつれ追従できなくなり、振動や回転による分子相互の摩擦により発熱します。このエネルギー損失が「誘電損失」です。

 この現象を物質の加熱・加温に利用したのが「マイクロ波加熱」です。その最も身近な応用が、一般 家庭に普及している電子レンジ(周波数は2,450MHz)です。発熱の程度は、物質の種類や周波数によって異なります。物質には、外部から電界をかけなくても双極子(「永久双極子」)状態にあるものと、かけた時に示すものとがありますが、マイクロ波帯では前者の物質が対象になり、その代表格が分子構造において高い非対称性を示す「水」です。

 水は、マイクロ波をかけた時、エネルギーの吸収、損失が大きく、加熱に理想的な物質です。10GHz付近で吸収が最も大きくなりますが、915MHz帯、2,450MHz帯でも大きな損失を示します。また、塩分濃度の違いにより特性が大きく変わり、水の塩分濃度が増すとマイクロ波の吸収が増え温度もより高くなります。
マイクロ波エネルギーは物質の内部に侵入して行くと、吸収されると共に強度が弱くなりますが、その浸入の深さは物質の種類や水分の量 により変わり、また周波数に反比例します。そのため、損失の大きい物質をより深く加熱するためには、低い周波数を用いる必要があります。

装置は、マイクロ波発振器と、加熱物質を設置し照射するための金属壁で囲まれた容器や導波管、アンテナなどの加熱部(「アプリケータ」)から成ります。

マイクロ波加熱の利点

熱伝導によらないため熱伝導の悪い物質でも内部まで短時間で加熱でき、時間の大幅節約が可能
エネルギー効率が高い
損失の大きい部分の選択的加熱が可能
連続的加熱、均一加熱が可能で生産性と品質の向上が期待できる
装置の構成が比較的単純で、電力の制御が容易
外部からの直接的熱供給源が不要なため作業環境が清潔で、省スペース化が可能
離れた場所までエネルギーを損失なく運ぶことが可能などです

そのためこれらの利点を活かし、工業、科学、医事などにおいてさまざまな形で利用されています。

食品関係では、調理、ベーキング、解凍、濃縮、発泡、乾燥、防黴、殺菌など
ゴム・合成樹脂関係では、ゴムの加硫(硬化)や脱硫、発泡成型、重合固化など
薬品関係では、粉末薬の乾燥・調合など
セラミックス関係では、粉末の乾燥、石膏モールドの乾燥、成型品の乾燥、 フェライトの焼結前の乾燥など
木材・紙関係では、乾燥、水分調整、木材の曲げ加工・接着・殺虫など
繊維関係では、乾燥、延伸処理、染色における発色など
鉄鋼関係では、炉材や鋳型の乾燥など
土木・建設関係では、岩盤・海底岩盤・コンクリート建造物の破砕、アスファルトの加熱・溶融・結合など
原子力関係では、廃棄物の焼却灰の溶融固化・処理

科学分野においては、不用になったサトウキビの茎や稲わらなど繊維物質の糖化、果 物や野菜における酵素の不活性化による品質保存、有害大気汚染物質である
ベンゼン、トリクロロエチレンなど揮発性有機化合物の処理・回収のための吸着・脱離の制御(通 産省・資源環境技術研究所で研究中)

発振器としては、工業用加熱には、動作電圧が低い、発振効率が高いなどの点からマグネトロンが適し、2,450MHzが中心に用いられています。

使用不可の「MRX手術室」に5億円弱の政府予算が消えている。

2月15日3時3分配信 読売
 国立がんセンター中央病院(東京)が、巨費を投じて2005年に設置した最新鋭の手術室がほとんど使われず、実施された手術は3年間で10件に満たないことが分かった。

 磁気共鳴画像(MRI)装置などを備え、「手術中に体内の状態を確認できる」のが利点のはずだったが、装置の近くではメスが磁気で引っ張られて手元が狂う恐れがあり、代替器具が高額といった欠陥が露呈した。使い勝手が悪いこの手術室は、検査室に格下げされる見込みだ。

 この手術室は、体内を鮮明に映し出すことができるMRIやコンピューター断層撮影法(CT)装置などを備え、「MRX手術室」と呼ばれる。国内で初めて導入された。通常の手術室の2・5倍の広さがあり、厚生労働省の産官学共同プロジェクトの一環で05年夏、同病院9階に完成した。

