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このブログが当初意図していた「日本酒とソバを語ること」から
相当逸脱していることを承知の上でコメントする。
日本のエネルギー政策を考えると、原発は必要と言わざるを得ない。
福島原発の現状からすると世論は原発を許さないだろう。
では、どのようにして生活するのか?
計画停電を継続し続けるのか、生活レベルを過去に戻すのか、いずれもノーだ。
つまりデッドエンドに陥っている。
僕は、日本人は原発と付き合っていく必要があると考えている、諸刃の剣だけど。
がん細胞と付き合うことと似た部分があるし、全く似ていない部分もある。
では、どのように付き合えば良いのか?
まず、東京23区内に1基設置することから始めよう。
人口密集地に原発を創るとなると、まさに創るなんだけど
安全管理は厳重の10乗くらいレベルが上がるはずだ。
このようにして原発の安全保障技術がぐんと上がる。
次に、国民皆兵制度だ。
兵役ではない。
原発役だ。
皆が1年くらいの割り当てで原発勤務する義務を負うのだ。
この経験により、原発に対する理解力がぐんと高まる。
また、どのようにして安全保障するかを実体験することができる。
このように国家政策として原発に取り組むことにより
世界に誇れる、トータルシステムとしての差別化技術を
獲得することができる。
震災で苦しんでいる人々が沢山いるからこそ、敢えてこの提案をする。
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えっ!!
2011/3/17(木) 午前 0:05