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僕の住んでいる静岡県西部の地方都市における今朝の話。
市立図書館に電話して、借りている本の延長申請をしたい場合にどうすれば良いか?を
尋ねたところ、そのような問い合わせは今までありませんでしたが・・・みたいな前置きがあった。
なるほど、最近はやりの想定外ってやつですね。
ありえない、そんなの想定内でしょう。返却遅延する人がどれだけいるかを調べれば、
そのようなニーズがあることは明らかなはず。
暫くして、図書館カードの登録番号を尋ねられた。
あっ、これは感触ありかな? と期待して答えたところ
○○さんですね・・・ 延長申請はルールがありませんので
図書館に来て受付に相談してくださいとの回答があった。
最初からそう言えよ! と怒鳴りたくなったが、ものすごく真摯かつ丁寧に応対してくれたので
わかりましたと電話を切った。
何故、番号や身元確認が必要だったのか?
予約状況ならその場のPC画面で確認できるはず。
一番たち(性質)の悪い人種だ。
自分の行っている罪がわからずに一生懸命間違ったことを正しく行うテンネン系罪びと。
例えば、一度返却し、予約がなければ再度借りるという手立てで良いですか?と聞くと
それ良いですね、みたいなやり取りになって… あ〜あ疲れるなぁ。
公務員がこのような顧客対応を続ける限り日本は日本人の良さを売りにした
事業における競争力を完全に失うだろう。
官から民へ(今や古いメッセージだけど)などと言ってる場合ではないのだ。
別件。
カードで思い出したけれど、スイカとかパスモとかトイカとか。
あれってどうにかならない。
そろそろ全国共通券扱いにしてくれませんか?
いろいろ難しい事情があるけれど、それをコマメに解決できるのが日本人でしょ。
民営化した弊害のひとつだ。
縦割り組織での個別最適化が進み、誰も横串を通せなくなるのだ、ったく。
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追加コメント。
真面目に延長申請を要請する人は少ないのかもしれない。
現に僕もこれまでさんざん延長してきたから。
今朝は何とな聞いてみようという気になっただけだ。
そこで提案。
図書館の返却遅延した人には遅延税を追徴する
というのはどうだろう?
税金で買った本を使い続けているのだから理屈は通る。
そうすると延長申請という制度も整備されるだろうし。
2011/4/16(土) 午後 0:58 [ yan*h*na2*02 ]