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今年はアジア三昧だ。 |
旅行記、観光
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大田(テジョン)からソウルへ向う。 楽しみにしていたKTXにて移動する。 韓国は世界陸上が行われるとのことで 会場の大邱(テグ)は更に南だが いつもに増して盛り上がっている感じ。 KTXがホームに滑り込んできた。
頭というか、鼻の部分というか先端はやや丸い。 パリのモンパルナス駅で撮影したTGVと比べてみる。 だいたい似ている。 内部はどうだろう。 1列は2席×2で構成されている点はTGVと同じだ。 なんとなく狭くて閉塞感がある。 これはTGVの内部だ。 広くて、窓も大きくて開放感がある。 この違いは線路の幅に由来するのかも? 韓国は標準軌道だ。 TGVは広軌ではないかと思う。 日本の新幹線は標準軌道で同じはずなのに 何故か狭い感じがした。 でも、乗り心地は問題ない。 |
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翌朝、用事を終えて太田駅へ向う。 車窓から見える町並み大阪下町育ちの僕にとって
親近感のある風景だ。 韓国はキリスト教徒が多い。 カトリックだったと思うけど、人口の40%くらいを占めている。 注意してみていると教会が多いことに気がつく。 高層ビルの教会もある。 乗車前に腹ごしらえをする。 店が込んでいたためフードコートに駆け込む。 冷麺を頼む。 これが侮れないツワモノだ。 噛み切れないコシの強さ。 しかも辛い。 発車時刻が迫る。 2種類の汗と格闘しながら何とか完食。 切符売り場だ。 電光掲示板の左端にKTXと書かれている。 次の記事で紹介するが、TGVの技術導入したものだ。 そしてホームへ。 韓国はヨーロッパ風だ。 まず、改札口がない。(ソウルの出口にもなかった) プラットホームは低い。 かつて主流だったセマウル号が着く。 ボロい、これがっ! 列車の表示板は歴史と格を感じさせる。 それにしても車体の外見は極めて乏しいのであった。 |
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先週、韓国に用事があり出かけた。 1泊2日の強行軍だ。 でも、羽田−金浦間の便があるので快適だ。 夜は大田(テジョン)に泊まる。
日本名は大田観光ホテル。 スイートしか空いてなかった様子。 部屋に入ってびっくり! ここはラブホか? 韓国の高級な寝室はこのような仕様なのだろうか? チェックイン後、すぐに夕食に出かける。 この店はホテル斜め前の食堂。 なかなか下町風でいける。 一般観光客には難しい。 で、別の店に行く。 めあては”プデチゲ” プデは部隊のこと。 米軍が居たときに流行ったらしい。 具は、野菜、豆腐、餅、ウィンナ。 このウインナがミソ。 本番はこれからだって。 むむむ これはインスタントラーメンでしょうか? そう、最初から乾麺を入れてグツグツと煮るのだ。 ウィンナ入りのキムチラーメン鍋か? これが旨いのだ。 辛みが効く。 マッコリと合う。 4人で飲んで食べてひとり1,000円かからなかった。 激安っ! |
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一泊でビジネストリップ。 |





