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三島田町の駅近くに、どてかぼちゃというベルギービールを |
三島
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千と千尋の神隠しの油屋になったモデルは特定されていない。 日本国内の温泉、台湾の九份・・・などが取りざたされている。 今日紹介する三島大社は全く関係がない。 けれど、地元にしては良い感じなので取り上げてみた。 少なくとも桜の時期、夕方6時過ぎに参道がライトアップされるのだ。 その雰囲気があったかくて、何度もリピートしてしまう。 そんな様子をカメラに収めてみた。 今年の4月15日だ。この日を限りにライトアップは終了した。 |
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5月20日だから、かれこれ2週間前になる。 今や週末には常態化している行動に従い源兵衛川を歩いた。 その光景をアップしておきたい。 子供連れの母子が散歩している姿が散見される。
お年寄りの夫婦や友人連れ。 カメラの同好会。 若いカップル。熟年の夫妻(と思う)などなど。 本当にシアワセそうに人々が歩いている。 この人たちを見るだけで嬉しくなる。 川沿いの家々も生活を工夫している。 色とりどりの花を大切に育てている。 まだ、この季節しか見ていないけれど きっと季節ごとに楽しめるんだろうと思う。 下流に行くとカモの親子に出会った。 随分大きくなったヒナを連れている。 とってもかわいい。 陸の上でも水の上でも寄り添って 生活している。 人間に負けず劣らずの子煩悩。 ここにもシアワセがある。 |
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もうふた月も前の話でバックデートをご容赦ください。 三島から箱根に国道1号線で向うと直ぐに並木道に差し掛かる。 片側二車線になるときに右レーンを選ぶ。 やがて右折レーンが現れてくるので素直に従い右折する。 そのまま100メートルも走ると左手にいかにもフレンチレストランの貌をした店が見えてくる。 前から見ても、横から見ても、つまりどこから見てもフレンチレストランだから 見落とすことはないと思う。 通り過ぎて直ぐのところに駐車スペースがある。 これはわかりにくいのでママ(マドモアゼルか?)に聞くとよい。 確かにマダムを彷彿させるマドモアゼルだ。 一番安めではあるがMensuel(マンシェル)を頼んだ。
季節の前菜4品盛り合わせで始まる。 魚介類でアレンジされていたが美味だ。 残念ながらドライバーだったためワインは我慢する。 野菜ポタージュスープだ。 この日は三島のジャガイモだったか? いや待てよ、何か別だったような気がする・・・ メインは肉料理だ。 ゴメン。これも忘れてしまった。 デザートはこんな感じ。 時間を置いたため記録の体をなしていないが 全体的に良かった記憶がある。 コースメニューも豊富だし、三島駅からタクシーで2000円しない距離だから ワインとともに何度か味わうと良いと思う。 そんな店だ。 |
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中流域にある水の苑を過ぎると、源兵衛川は野生を帯びてくる。 つまり人工的な感じが減ってくるのだ。 手入れが行き届いていないということではないが 散策路として整備するために予算が投入されていないように見える。 だけどそれでも十分だ。 自然体であり好感が持てるし、周辺住宅との共生している姿が見て取れる。 河原には、梅花藻(バイカモと読む)が気持ち良さげに泳いでいる。 これから先、白い花が咲き、まるで梅の花のように見えることから バイカモという名称になったらしい。 次いで鴨が現れた。 カモ続きだ。 親子でくつろいでいる。 驚かさないように忍び足でそろそろと近づく。 そしてシャッターを切る。 人慣れしているのか、あまり動揺しないでゆうゆうと遊んでいる。 源兵衛川の河原歩きはこのあたりで中断となる。 三島駅から南進してきた道が佐野美術館を左手に見るあたりで この道と源兵衛川は交差する。 交差したあとに川を追いかけていったところ また鴨軍団に出くわした。 今度は4羽で仲良く日向ぼっこしている。 そんな暖かい光景を見ながら川に沿って歩く。 ついに国道1号線をくぐり中郷温水溜池へと繋がっていく。 1号線の手前に公園がある。 ここから富士山が遠望できる。 マンションが邪魔だ。 昔はかなりの景観だったろうなぁ・・・ この先、中郷温水溜池に行くには国1をくぐらなければならないが 高さがないため河原が設けられていない。 従って国1を渡ることになる。 なんとなく興ざめ感があり今日はここまでとした。 源兵衛川をゆく小ハイクはこれで終わり。
このルートは何度歩いても都度新しい発見があるだろう。 |





