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激動の幕末。 東北・会津の地から京都守護職という役職を負わせられ、松平容保公とその藩士たちはこの金戒光明寺(通称、黒谷さん)に本陣を構えました。 今から、140年前ですか。 故郷から遥か遠い京都で命を落とされた藩士達を偲び、慰霊祭が執り行われました。 参列者を迎える為、まずはその準備をします。 皆で旗の設置。 会津藩士墓地入り口。 皆汗だくで墓地の清掃をします。 そして始まった、本堂での法要 その後、副住職様による講演会 滅多に聞けないお話を拝聴し出来、本当に嬉しかったです。 講演会後は、会津藩士墓地へお参りへ。 ここに訪れるたび、どんより曇り空が多いのですが、この日は天気も良く爽やかな風が吹いていました。 きっと、この地に眠る藩士達が歓迎してくれたのでしょう。 記憶に残る、感動的な慰霊祭でした。
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会津藩が京都守護職に就任した際に京都本陣として地でしたよね。
新選組の面々も何度か訪れていたとか。
2008/8/18(月) 午後 7:13 [ matagorou ]