|
夕べ、一次会を終えて三島駅に着いたのが10時。 |
グルメ
[ リスト | 詳細 ]
|
先週は毎晩アルコールを摂取してしまった。 |
|
続いて、店で味わえるパフォーマンスを紹介する。 何と言ってもフラメンコである。 残念ながら知識を持ち合わせていないので 何も書けないけれど、料理の合間に30分くらい あるいもっとだろうか? フラメンコのショーが行われる。 明るく元気な地中海を彷彿させる多彩な踊りだ。 ダンサー(といって良いのかな?)は全て日本人。 良く見ると、妙齢だったりする・・・ パエリアが焼けるとフライパンを持ち運んで 各テーブルに出来栄えを披露しに来る。 そのフライパンの大きいこと。 ふたりがかりで運んでくる。 その後で切り取って分けられ運ばれてくるのだ。 ワインをデキャンターから注いでもらう時も このような具合となる。 全てにパフォーマンスがある。 あまりにも気に入ったので −もともとスペイン料理は好きだから
静岡だと、サングリアには何度か足を運んだことがある− 今週15日にリピートしてしまった。 今度は仕事仲間とともに。 ウラメンコは月曜日限定のようで何もなかったけれど パエリアは普通に大きなフライパンで焼かれていたし テーブルを回って見せに来てくれた。 ウェイトレスの女性がスペイン人だったことも付記しておく。 |
|
年末の12月23日に大切な人の誕生日会を行った。 場所は、もんじゃ焼きで有名な月島にあるスペインクラブだ。 クリスマスメニューということで、7500円のコース料理を頼む。 内容からしてリーズナブルな価格設定と思う。 店内は広く2階席に通される。 あとでわかったのだが、1階フロアで行われるフラメンコを 見るためには最高の場所だった。 前菜がくる。
フォアグラとプラムのテリーヌだ。 お皿の色が絶妙に綺麗。 もちろんフォアグラは濃厚なテーストを供する。 ついで、ケソ・カブラのスープ。 ケソ・カブラとはスペインの ヤギ乳のチーズのこと。 好みによるがチーズ好きの僕にはたまらなく旨い。 魚料理はスペイン風ブイヤベースで 真鱈と牡蠣のソテー・サルスエラソースだ。 煮込み具合が丁度良い。 肉は定番のイベリコ豚。 肩ロースのアサード、つまり焼肉のこと。 そして締めはパエリア。 ここまで来ると相当なカロリーだし 満腹感もひとしきり。 和食だと、お茶漬けとかになるわけで さすがスペインは違うなぁ・・・と実感。 デザートで口直しとなる。 あぁ、満足! そしてパフォーマンス編へと続く。 |
|
久しぶりです。 昨年10月から静岡県と神奈川県の両方で仕事をすることになったため 何かとせわしなく過ごしています。 その上、とある学術誌から論文執筆を依頼され、週末はかかりっきりに なってしまい、当然、平日は余裕なく・・・そんな日々が続きました。 先々週にやっと脱稿したのもつかの間、親族の不幸があり、 先週はお通夜とお葬式に参列ということで 今日やっと心のゆとりが持てたところ。 それでかなり古いんだけど、年末の12月20日に友人と訪ねた 「一の字」という富士宮にある土佐料理屋のことを書いてみた。 ここはその昔、大好きで何度も足を運んだところ。 鰹のたたきは言うまでもなく、土佐豆腐、カサゴの空揚げなど 美味しい料理が味わえるのだ。 この写真は、お刺身と押し寿司。 これも絶妙の味だった。 最後になったが、数年前に改装されたこともあり かなり綺麗な店になっていました。 |