 費用は10億円以上だが、機器メーカーなどの協力で、国側の負担は5億円弱だった。

 当初は週2、3例の手術を行うはずだった。だが、MRI装置の近くでは、メスなど金属の器具が磁気で引っ張られる恐れがあり、思わぬトラブルを招きかねない。金属の影響でMRI画像が乱れることもある。

 特殊素材の器具導入を検討したが、メスがすぐ切れなくなり、特注すると数千万円かかる。患者が横向き姿勢になる肺がん手術では、体がMRI装置に入らないことも発覚した。

 これまでに行われたのは、手指の腫瘍(しゅよう)を切除する手術など。患者が多い消化器がんや肺がんなどの手術は「MRIの必要性は高くない」(同病院医師)と、実施されていない。MRI装置は、使わなくても磁場が発生し、通常の手術室としての使用も難しい。
 土屋了介院長は「当面は検査室として使い、将来は手術に活用したい」と話す。だが院内からは、既に「負の遺産」との声も上がっている。

将来的にはX線CT、強磁場MRIよりも使い勝手の良い微弱マイクロウェーブ画像装置が開発されると思う。

がらくたからくり

ロシアがやや右よりになってきている。危ない話です。

AP通信は11日、今月9日にロシア空軍の戦略爆撃機が、太平洋で偵察活動を行っていた米軍の世界最大級の原子力空母ニミッツの上を低空飛行し、米軍の戦闘機と一触即発の状況になった、と米国防省高官の話を引用し報じた。
 匿名を条件に取材に応じたこの高官は、ロシアのツポレフ95(TU‐95)爆撃機2機が、日本の南方の太平洋上で偵察活動を行っていた空母ニミッツに接近し、これに対しニミッツ側が戦闘攻撃機F/A‐18爆撃機4機を出撃させ、TU‐95を追い払った、と語ったという。
 TU‐95は「ベア(熊)」というコードネームで知られる。2機のうち1機は、海面から約610メートルの低い高度で空母ニミッツの上空を2回も横切り、もう1機は91キロ離れた地点の上空を旋回していた、と前出の高官は話している。これに対し米軍は、TU‐95がニミッツから800キロの地点まで接近した時点でF/A‐18爆撃機4機を出撃させたという。
これに先立ち、日本の外務省も9日午前、ロシアのTu‐95爆撃機1機が伊豆諸島南部の孀婦岩上空で3分間にわたって領空を侵犯し、これに対し自衛隊のF‐15戦闘機が出撃し退却させた、と発表した。
 ロシアの爆撃機の動きを監視していた米軍当局は、計4機のTu‐95が8日夜にウクライナから同時に発進し、うち2機は日本の海岸線に沿って南下、別の2機は東へ向かって、空母ニミッツの船団に接近した、と説明した。ロシアの爆撃機が米軍の空母の上を飛行したのは、2004年1月にTu‐95爆撃機が東海(日本海)で空母キティホークの上を飛行して以来だ、とAP通信は報じた。
 ロシアの爆撃機のこうした行動は、「冷戦以降では最悪」といわれる米露関係を物語るものとされている。ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は今月8日、「(米国が)新たな軍備競争をしかけている。わが国は報復措置を取らざるを得ない状況だ」と述べた。ロシアはミサイル防衛(MD)関連施設をポーランドやチェコに建設しようとしている米国に対し、強く反発してきた。昨年8月からはTu‐95など、核弾頭の搭載が可能な戦略爆撃機による長距離の偵察飛行を行うなど、対抗措置を取ってきた。

北大西洋条約機構(NATO)は16〜25日にかけて、ドイツ南部ミュンヘン近郊で、短距離ミサイル対応のミサイル防衛(MD)実験をロシアと共同で実施する。
あれ、ロシアってヨーロッパの対抗勢力ではないかと記事を読んで見ると、短距離型MD実験が、チェチェン地方などの武装勢力から露軍基地を守るためにも緊急課題である上、「西側との交流を通じて盗めるモノ(技術)は盗みたい」(NATO関係筋)ということです。
昨年までのロシアは、MD網構築に動く米国に強い不満を示し対抗姿勢をとっていた。
欧米諸国がクリスマスを祝っていた25日、2種類の新型大陸間弾道ミサイルの発射実験(シネワ、多弾頭型大陸間弾道ミサイル)を行った。

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